2003年(第53回)学生生活実態調査の結果
大講堂(本郷キャンパス) |
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1.調査票の作成
2003年(平成15年)5月から10月にかけて、学生生活委員会学生生活調査室で調査内容の企画立案を行った。
2.調査の期間
2003年(平成15年)11月下旬〜12月下旬。
3.調査の対象及び抽出率
学部男子・女子学生。学部・科類別無作為抽出法で、在籍者数の1/4を抽出。
4.調査の方法
郵送調査で行い、対象者自身が記入する(自記式)方法。
5.調査の内容
I.基本的事項、II.家庭の状況、III.生活費の状況、IV.通学・住居、V.奨学金、VI.アルバイト、VII.入学・進学・学業、VIII.学生生活におけるコンピュータ利用、IX.学習観・教育観、X.就職、XI.学生生活の満足度、XII.大学への要望、XIII.具体的記述
今回は、2002年(第52回)と同様に、学部男子・女子学生を対象として学生生活実態調査を行った。
集計結果の分析に当たっては、学部学科間・年度間・男女間などの相違に注目し、特異な数値傾向の把握に努めた。
1.今回、本文に掲載した経年変化のグラフと表については、1971年調査にまでさかのぼって取り上げた項目がいくつかあり、「表1」に1971年以降の調査の実施状況を表示した。
2.本文中に掲げたグラフについては、それぞれの年の比較を見やすくするため「無回答」及び「その他の分類」の項目について若干の数値を省略したものがある。そのため、合計が100%に満たないものもある。また、個々の数値を四捨五入しているため、合計が100%に満たないものと100%を超えるものがある。
3.各表の2003年の集計結果は、太枠で示してある。
4.1984年調査で抜本的改正を行った家計支持者の職業分類については、2002年調査に引き続き三重クロス集計(「職業」×「従事先の規模」×「雇用形態」)の一元化表を作成した。「表3」23ページを参照されたい。