退官教官の紹介

 平成16年3月31日をもって、本学を去られる予定の教官の略歴等を紹介します。
 先生方の紹介記事及び写真はご本人の了承のもと、広報委員会にご提供いただいたものを掲載しました。

大学院法学政治学研究科・法学部

菅野 和夫 教授
(本学在職期間 昭和43年4月〜平成16年3月)

昭和41年3月 法学部卒業
昭和46年5月 助教授(法学部)
昭和55年11月 教授(法学部)
平成14年4月 大学院法学政治学研究科長・法学部長
〔所属講座(研究部門)〕
社会法政策
〔専門分野〕
労働法
〔研究内容〕
『新雇用社会の法』(有斐閣 2002年)
Japanese Employment Labor Law(University of Tokyo Press, 2002)
『労働法』(第6版 弘文堂 2003年)
 
道垣内 正人 教授
(本学在職期間 昭和53年4月〜昭和56年9月、昭和59年5月〜平成16年3月)

昭和53年3月 法学部卒業
昭和59年5月 助教授(教養学部)
平成3年4月 助教授(大学院法学政治学研究科)
平成8年11月 教授(大学院法学政治学研究科)
〔所属講座(研究部門)〕
経済法
〔専門分野〕
国際私法・国際民事手続法
〔研究内容〕
『ポイント国際私法・総論』(有斐閣)〔1999〕
『ポイント国際私法・各論』(有斐閣)〔2000〕
『国際民事訴訟法』(共編著)(青林書院)〔2002〕
 
大学院医学系研究科・医学部
井街 宏 教授
(本学在職期間 昭和47年3月〜平成16年3月)


昭和41年3月 京都大学工学部卒業
昭和43年3月 京都大学大学院工学研究科修士課程修了
昭和45年4月 大学院医学系研究科入学
昭和62年8月 助教授(医学部)
平成5年4月 教授(医学部)
〔所属講座(研究部門)〕
医用生体工学講座生体機能制御学分野
〔専門分野〕
医用工学、人工臓器学、医用材料学
〔研究内容〕
人工心臓、医用材料、生体計測、医用レーザ、医用マイクロマシンなど
原著論文 英文163編、和文238編
 
伊賀 立二 教授
(本学在職期間 昭和47年4月〜平成16年3月)


昭和42年3月 薬学部卒業
昭和47年3月 大学院薬学系研究科博士課程修了
昭和55年4月 助教授(薬学部)
昭和63年4月 助教授(医学部附属病院副薬剤部長)
平成2年4月 教授(医学部附属病院薬剤部長)
〔所属講座(研究部門)〕
医学部附属病院薬剤部
〔専門分野〕
薬物動態学、臨床薬物動態学
〔研究内容〕
最新医療薬学I、II(南山堂)(共著)
医療薬学I、II(共立出版)(共著)
疾患と治療薬(南江堂)(共著)
薬物投与設計のためのTDMの実際(薬業時報社)(共著)
臨床医のための処方せんの書きかた(文光堂)(共著)
 
大学院工学系研究科・工学部
白木 靖寛 教授


(本学在職期間 1987年12月〜2004年3月)
1965.3 工学部卒業
1967.3 大学院工学系研究科修士課程修了
1987.12 助教授(先端科学技術研究センター)
1991.5 教授(工学部)
1991.9 教授(先端科学技術研究センター)
2001.4 教授(大学院工学系研究科)
〔所属講座(研究部門)〕
物理工学講座
〔専門分野〕
半導体工学
〔研究内容〕
半導体結晶成長、超微細加工、物性評価、デバイス応用など
 
柴田 浩司 教授
(本学在職期間 昭和45年7月〜平成16年3月)

昭和42年3月 工学部卒業
昭和44年3月 大学院工学系研究科修士課程修了
昭和54年4月 助教授(工学部)
平成8年8月 教授(大学院工学系研究科)
〔所属講座(研究部門)〕
マテリアル環境講座
〔専門分野〕
鉄鋼材料学
〔研究内容〕
鉄鋼材料の設計と理論(共訳、丸善)
構造材料〔1〕金属系(共著、東京大学出版会)
先進機械材料(共著、培風館)
 
矢川 元基 教授
(本学在職期間 1970.4〜2004.3)

1965.3 工学部卒業
1970.3 大学院工学系研究科博士課程修了
1971.4 助教授(工学部)
1984.4 教授(工学部)
〔所属講座(研究部門)〕
システム設計工学講座
〔専門分野〕
計算力学、原子力構造工学
〔研究内容〕
流れと熱伝導の有限要素法入門(培風館)
計算力学(岩波)
計算固体力学(岩波)

近藤 駿介 教授
(本学在職期間 昭和45年4月〜平成16年1月)

昭和40年 工学部卒業
昭和45年 大学院工学系研究科博士課程修了
昭和46年 助教授(工学部)
昭和59年 教授(工学部)
平成11年〜15年 原子力研究総合センター長(併任)
〔所属講座(研究部門)〕
システム設計工学講座
〔専門分野〕
原子力システム工学
〔研究内容〕
原子力システム(原子炉、核融合炉、マンマシンシステム、原子力研究開発活動)の静特性、動特性、制御
 
田中 正人 教授
(本学在職期間 1971年4月〜2004年3月)

1965年3月 工学部卒業
1971年3月 大学院工学系研究科博士課程修了
1972年4月 助教授(工学部)
1984年8月 教授(工学部)
〔所属講座(研究部門)〕
機械システム汎論講座
〔専門分野〕
トライボロジー、ロータダイナミクス、セキュリティ
〔研究内容〕
すべり軸受と油膜シールの熱流体潤滑設計、回転機械の自励振動、安心設計学、高齢者・障害者の自立支援学
 
大坪 英臣 教授
(本学在職期間 昭和46年4月〜平成16年3月)

昭和41年3月 工学部卒業
昭和46年3月 大学院工学系研究科博士課程修了
昭和47年4月 助教授(工学部)
昭和60年7月 教授(工学部)
〔所属講座(研究部門)〕
環境海洋工学専攻調和システム講座
〔専門分野〕
構造力学、計算力学、船体事故解析
〔研究内容〕
船体構造力学(成山堂、共著)、有限要素法ハンドブック(倍風館、共著)、マトリックス有限要素法(科学技術出版社、監訳)、相関問題(倍風館、共著)、ナホトカ号事故原因調査報告書(運輸省、委員長大坪英臣)
 
野本 敏治 教授
(本学在職期間 1972.4〜2004.3)

昭和42年3月 工学部卒業
昭和47年3月 大学院博士課程 修了
昭和48年5月 助教授(工学部)
昭和61年7月 教授(工学部)
〔所属講座(研究部門)〕
環境海洋工学専攻 生産システム工学研究室
〔専門分野〕
大型構造物の設計生産支援システムの開発、溶接工学、構造力学
〔研究内容〕
造船CIMのための設計生産支援システムの構築(造船学会論文集、1989)
溶接による座屈変形の整理パラメタに関する研究(機械学会論文集A編、1997)
HIP中の焼結変形挙動に関する研究(溶接学会1993)
 
庄司 正弘 教授
(本学在職期間 昭和46年4月〜平成16年3月)

昭和41年3月 工学部卒業
昭和46年3月 大学院工学系研究科博士課程修了
昭和47年4月 助教授(工学部)
昭和60年10月 教授(工学部)
〔所属講座(研究部門)〕
機械工学汎論講座
〔専門分野〕
伝熱工学、相変化伝熱、表面張力熱流動
〔研究内容〕
1)「伝熱工学」(東京大学出版会)
2)「Handbook of Phase Change: Boiling and Condensation」(Taylor & Francis共著)
3)「Studies of Boiling Chaos, a Review」Int. J. Heat Mass Transfer, Vol.3(2004).
4)「表面張力に関連した熱流体問題」、機械の研究(養賢堂)、昭和49年〜50年連載。
 
森地 茂 教授
(本学在職期間 平成8年4月〜平成16年3月)

昭和41.3 工学部卒業
昭和50.4 助教授(東京工業大学)
昭和62.3 教授(東京工業大学)
平成8.4 教授(大学院工学系研究科)
〔所属講座(研究部門)〕
社会基盤プランニング講座
〔専門分野〕
国土計画、交通計画
〔研究内容〕
「新体系土木工学60交通計画」技報堂、1993
「魅力ある観光地と交通」技法堂、1998
「社会資本の未来」日本経済新聞社、1999
「都市の未来 21世紀型未来の条件」日本経済新聞社、2003
 
金田 博彰 教授
(本学在職期間 1975年6月〜2004年3月)

1975年5月 大学院工学系研究科博士課程中退
1992年12月 助教授(工学部)
1998年8月 教授(大学院工学系研究科)
〔所属講座(研究部門)〕
地球環境学講座
〔専門分野〕
資源地質学、資源探査工学、環境地球科学
〔研究内容〕
「Paleomagnetism of collision belt―Recent progress in geomagmatism, and palemmagnetism」(分担)Geol. Surv. Of Pakistan(1997)
「地球環境工学ハンドブック」(分担)オーム社(1991)
「資源環境地質学」(分担)資源地質学会(2003)
 
龍岡 文夫 教授
(本学在職期間 1977年6月〜2004年3月)

1968.3 工学部卒業
1973.3 大学院工学系研究科博士課程修了
1977.6 助教授(生産技術研究所)
1991.3 教授(生産技術研究所)
1995.10 教授(大学院工学系研究科)
〔所属講座(研究部門)〕
社会基盤工学専攻、社会基盤エンジニアリング・マネジメント講座地盤強化工学領域
〔専門分野〕
地盤工学
〔研究内容〕
地盤材料の変形強度特性、地盤改良、補強土、基礎構造物
 
石井 孝 助教授
(本学在職期間 平成12年10月〜平成16年3月)

昭和41年3月 工学部卒業
平成6年7月 新日鉄ソリューションズ株式会社
平成13年4月 助教授(大学院工学系研究科)
〔専門分野(研究部門)〕
情報システム、ネットワーク
〔研究内容〕
不正侵入検知システム
 
渡辺 訓行 助教授
(本学在職期間 昭和45年6月〜平成16年3月)

昭和40年3月 工学部卒業
昭和45年3月 大学院工学系研究科博士課程満期退学
平成12年7月 助教授(大学院工学系研究科)
〔所属講座(研究部門)〕
超伝導物質解析学講座
〔専門分野〕
機器分析化学
〔研究内容〕
生体成分分析法、超高感度高速液体クロマトグラフィー(学会出版センター、共著)
 
千葉 政邦 講師
(本学在職期間 昭和41.4〜平成16.3)

昭和41.4 工学部文部技官(上級)
昭和45.3 東京電機大学工学研究科修士課程修了
平成15.10 講師(大学院工学系研究科)
〔所属講座(研究部門)〕
電気エネルギー工学講座
〔専門分野〕
高電圧・放電現象
〔研究内容〕
固体誘電体表面における沿面放電

大学院人文社会系研究科・文学部

佐々木 健一 教授
(本学在職期間 昭和55年4月〜平成16年3月)

昭和40年3月 文学部卒業
昭和43年3月 大学院人文科学研究科修士課程修了
昭和46年3月 大学院人文科学研究科博士課程退学
昭和55年4月 助教授(文学部)
平成元年4月 教授(文学部)
〔所属講座(研究部門)〕
美学藝術学講座
〔専門分野〕
美学藝術学専門分野
〔研究内容〕
『せりふの構造』(筑摩書房、1982年)
『美学辞典』(東京大学出版会、1995年)
『フランスを中心とする18世紀美学史の研究ーウァトーからモーツァルトへ』(岩波書店、1999年)


大学院理学系研究科・理学部

森澤 正昭 教授
(本学在職期間 昭和48年4月〜平成16年3月)

昭和42年3月 埼玉大学文理学部卒業
昭和48年3月 大学院理学系研究科博士課程修了
昭和58年8月 助教授(海洋研究所)
昭和62年2月 教授(理学部)
平成2年4月 理学部附属臨海実験所長
平成10年4月 大学院理学系研究科附属臨海実験所長
〔所属講座(研究部門)〕
附属臨海実験所
〔専門分野〕
発生生物学
〔研究内容〕
精子運動制御機構
Morisawa, M., & Suzuki, K.(1980). Osmolality and potassium ion: Their roles in initiation of sperm motility in teleosts. Science,210,1145-1147.
Morisawa, M., & Okuno, M.(1982). Cyclic AMP induces maturation of trout sperm axoneme to initiate motility. Nature,295,703-704.
Yoshida, M., Ishikawa, M., Izumi, H., De Santis, R., and Morisawa, M.: Store-operated calcium channel regulates chemotactic behavior of ascidian sperm. Proceedings of the National Academy of Sciences USA, 100: 149-154(2003)
受精の分子機構
Deguchi and M. Morisawa External Ca2+ is predomiantly used for cytoplasmic and nuclear Ca2+ increases in fertilized oocytes of the marine bivalve Mactra chinensis: Journal of. Cell Science, 116, 367-376(2003).
 
藤川 和男 教授
(本学在職期間 1973年9月〜1983年3月、1991年9月〜2004年3月)

1965年3月 理学部卒業
1970年6月 プリンストン大学大学院博士課程修了
1976年4月 助教授(原子核研究所)
1983年4月 教授(広島大学)
1989年4月 所長(広島大学理論物理学研究所)
1990年6月 教授(京都大学)
1991年9月 教授(理学部)
〔所属講座(研究部門)〕
高エネルギー物理学
〔専門分野〕
素粒子論
〔研究内容〕
「ゲージ場の理論」(岩波書店,1993)、
「経路積分と対称性の量子的な破れ」(岩波書店, 2001)、
「Path Integrals and Quantum Anomalies」K. Fujikawa and H. Suzuki(Oxford University Press, 2004)
 
近藤 矩朗 教授
(本学在学期間 平成7年10月〜平成16年3月)

昭和41年3月 教養学部卒業
昭和46年3月 大学院理学系研究科博士課程修了
平成2年7月 国立環境研究所総合研究官
平成7年10月 教授(大学院理学系研究科)
〔所属講座(研究部門)〕
進化多様性生物学講座
〔専門分野〕
地球圏生態学
〔研究内容〕
環境変化に対する植物の応答と適応に関する研究
 
塚田 捷 教授
(本学在職期間 昭和45年4月〜昭和51年11月、昭和57年1月〜平成16年3月)

昭和40年3月 理学部卒業
昭和45年3月 大学院理学系研究科博士課程修了
昭和51年12月 助教授(分子科学研究所)
昭和57年1月 助教授(理学部)
平成3年11月 教授(理学部)
〔所属講座(研究部門)〕
広域理学
〔専門分野〕
物性理論、表面物理、ナノ構造理論
〔研究内容〕
「仕事関数」(共立出版、1983)
「表面物理入門」(東京大学出版会、1989)
「表面における理論T,U」共著、丸善出版、1995)
M.Tsukada, N.kobayashi, and M.Brandbyge: “Theory of Electron Transmission through Atom Bridges”, Progr.in Surface Sci., 59(1998)245-254
M.Tsukada, N.Kobayashi, M.Brandbyge and S.Nakanishi:”Physics of Artificial Nano-Structures on Surfaces”, Progr. Surf.Sci.64(2000)139-155

大学院農学生命科学研究科・農学部

小林 正彦 教授
(本学在学期間 1973年3月〜2004年3月)

1967.3 農学部卒業
1972.6 大学院農学系研究科博士課程修了
1988.10 助教授(農学部)
1990.6 教授(農学部)
1993.4〜1994.3 総長補佐
1995.10〜1996.3 評議員(農学部)
1996.4〜1999.3 大学院農学生命科学研究科長・農学部長
1999.4〜2001.3 副学長
〔所属講座(研究部門)〕
資源創成生物学講座
〔専門分野〕
昆虫遺伝学
〔研究内容〕
小林正彦(1971)蚕の中腸皮膜にみられる底粒細胞の微細構造.日蚕雑40: 101-106.
Masahiko Kobayashi(1971)The Cytoplasmic Polyhedrosis Virus of the Silkworm 6. Replication cycle of the cytoplasmic polyhedrosis virus as observed with electron microscope. H. Aruga. and Y. Tanada Eds. Univ. Tokyo Press pp.103-128.
Masataka G. Suzuki, Toru Shimada and Masahiko Kobayashi(1998)Absence of dosage compensation at the transcription level of a sex-linked gene in a female hetero- gametic insect, Bombyx mori. Heredity,81(3): 275-283.
 
日比 忠明 教授
(本学在職期間 1994年1月〜2004年3月)

1966.3 農学部卒業
1972.3 大学院農学系研究科博士課程修了
1992.5 農林水産省農業生物資源研究所企画科長
1994.1 教授(農学部)
〔所属講座(研究部門)〕
基礎生物学領域講座
〔専門分野〕
植物病理学
〔研究内容〕
Hibi, T., Rezelman, G., Van Kammen, A.(1975): Infection of cowpea mesophyll protoplasts with cowpea mosaic virus. Virology, 64, 308-318.
Hibi, T.(1989): Electrotransfection of plant protoplasts with viral nucleic acids. Adv. Virus Res., 37, 329-342.
Hibi, T.(1989): Plant protoplast fusion by electromanipulation. Adv. Cell Culture., 7, 147-160.
日比忠明(1995):植物病理学事典(共著;養賢堂).
 
北原 武 教授
(本学在職期間  1979年4月〜2004年3月)

1965.3 農学部卒業
1970.3 大学院農学系研究科博士課程修了
1979.4 助教授(農学部)
1991.10 ルイパスツール大学化学科招聘教授
1994.6 教授(大学院農学生命科学研究科)
〔所属講座(研究部門)〕
生物生産化学講座
〔専門分野〕
有機化学
〔研究内容〕
Synthetic Studies on Antitumor Antibiotics and Enzyme Inhibitors.
Takeshi Kitahara, Trou Hasegawa, Ken Ishigami and Yoshiharu Kinoshita, New Trends in Natural Product Chemistry, Atta-ur-Rahman ed., Harwood Academic Publishers, Switzerland, 1997,39-45.
Synthesis of(+)-Brefeldin A, 2’-Deoxymugineic Acid, Lavanducyanin, Phenazinomycin, Muconin, (-)-Periplanone B, Pironetin, Phomenone, Sporogen-AO 1 and Tanabalin.
Takeshi Kitahara, Total Synthesis of Natural Products: Today, Tomorrow and Beyond, Kuniaki Tatsuta, Takeshi Kitahara and Toru Fukuyama ed., Chemical Society of Japan, Tokyo, Japan, 2000, 34, 50, 120, 146, 177, 184, 211, 221.
農学の動向と課題:農芸化学・有機化学
北原武、戦後日本の食糧・農業・農村第10巻:農学・農学教育・農業普及、2003, pp139-150.
祖田修編、農村統計協会、東京
 
箕輪 光博 教授
(本学在職期間 1967年4月〜2004年3月、1982年9月〜1986年3月を除く)
1966.3 農学部卒業
1970.9 大学院農学系研究科修士課程修了
1982.9 助教授(三重大学)
1986.4 助教授(農学部)
1993.11 教授(農学部)
〔所属講座(研究部門)〕
森林資源環境科学講座
〔専門分野〕
森林経理学
〔研究内容〕
上部直径に基づく林分材積の推定:日林誌58(3)、1976
林木の生長に関する理論的考察:65(4)、1983
資本評価三態:p29、森林資源管理と数理モデル、森林計画学会出版局、2002
 
伏谷 伸宏 教授
(本学在職期間 1971年12月〜2004年3月)
1966.3 農学部卒業
1968.3 大学院農学系研究科修士課程修了
1977.8 助教授(農学部)
1990.4 教授(農学部)
1991.〜1996. 新技術事業団創造科学技術推進事業「伏谷着生機構プロジェクト」総括責任者
〔所属講座(研究部門)〕
水圏生命科学講座
〔専門分野〕
水圏天然物化学
〔研究内容〕
・海洋無脊椎動物からの医薬素材の探索
・海洋生物のケミカルコミュニケーション
・付着生物幼生の着生機構
 
佐藤 洋平 教授
(本学在職期間 1972年4月〜1979年4月、1996年1月〜2004年3月)

1967.3 農学部卒業
1972.3 大学院農学研究科博士課程修了
1979.5 助教授(宇都宮大学)
1980.5 助教授(筑波大学)
1995.7 教授(筑波大学)
1996.12 教授(大学院農学生命科学研究科)
1999.4〜2001.3 評議員
〔所属講座(研究部門)〕
地域環境工学講座
〔専門分野〕
農地環境工学、農村計画学
〔研究内容〕
21世紀農政の課題、農山漁村文化協会、1998(共著)
農業と環境の調和をめざして、(社)農業土木学会、2000(共著)
Japanse landverbetering in vergelijking met de Nederlandse landinrichting,
Landinrichting 32(6), pp.9-15, 19992.
Simulating spatial urban expansion based on a physical process, Landscape and Urban
Planning 64, pp.67-76, 2003(共著).
 
大賀 圭治 教授
(本学在職期間 1998年4月〜2004年3月)

1967.3 農学部卒業
1994.3 農林水産省国際農林水産業研究センター海外情報部長
1996.8 農林水産省国際農林水産業研究センター企画調整部長
1998.4 教授(大学院農学生命研究科)
〔所属講座(研究部門)〕
国際開発環境学講座
〔専門分野〕
国際環境経済学、国際食料経済学
〔研究内容〕
牛肉需給の計量分析、『農業総合研究』第39巻2号、1985年(稲葉弘道と共著)
『米の国際需給と輸入自由化問題』農林統計協会、 1988年(編著)
『2020年世界食糧需給予測』農山漁村文化協会、1998年
『国際食料需給と食料安全保障』農林統計協会、2001年(是永東彦らと共著)
自由貿易協定における農産物貿易問題、『農業と経済』、2003年2月号

坂 齊 教授
(本学在職期間 1997年5月〜2004年3月)

1965.3 名古屋大学農学部卒業
1969.12 名古屋大学大学院農学研究科博士課程中退
1994.10 農水省北陸農業試験場企画連絡室長
1997.5 教授(大学院農学生命科学研究科)
2001.4 大学院農学生命科学研究科附属農場長(兼任)
〔所属講座(研究部門)〕
附属農場
〔専門分野〕
耕地生圏生態学/生産生態学
〔研究内容〕
農薬学, 共同執筆 朝倉書店(2003)
植物ホルモン, 共同執筆 培風館 (1994)
Differences in the rates of the ethylene production and growth between the calluses derived from rice(Oryza sativa L.)and soybean(Glycine max. Merr.)Plant Prod. Sci. 5:11-16(2002)
 
蒲谷 肇 助教授
(本学在職期間 1970年4月〜2004年3月)

1965.3 千葉大学文理学部卒業
1970.3 大学院農学系研究科博士課程単位取得修了
2000.4 助教授(大学院農学生命科学研究科)
〔所属講座(研究部門)〕
附属演習林千葉演習林
〔専門分野〕
森林生態学、野生動物保護管理
〔研究内容〕
生育の悪い海岸砂丘クロマツ林の施肥による改善とその生産生態学的研究 、東大演習林報告70号、1981
自然との共生をめざして、共著、ぎょうせい、1994
地球−生物環境の科学、共著、朝倉書店、1995
 
佐倉 詔夫 講師
(本学在職期間 1968年4月〜2004年3月)

1966.3 信州大学農学部卒業
1968.3 東京教育大学大学院農学研究科修士課程修了
1990.4 講師(農学部)
〔所属講座(研究部門)〕
附属演習林樹芸研究所
〔専門分野〕
森林圏生態学
〔研究内容〕
房総東南部における山地崩壊跡地の植生回復について、日本林学会誌、55、361〜367、1973
スギ幼齢造林地の群落と遷移、日本林学会誌、62、371〜380、1980
造林地の遷移、現代生態学とその周辺、東海大学出版会、156〜165、1995
 
澤崎 徹 教授
(本学在職期間 1974年4月〜2004年3月)
1968.3 農学部卒業
1974.3 大学院農学系研究科博士課程単位取得退学
1978.11 助教授(農学部)
1993.4 教授(農学部)
1999.11〜2003.3 附属牧場長
〔所属講座(研究部門)〕
附属牧場
〔専門分野〕
家畜管理学、家畜繁殖学
〔研究内容〕
肉めん羊新品種セント・クロイ種とその導入 〜日米協同研究の羊受精卵移植開発事業の成果〜
畜産の研究:46(4)、449-454、1992.(柏原らと共著)
農用馬にかかわる歴史-関東地方における農用馬 図説-日本の馬と人の生活誌.原書房. 237-254 、1993.(分担執筆)
人と馬の今日-東北地方における馬 図説-日本の馬と人の生活誌 原書房 .453-474、1993.(分担執筆)
 
古田 公人 教授
(本学在職期間 1981年2月〜2004年3月)

1966.3 京都大学農学部卒業
1968.3 京都大学大学院農学研究科修士課程修了
1981.2 助教授(農学部)
1993.6 教授(農学部)
〔所属講座(研究部門)〕
森林生命環境科学講座
〔専門分野〕
森林動物学
〔研究内容〕
森林をまもる 培風館 1984年
スギと日本人 東京大学公開講座『相性』 東京大学出版会 2001年
イロハモミジ樹上のモミジニタイケアブラムシ密度の長期変動に与える生物季節と天敵類の影響 樹木医学研究 7:7-14 2003年
 
大橋 邦夫 教授
(本学在職期間 1988年4月〜2004年3月)

1967.3 農学部卒業
1970.3 大学院農学系研究科修士課程修了
1991.2 助教授(農学部)
1999.3 教授(大学院農学生命科学研究科)
〔所属講座(研究部門)〕
附属演習林研究部
〔専門分野〕
林政学
〔研究内容〕
戦後日本林業の展開過程(共著)
新国有林論(共著)

大学院経済学研究科・経済学部

若杉 敬明 教授
(本学在職期間 昭和58年4月〜平成16年3月)

昭和41年3月 経済学部卒業
昭和43年3月 大学院経済学研究科修士課程修了
昭和47年1月 助教授(横浜市立大学)
昭和49年4月 助教授(東北大学)
昭和58年4月 助教授(経済学部)
昭和60年6月 教授(経済学部)
〔所属講座(研究部門)〕
企業・市場専攻 会計・財務講座
〔専門分野〕
ファイナンス(企業金融、資産運用および資本市場理論)
〔研究内容〕
企業財務(東京大学出版会1988年)

大学院総合文化研究科・教養学部

藤井 貞和 教授
(本学在職期間 平成7年4月〜平成16年3月)

昭和41年3月 文学部卒業
昭和47年3月 大学院人文科学研究科博士課程修了
平成4年5月 教授(東京学芸大学)
平成7年4月 教授(教養学部)
〔所属講座(研究部門)〕
言語情報科学専攻
〔専門分野〕
言語態分析
〔研究内容〕
源氏物語論、平安物語叙述論、詩の分析
 
高橋 正征 教授
(本学在職期間 昭和60年4月〜平成16年3月)

昭和40年3月 東京教育大学理学部卒業
昭和45年3月 東京教育大学理学研究科博士課程修了
昭和52年4月 助教授(筑波大学)
昭和60年4月 助教授(理学部)
平成7年4月 教授(教養学部)
〔所属講座(研究部門)〕
自然体系学大講座
〔専門分野〕
水界生態学、地球環境科学
〔研究内容〕
「Biological Oceanographic Processes」、「生物海洋学」、「海洋深層水〜海にねむる資源〜」、海洋生態系の基礎研究と海洋の資源利用 など
 
小川 浩 教授
(本学在職期間 昭和63年4月〜平成16年3月)

昭和40年3月 文学部卒業(九州大学)
昭和45年3月 九州大学文学研究科博士課程単位取得退学
昭和51年12月 助教授(大阪大学)
平成3年4月 教授(教養学部)
平成10年4月〜平成14年3月 教養学部図書館長
〔所属講座(研究部門)〕
言語情報科学専攻(言語科学基礎理論講座)
〔専門分野〕
英語史、中世期英語文献学
〔研究内容〕
初期英語(特に古英語)の統語法ならびに文体論、Old English Modal Verbs: A Syntactical Study (1989); Studies in the History of Old English Prose(2000)
 
大森 正之 教授
(本学在職期間 昭和43年3月〜平成16年3月)

昭和41年3月 埼玉大学文理学部卒業
昭和43年3月 大学院理学系研究科修士課程修了
昭和63年11月 助教授(海洋研究所)
平成4年4月 教授(教養学部)
〔所属講座(研究部門)〕
広域科学専攻・生命環境科学系
〔専門分野〕
植物生理学
〔研究内容〕
藍藻類におけるcAMP依存性信号伝達機構の分子生物学的研究
 
山本 吉宣 教授
(本学在職期間 平成元年4月〜平成16年3月)

昭和41年3月 教養学部卒業
昭和49年12月 ミシガン大学博士課程修了(Ph.D)
昭和50年4月 専任講師(埼玉大学)
昭和59年4月 教授(埼玉大学)
平成元年4月 教授(教養学部)
〔所属講座(研究部門)〕
国際関係論大講座
〔専門分野〕
国際政治経済論
〔研究内容〕
国際的相互依存、総合安保と未来の選択(共著)
 
猪口 弘之 教授
(本学在職期間 1976年4月〜2004年3月)
〔専門分野〕
ドイツ語ドイツ文学、比較文学


大学院教育学研究科・教育学部

藤岡 信勝 教授
(本学在職期間 1981.4〜2004.3)

1971.3 北海道大学大学院教育学研究科博士課程単位取得退学
1981.4 助教授(教育学部)
1991.6 教授(教育学部)
〔所属講座(研究部門)〕
学校教育開発学
〔専門分野〕
教材開発学
〔研究内容〕
授業づくりの発想(単著 1989年 日本書籍)
近現代史教育の改革(単著 1996年 明治図書)
「自虐史観」の病理(単著 1997年 文藝春秋)