[東京大学創立130周年記念行事]公開シンポジウム
「知の構造化と図書館・博物館・美術館・文書館
−連携に果たす大学の役割」
資料の収集、保存、組織化、展示・提供という共通の要素をもつ図書館、博物館・美術館、文書館。知の組織化の手法から制度的問題までを議論します。
[プログラム]
日時:2月17日(土)13:00〜17:00
会場:弥生キャンパス弥生講堂(一条ホール)
司会:吉見 俊哉(情報学環)
発表:
早乙女 雅博(人文社会系研究科)
「高句麗古墳壁画の模写資料」
馬場 章(情報学環)
「文化資源統合デジタルアーカイブの試み」
石川 徹也(史料編纂所)
「学術活動成果の集積としての知識データベース」
コメント:
木下 直之(人文社会系研究科)
博物館学の立場から
佐藤 健二(人文社会系研究科)
文化資源学の立場から
根本 彰(教育学研究科)
図書館情報学の立場から
詳細については、下記ホームページを参照。
http://panflute.p.u-tokyo.ac.jp/
申し込み方法:
参加希望の方は、事前に電話か電子メールで、「氏名」・「所属機関」を下記の申し込み先までご連絡ください。
申し込み・問い合わせ先:
大学院教育学研究科・生涯学習基盤経営コース事務室
TEL:03-5841-3976
E-mail:shogai@p.u-tokyo.ac.jp
文部科学省 科学研究費補助金 特定領域研究
平成18年度公開班会議
「幹細胞の可塑性と未分化性維持機構」
開催日時:2月19日(月)13:00〜18:00
20日(火)9:00〜17:40
場所:医科学研究所 1号館講堂
プログラム:
SESSION1 幹細胞の未分化性維持機構
SESSION2 細胞の初期化の機構
SESSION3 幹細胞の多様性と可塑性
Cutting Edge Lecture1
精子幹細胞の機能とその技術開発
篠原 美都
(京都大学・大学院医学研究科・先端領域融合医学研究機構)
Cutting Edge Lecture2
体細胞融合ES細胞核からの染色体除去
多田 高
(京都大学・再生医科学研究所・幹細胞加工研究領域)
*本会議はどなたでも御参加いただけます。入場無料。
本領域では、造血幹細胞やES細胞を中心に蓄積されてきた幹細胞に関する知見を基盤にして、幹細胞の未分化性の維持機構、組織幹細胞の多様性と可塑性、さらには細胞の初期化機構を解明することにより、組織幹細胞の分化・自己複製の制御や各移植をせずに体細胞を初期化する技術を確立し、自己の組織・臓器を用いた再生医学の実現に向けて、幹細胞生物学という新しい学際的な研究領域を確立することを目標としています。
多数の方々のご来聴をお待ちしております。研究室の若手研究者、大学院生の方々もお誘い合わせの上、ご来場いただけますようお願いします。
幹細胞研究の貴重な情報交換の場となるものと確信しております。
問い合わせ先:
領域代表者:中内啓光
事務担当:斎藤、石塚
東京大学医科学研究所ヒト疾患モデル研究センター
幹細胞治療(高次機能)研究分野
〒108-8639 東京都港区白金台4-6-1 TEL:03-5449-5331/FAX:03-5449-5451
E-mail:saito-m@ims.u-tokyo.ac.jp
URL:http://www.ims.u-tokyo.ac.jp/sct/stemcell
学内広報では、1月から3月の間に発行される各号において、今年度末をもって本学を退職される方々の最終講義のお知らせを掲載します。
大学院工学系研究科・工学部
鎌田 元康 教授
(建築学専攻 建築環境学講座)
日時:2月28日(水)15:00〜17:00
会場:工学部1号館15号教室
演題:「空気・水環境と建築設備」
長澤 泰 教授
(建築学専攻)
日時:3月9日(金)15:00〜17:00
会場:工学部1号館15号教室
演題:「新しい建築計画への試み:地理的環境としての建築」
藤原 毅夫 教授
(物理工学専攻・工業力学講座)
日時:2月28日(水)16:00〜17:00
会場:工学部6号館2階63号講義室
演題:「固体電子構造理論について」
大学院理学系研究科・理学部
和達 三樹 教授
(物理学専攻)
日時:2月9日(金)16:30〜18:00
会場:理学部1号館 小柴ホール
演題:「私の物性基礎論・統計力学
─研究者として、教育者として─」
大学院新領域創成科学研究科
大森 博雄 教授
(自然環境学専攻・自然環境構造学分野)
日時:3月16日(金)15:00〜17:00
会場:柏キャンパス・新領域創成科学研究科環境棟1階・FSホール
演題:「自然環境学の課題と展望」
国際・産学共同研究センター
安田 浩 教授
(前国際・産学共同研究センター長)
日時:2月20日(火)15:30〜17:20(受付開始15:00)
会場:工学部新2号館大講堂(213講義室)
演題:「画像によるイノベーションを目指す半世紀」
連絡先:last.lec@mpeg.rcast.u-tokyo.ac.jp
海洋研究所
石井 輝秋 助教授
(海洋底科学部門・海洋底テクトニクス分野)
日時:3月15日(木)13:00〜14:00
会場:海洋研究所講堂
演題:「海洋底の岩石」
寺崎 誠 教授
(国際沿岸海洋研究センター・沿岸生態分野)
日時:3月15日(木)14:00〜15:00
会場:海洋研究所講堂
演題:「私のプランクトン研究」
太田 秀 教授
(海洋生態系動態部門・底生生物分野)
日時:3月15日(木)15:30〜16:30
会場:海洋研究所講堂
演題:「奈落曼荼羅紀行」
小池 勲夫 教授
(海洋化学部門・生元素動態分野)
日時:3月15日(木)16:30〜17:30
会場:海洋研究所講堂
演題:「海洋における生元素循環と生物活動」
(海洋研究所では3月15日(木)に4名が海洋研究所講堂にて最終講義を行います。)
印刷博物館・東京大学大学院情報学環共催
企画展示 モード・オブ・ザ・ウォー
東京大学大学院情報学環所蔵 第一次世界大戦期
プロパガンダ・ポスター コレクションより
◆企画展内容
20世紀がアメリカの世紀であり、メディアの世紀であり、そして何よりも戦争の世紀であったとするならば、その出発点をなしたのは第一次世界大戦です。この戦争において、アメリカのメディアはいかに戦争にかかわり、どのように国民の意識を動員していったのでしょうか。
20世紀初頭、大衆に最も影響力あるメディアは、実はポスターでした。自分たちのアイデンティティや義務、連帯を強調、喚起させるようなさまざまなイメージが描かれています。また、この頃、印刷技術は絶頂期を迎えており、19世紀の石版画の伝統と20世紀の工業印刷技術が多様な融合をみることもできます。
この展覧会では、東京大学大学院情報学環が所蔵する「第一次世界大戦期プロパガンダ・ポスター コレクション」の中から、アメリカで制作されたポスター約100点を展示。現代の日本においては広く紹介されることのなかったこの時代のポスターを、「社会」「イメージ」「技術」の3つの視点でご紹介し、戦争と人びととの間に存在したポスター・メディアの役割について考えます。
◆展覧会内容
第1部 第一次世界大戦とアメリカ
「戦争の世紀のはじまり 第一次世界大戦」
「戦争へ向かうアメリカ」
「動員される人びと」
第2部 描かれた戦争
「イメージのなかの戦争」
「アーティストのしごと」
第3部 東京大学情報学環所蔵の第一次世界大戦
プロパガンダ・ポスターにみる印刷技術
「情報学環所蔵の第一次世界大戦期プロパガンダ・ポスターの版式調査結果概要」
「第一次世界大戦期の平版印刷表現」
◆会期:1月20日(土)〜3月25日(日)
休館日:毎週月曜日
(但し2月12日開館、2月13日休館)
開館時間:10:00〜18:00(入場は17:30まで)
◆場所:印刷博物館
JRおよび地下鉄「飯田橋」より徒歩約13分
地下鉄有楽町線「江戸川橋」より徒歩約8分
「トッパン小石川ビル」内
◆入場料:一般800円、学生500円、中高生200円、小学生以下無料
※20名以上の団体は各50円引き
※65歳以上の方は無料
※身体障害者手帳等お持ちの方とその付き添いの方は無料
お問い合せ先:印刷博物館
TEL:03-5840-2300(代表)
印刷博物館ホームページ:http://www.printing-museum.org/

情報基盤センター図書館電子化部門では、レポート・論文作成や学習・研究に役立つ“情報探索ガイダンス”各種コースを実施します。
本学にご所属であればどなたでも参加できます。
●会場:
本郷キャンパス 総合図書館1階 講習会コーナー
(定員12名 予約不要です。直接ご来場ください)
●コース概要:
<テーマ別ガイダンス>
1つのテーマに沿って、検索実習を交えながら解説します。
■ 自宅から検索するには?(60分)
学内・学外を問わず利用できる無料公開のデータベース・電子ジャーナルなどを紹介します。また、通常は学内からのみ利用可能なデータベース・電子ジャーナルでも、手続きをして学外から利用できるものがありますので、その方法を紹介します。
さらに、帰省先や海外で図書館を利用したい人向けに、他大学等の図書館を利用する際の手続き・注意点を説明します。春休み前におすすめのコースです。
■ 図書館の蔵書を検索するには?(60分)
学内および学外の図書館も含めて、図書館の膨大な蔵書を活用するために、ネットでできる蔵書検索をマスターしましょう。
“東京大学OPAC”(蔵書目録データベース)の使い方を中心に、図書館の蔵書を検索できるいろいろなデータベースを紹介します。
■ 日本の論文を探すには?(60分)
FELIX、CiNiiの使い方を中心に、日本の論文・雑誌記事を検索できるデータベースを紹介します。
(※このコースは従来の「データベースユーザトレーニング・FELIXとCiNiiコース」を発展・改編したものです。)
■ 電子ジャーナルを利用するには?(60分)
電子ジャーナルを利用すると、読みたい論文をネットですばやく入手できます。
電子ジャーナルにアクセスする方法や、代表的な出版社の電子ジャーナルサイトを例にとって、実際の利用方法を解説します。
<データベースユーザトレーニング>
特定のデータベースの使い方について、検索実習を交えながら解説します。
■ Web of Science(60分)
全分野の主要な学術雑誌(約8,800誌)に掲載された論文のデータベースです。通常のキーワードによる検索に加え、引用文献をキーにした検索も可能です。
●スケジュール:
●問い合わせ:
学術情報リテラシー係
TEL:03-5841-2649(内線:22649)
E-mail: literacy@lib.u-tokyo.ac.jp
URL:http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/training.html