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生命科学ネットワーク(ネットワーク長:長澤寛道農学生命科学研究科長)では、「第11回東京大学生命科学シンポジウム」を次のとおり開催いたします。
プログラム:
今回のシンポジウムで、11回目の開催となります。盛況だった昨年に続き、今年もポスターセッションの場を設けました。ポスターセッションは終日行われますが、午前中に集中時間を設定しております。また、今回はポスター賞を新設しました。当日審査を行い、優秀な発表者を懇親会にて表彰いたします。多数の参加者をお待ちしております。 第11回東京大学生命科学シンポジウムホームページhttp://www.todaibio.info/生命科学ネットワークホームページhttp://www.lsn.u-tokyo.ac.jp/index.html![]() 第11回東京大学生命科学シンポジウムポスター
![]() 前回シンポジウムのポスターセッション(工学部2号館)
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東京大学、マサチューセッツ工科大学(MIT)、スイス連邦工科大学(ETH)、チャルマーズ工科大学によるAGS(Alliance for Global Sustainability)は地球環境の保全という制約条件下で持続的な発展を求めて現実的な方策等の提言を行う共同研究を推進している国際パートナーシップです。スタートから15年を経過し、東京大学AGS研究会では、メンバー大学との連携と共に、アジアでの活動、取り分け中国、韓国、東南アジア諸国、インドのサステイナビリティに関わる研究・取り組みを引き続き強化し、これらの国を代表する大学・研究機関との連携を推進しています。 東京大学AGS研究会では、これまで外部からの寄付助成と大学からの支援をもとに運営してまいりましたが、AGS活動を取り巻く環境は大変厳しい状況を迎え、限られた基金を有効に利用するために、本年度はこれまでの研究課題募集の方針を変更して、研究課題の募集をすることとなりました。 先ず、本年3月東日本を襲った大地震・津波はサステイナブルな社会をめざすAGSの研究・教育・社会への展開(Outreach)の取り組みにおいて大きな課題であり、本年度は「Project研究」として「東日本を襲った大地震・津波からの復興を契機として、新しい社会像を目指す研究」を募集致します。一方、AGSでは若手研究者への支援をさらに推進すべきであると考えており、「奨励研究」として若手研究者を対象として、「将来へ向けての新しいアイデアや新機軸の研究」を募集いたします。 研究課題については、これまでの研究募集の原則を維持して学際性、国際性、社会連携(注1)を念頭におくこととし、研究分野はAGSの重点分野である水、食糧、エネルギー、都市の未来、Mobility、リスクマネージメントなどに関する研究課題の他に、高齢化社会・持続可能性を支える文化の多様性や持続可能な社会とGenderの役割などの新しい研究課題、さらに新しいアイデアや新機軸についても対象とします。「Project研究」、「奨励研究」にご興味ございましたら、研究課題の提案をいただきますようお待ちしています。 1.研究課題応募に際しての留意点
・平成24年12月ごろに開催する中間報告会での口頭発表(15分間程度) ・平成25年6月ごろまでに5〜6ページの報告書提出 ・会計報告 (注1)社会連携:技術や制度の社会における実践・普及を念頭に置き、研究プロジェクトにおいて社会の様々な関係者と連携すること。 2. 応募ご希望の方は応募用紙をお送りいたしますので下記まで連絡をください。3. 応募用紙にご記入の上、7月1日(金) までにE-mailでご提出をお願いいたします。●応募用紙依頼、課題申請書の提出、問合せ先 浅尾 修一郎(あさお しゅういちろう) 東京大学AGS推進室 内線:21548 E-mail:asao@ir3s.u-tokyo.ac.jp ![]()
近年の予算・人員の削減や、東日本大震災の影響等を踏まえ、研究活動の実施に当たっては、より一層の効率化を図りつつ、最大限の成果をあげていくことが必要となっています。 このため、本部では、「研究推進相談窓口」を設け、部局の教職員の皆様方からの研究推進上の相談・要望等について、迅速かつきめ細やかに対応することとしましたので、ぜひご活用ください。 【相談スペース】・ 本部棟4階研究推進相談室(エレベーターで上がり、左側すぐの部屋)・外部資金関係の各種資料等も用意しており、本部棟に来られた際の休憩利用も可能です。 (利用時間9:30〜17:30) メール:kenkyusuishin@adm.u-tokyo.ac.jp ※ メールで相談される場合は、フォーマットを用意していますので、メールでご請求ください。 【備 考】担当部署が明らかな場合など、本窓口によらない相談・要望等を妨げるものではありません。【相談員】矢野正晴 教授 内線21055糸井和昭 課長 内線21972 吉澤邦夫 副課長 内線22350 ●本件に関する問い合わせ 研究推進部研究推進課 岡本、古川 内線: 21727、21059 E-mail:kenkyusuishin@adm.u-tokyo.ac.jp ![]() 左から矢野教授、松本理事(研究推進担当)、糸井課長、吉澤副課長
「教養学部報」は、教養学部の正門傍、掲示板前、学際交流棟ロビー、15号館ロビー、図書館ロビー、生協書籍部、駒場保健センターで無料配布しています。バックナンバーもあります。 第538号の内容は以下のとおりとなっていますので、ぜひご覧ください。
〈後期課程案内〉
〈理数系辞典案内〉
学部報委員会:コーナーストーン
講習会に参加して、専門分野の文献の探し方・Webでの文献管理方法を、マスターしましょう! 情報基盤センター図書館電子化部門では、レポート・論文作成や学習・研究に役立つ“情報探索ガイダンス”各種コースを実施しています。 6月は、各専門分野のデータベースや文献管理ツールについて実習形式の講習を行います。 実際にパソコンを操作しながら実習するので、わかりやすいと大変好評です。 本学にご所属であれば、学生・教職員を問わず、どなたでも参加できます。ぜひご参加ください。 ※自宅からの利用方法はどのコースでも説明します。 ●申込方法:予約優先です。先着順ですので、お早めに、下記のサイトからお申し込みください。席に余裕があれば、当日の参加もOK!http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/training.html お申込ページは「ガコス 講習会」で検索できます。 ●会 場:【本郷】総合図書館1階講習会コーナー 定員15名【駒場】駒場図書館地下1階会議室 定員24名 ※6/13(月)、6/14(火)のみ駒場図書館カウンター前に集合 【柏】柏図書館1階 6/16(木):ラーニングサポートサービス 定員22名 希望者先着12名まで備付PC利用可 持込PC利用可(無線LAN利用可能なもの) 6/20(月):コンファレンスルーム 定員24名 希望者先着5名まで備付PC利用可 持込PC利用可(無線LAN利用可能なもの) 6/21(火):コンファレンスルーム 定員24名 希望者先着5名まで備付PC利用可 持込PC利用可(無線LAN利用可能なもの) ■6/8(水)13:00〜14:00[会場:本郷]RefWorksを使うには?これからRefWorksを使ってみようという方向けに、Web版の文献管理ツール「RefWorks」の使い方を説明します。CiNii(日本語論文)、Web of Science、ProQuest(英語論文)など代表的なデータベースからのデータの取り込み方、参考文献リストの自動作成方法を実習します。(「人文社会科学系のためのRefWorks入門」「自然科学系のためのRefWorks入門」参加者は受講不要)■6/8(水)14:10〜15:10[会場:本郷]新ProQuestで論文・新聞記事を検索するには?米国を中心とした電子ジャーナル・学位論文・新聞記事など多数の各分野の学術情報・データを提供しているデータベース「ProQuest」のリニューアルに伴い、その利用方法を実習します。(「ProQuest」は文献管理ツール「RefWorks」と連動させて利用することができます。上記の「RefWorksを使うには?」とのセット受講をおすすめします。)■6/10(金)13:00〜14:30[会場:本郷]人文社会科学系のためのWeb of Science+EndNote Web入門11,000誌以上を収録対象とした代表的学術雑誌論文データベース「Web of Science」の人文社会科学系の方向け利用方法と、検索した論文を文献管理ツール「EndNote Web」に取り込む方法、参考文献リストの自動作成方法を実習します。■6/10(金)15:00〜16:30[会場:本郷]自然科学系のためのWeb of Science+EndNote Web入門11,000誌以上を収録対象とした代表的学術雑誌論文データベース「Web of Science」の自然科学系の方向け利用方法と、検索した論文を文献管理ツール「EndNote Web」に取り込む方法、参考文献リストの自動作成方法を実習します。■6/13(月)13:15〜14:15[会場:駒場]人文社会科学系のためのRefWorks入門これからRefWorksを使ってみようという人文社会科学系の方向けに、Web版の文献管理ツール「RefWorks」の使い方を説明します。CiNii(日本語論文)、EBSCOhost(英語論文)などご希望に応じてデータベースからのデータの取り込み方、参考文献リストの自動作成方法を実習します。(「RefWorksを使うには?」コース参加者は受講不要)■6/13(月)14:40〜16:10[会場:駒場]人文社会科学系のためのWeb of Science+EndNote Web入門11,000誌以上を収録対象とした代表的学術雑誌論文データベース「Web of Science」の人文社会科学系の方向け利用方法と、検索した論文を文献管理ツール「EndNote Web」に取り込む方法、参考文献リストの自動作成方法を実習します。■6/14(火)13:15〜14:15[会場:駒場]自然科学系のためのRefWorks入門これからRefWorksを使ってみようという自然科学系の方向けに、Web版の文献管理ツール「RefWorks」の使い方を説明します。Web of Science、ScienceDirect、PubMed、医中誌Webなどご希望に応じてデータベースからのデータの取り込み方、参考文献リストの自動作成方法を実習します。(「RefWorksを使うには?」コース参加者は受講不要)■6/14(火)14:40〜16:10[会場:駒場]自然科学系のためのWeb of Science+EndNote Web入門11,000誌以上を収録対象とした代表的学術雑誌論文データベース「Web of Science」の自然科学系の方向け利用方法と、検索した論文を文献管理ツール「EndNote Web」に取り込む方法、参考文献リストの自動作成方法を実習します。■6/15(水)15:00〜16:30[会場:本郷]eolで企業情報を検索するには?有価証券報告書・半期報告書など各種財務資料を全文検索・閲覧できるデータベース「eol」の使い方を実習します。企業研究にも活用できます。■6/16(木)15:00〜16:00[会場:柏]はじめてのWeb of ScienceWeb of Scienceは11,000誌以上の学術雑誌掲載論文を検索できる、代表的な雑誌論文データベースです。論文の引用情報も調べることができます。収録論文は全分野にわたるため、どの分野の方にもおすすめします。はじめての方向けにゆっくりと、Web of Scienceを使った英語論文の基本的な探し方を実習します。■6/20(月)14:50〜16:20[会場:柏]自然科学系のためのWeb of Science+EndNote Web入門11,000誌以上を収録対象とした代表的学術雑誌論文データベース「Web of Science」の自然科学系の方向け利用方法と、検索した論文を文献管理ツール「EndNote Web」に取り込む方法、参考文献リストの自動作成方法を実習します。■6/21(火)14:50〜16:20[会場:柏]SciFinderで化学分野の情報検索をするには?化学物質情報、科学技術文献情報、有機化学反応情報、特許文献などを検索できるデータベース「SciFinder」の利用方法を実習します。■6/24(金)14:30〜16:00[会場:本郷]SciFinderで化学分野の情報検索をするには?化学物質情報、科学技術文献情報、有機化学反応情報、特許文献などを検索できるデータベース「SciFinder」の利用方法を実習します。■6/27(月)15:00〜16:00[会場:本郷]D1-Law.comで国内法令・判例を検索するには?「現行法規」「判例体系」などの法情報総合検索データベース「D1-Law.com」の利用方法を実習します。「判例体系」の多くが昨年度末に冊子版追録発行がなくなりD1-Law.comのみの提供となったため、利用の機会は増えると思われます。講習会で使い方をマスターしましょう!※上記の他に、グローバル30・医学図書館との共催で英語による医学文献DB講習会も実施します。 (参照:別記事「英語で講習します!"Introduction to Medical Document Databases as Research Tools"」) ★授業・ゼミでも講習します! 論文の探し方の出張講習を、随時受付中です(無料)。授業やゼミの内容に合わせて講習いたします。会場のことなど、ご相談に応じます。まずはお気軽にお問い合わせください。どのキャンパスでもOKです。 過去の実施例は以下のURLでご覧いただけます。 (http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/shuccho.html) ★Litetopiメールマガジン発信中! 本学所属の方を対象に、データベースのニュースや講習会のご案内などをお届けします。配信ご希望の方は、下記アドレスまでメールでご連絡ください。(無料) ![]() 学術情報リテラシー係03-5841-2649(内線:22649) literacy * lib.u-tokyo.ac.jp (* は@ に置き換えて送信してください。) http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/training.html (ツイッター http://twitter.com/gacos_todai) ![]()
大学院農学生命科学研究科・農学部では、以下の要領でセミナーを開催します。無料で、どなたでも参加できます。多くの方のご来場をお待ちしております。 第40回 東京大学農学部公開セミナー
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| 講演者: | 附属牧場 | 眞鍋 昇 教授 |
| 附属生態調和農学機構 | 加藤洋一郎 助教 | |
| 附属演習林 | 鎌田直人 教授 |
| 司 会: | 応用生命工学専攻 日高真誠 准教授 |
| 日時 | 6月18日(土)13:30〜16:30 |
| 場所 | 東京大学弥生講堂・一条ホール 東京都文京区弥生1−1−1 地下鉄南北線 「東大前」下車 徒歩1分 地下鉄千代田線「根 津」下車 徒歩7分 |
| 対象 | 一般(どなたでも参加できます) |
| 定員 | 300名(当日先着順、事前登録不要) ※ 定員を超えた場合、入場をお断りすることがあります。 |
| 参加費 | 無料 |
| 問合せ先 | 東京大学農学系総務課 総務チーム 総務・広報情報担当 〒113-8657 東京都文京区弥生1−1−1 電話 03-5841-8179/5484 E-mail koho@ofc.a.u-tokyo.ac.jp |
医科学研究所 |
| 「第11回市民公開医療懇談会」のご案内 |
| 日 時 | 6月29日(水)17:30〜18:30 |
| 場 所 | 医科学研究所附属病院 8階ホール 〒108-8639 東京都港区白金台4-6-1 |
| 入場料 | 無料 |
| 定 員 | 100名 |
| 問合せ先 | 医科学研究所総務課庶務係 TEL 03-5449-5572 FAX 03-5449-5402 E-mail u-shomu@ims.u-tokyo.ac.jp |
大学院医学系研究科・医学部、情報基盤センター |
| 英語で講習します!"Introduction to Medical Document Databases as Research Tools" (「研究ツールとしての医学文献データベース入門」)開催のお知らせ |

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