NO.1417

シンポジウム・講演

講演 大学院理学系研究科・理学部
「第26回東京大学大学院理学系研究科・理学部技術シンポジウム」開催のお知らせ

 大学院理学系研究科・理学部技術部では、本年度も「技術シンポジウム」を下記の通り開催します。今回は附属植物園の見学会、ならびに全林野協会(プラザ・フォレスト)での開催となります。是非ご参加下さるようお願い申しあげます。

日時:11月8日(火)10:30〜17:00
会場:見学会 大学院理学系研究科附属植物園
   発表会 全林野協会(プラザ・フォレスト)603号室
参加費:無料

問い合わせ先:シンポジウム実行委員会
E-mail:komaki@ns.bg.s.u-tokyo.ac.jp
http://park.itc.u-tokyo.ac.jp/s-tech/

プログラム
10:00〜受付
10:30〜10:45シンポジウム開会挨拶
10:45〜10:55植物園概要説明
10:55〜11:00記念写真撮影
11:00〜12:00施設見学
12:00〜13:30昼食・移動
13:30〜14:30技術発表
@ ○杉井那津子、幸塚久典、関藤守「東日本大震災後のハザードマップの作成」
A ○幸塚久典、杉井那津子、関藤守「臨海実験所における潜水業務の紹介と非常時の対応訓練」
B ○清水淳子、綾部充「附属植物園日光分園のサクラ再生プロジェクト」
14:30〜14:45休憩
14:45〜15:45技術発表
C佐伯喜美子「安全衛生担当技術職員の共通系ミーティングについて」
D越田進太郎「東京大学アタカマ天文台計画の進捗」
E八幡 和志「エレクトロニクス教材の開発」
15:45〜15:55休憩
15:55〜16:55特別講演 附属植物園教授 邑田仁「植物園とフィールド調査」
16:55〜17:00閉会挨拶
17:15〜19:00情報交換会502号室

 情報交換会に出席される方は会費3,000円を徴収させて頂きますので、よろしくお願いいたします。昼食については、お弁当を植物園に持参するか、移動途中の食堂等でお願いいたします。


講演 生物生産工学研究センター
国際シンポジウム開催のお知らせ

 生物生産工学研究センターでは、下記の要領で国際シンポジウム「植物バイオテクノロジーの将来展望(Future Prospects of Plant Biotechnology)」を開催します。多くの皆様のご参加をお待ちしております。

日時:11月15日(火)10:00〜18:05
場所:弥生講堂一条ホール(講演)
   弥生講堂アネックスセイホクギャラリー(18:30より懇談会)

講演内容:
10:00Opening address
10:05Welcome address
10:10Anne Osbourn (John Innes Centre) Genome mining and metabolic engineering for triterpene syntheses
10:45Naoto Shibuya and Hanae Kaku (Meiji Univ.) Identifi cation and functional studies of chitin receptors in rice and Arabidopsis
11:15Hiroshi Takatsuji (Natl. Inst. Agrobiol. Sci.)Role of WRKY45 in rice defense program and its application for developing multi-disease resistant rice
11:45Kazunori Okada and Hisakazu Yamane (The University of Tokyo)
Induction of diterpenoid phytoalexin production in rice by coordinated transcriptional control of the biosynthetic pathway genes
12:15Lunch
13:30Yoko Nishizawa and Eiichi Minami (Natl. Inst. Agrobiol. Sci.)
Improvement of disease resistance by engineering MAMPs recognition receptors
14:00Noriharu Ken Umetsu (Otsuka Chemical Co.Ltd.)
Current situation and future prospects of plant defense activators
14:30Ara Kirakosyan (University of Michigan)
Overview of plant biotechnology with emphasis on natural products research
15:05Keith Saunders and George Lomonossoff (John Innes Centre)
Development of RNA plant virus-based vectors and their application for the expression of high value proteins of pharmaceutical interest in plants
15:40Coff ee break
16:00Fumihiko Sato (Kyoto University)
Never-ending attempts to produce plant natural products in vitro; case study for isoquinoline alkaloids
16:30Fumio Takaiwa (Natl. Inst. Agrobiol. Sci.)
Rice seed as a production platform for pharmaceuticals
17:00Midori Kurahashi and Hiroshi Oyaizu (The University of Tokyo)
Production of biofuel from microalgae
17:30Kentaro Yano (Meiji University)
Bioinformatics challenges as the driving force in plant and agricultural science
18:00Closing address

参加申込:不要
参加費:無料
懇談会会費:2,000円(当日申し受けます)
懇談会申込:辻田(tsujita@ofc.a.u-tokyo.ac.jp)まで
主催:生物生産工学研究センター
   大学院農学生命科学研究科・農学部
照会・連絡先:
   生物生産工学研究センター 山根久和
   Tel: 03-5841-3067 Fax: 03-5841-8030
E-mail: ayamane@mail.ecc.u-tokyo.ac.jp
http://park.itc.u-tokyo.ac.jp/biotec-res-ctr/


お知らせ

お知らせ 大学院農学生命科学研究科・農学部
演習林の広報誌「科学の森ニュースNo.55」の発行

 「科学の森ニュース」は3ヶ月に1回発行している演習林の広報誌で、9月10日(土)にNo.55を発行しました。演習林の最近の話題を始め、動植物や研究を紹介するシリーズも載っています。広報センター、農正門、農学生命科学図書館、弥生講堂等で配布している他、演習林のホームページからもご覧になれます。

【トピックス】
 秩父演習林がサントリーと研究・整備協定を締結秩父演習林
 クスノキ人工林が「ふるさと文化財の森」に設定される樹芸研究所
 国立台湾大学にて第4回アジア大学演習林シンポジウム開催国際交流委員会
 生態水文学研究所リーフレットD「東京大学赤津研究林のきのこ」生態水文学研究所
【クローズアップ】
 年輪を読む・森を知る千葉演習林
【演習林のイベントダイジェスト】
【科学の森の動植物紹介】
 エゾマツ北海道演習林
【コラム】
 樹芸研究所とユーカリ樹芸研究所 鴨田重裕

演習林のホームページ
http://www.uf.a.u-tokyo.ac.jp/




お知らせ 大学院総合文化研究科・教養学部
「教養学部報」第541(10月5日)号の発行
──教員による、学生のための学内新聞──

 「教養学部報」は、教養学部の正門傍、掲示板前、学際交流棟ロビー、15号館ロビー、図書館ロビー、生協書籍部、駒場保健センターで無料配布しています。バックナンバーもあります。
 第541号の内容は以下のとおりとなっていますので、ぜひご覧ください。

鳥居寛之放射線学
斎藤兆史受け継がれる教養教育
遠藤泰樹教養学部の新しい後期課程〜新しい後期課程は平成25年4月進学の学生から適用です〜
斎藤文子教養学科〜文系の学際的な知の空間〜
山口和紀学際科学科〜文理融合の新学科〜
遠藤泰樹統合自然科学科について〜柔軟な選択が可能な理系新学科〜
小幡博基身体運動科学シンポジウム報告
木村忠正 P E A K( 頂 Programs in English at Komaba)を目指して
〜2012年度教養学部英語コースが設置されます〜
能登路雅子〈本の棚〉矢口祐人著『憧れのハワイ──日本人のハワイ観』楽園リゾートの創られ方
遠藤貢〈本の棚〉石田勇治・武内進一 編『ジェノサイドと現代世界』
オルガン委員会第123回演奏会
ピアノ委員会第8回室内楽演奏会/教養学部選抜学生 コンサートとオーディション


お知らせ 附属図書館
特別展示会「総合図書館貴重書展 江戸いきもの彩々」

 本学附属図書館では、毎年、全学で所蔵する貴重な資料を学内外の皆様にご覧いただくため特別展示を行っています。今年度は、総合図書館で所蔵している動物と植物に関する貴重書を中心に関連資料を展示します。
 江戸時代に出版文化が花開くと、わが国では『本草綱目』の輸入を契機に本草学の研究が盛んに行われるようになり、植物、昆虫、禽獣などが図鑑としてまとめられました。総合図書館が所蔵する南なん葵き 文庫(紀州徳川家の旧蔵書)や田中芳男文庫(博物学者田中芳男氏の旧蔵書)などには、それらの資料が数多く含まれています。
 今回は、その中から厳選した資料を、植物、虫、動物、鯨の4つのカテゴリーに分けて展示しており、総展示資料数は約50点です。
 「江戸 いきもの彩々」と題した今回の展示を通して、先人たちのいきものへの熱いまなざしを感じ取っていただければ幸いです。

期日:10月28日(金)〜11月20日(日)
(土・日・祝日も開催)
時間:9:00〜17:00
※10/29(土)は18時まで
場所:総合図書館3階ロビー(入場無料)


お知らせ 情報基盤センター
「国連資料・連続講座」、柏キャンパス及び浅野地区(農・地震研)での講習会など“情報探索ガイダンス”各種コース実施のお知らせ

 講習会に参加して、文献の探し方・Webでの文献管理方法を、マスターしましょう!
 情報基盤センター図書館電子化部門では、定期的に、“情報探索ガイダンス”各種コースを実施しています。
 11月は、総合図書館国際資料室との共催による国際連合資料の講習会や、柏図書館等との共催による論文検索及び文献管理ツール「RefWorks」(10月末にバージョンアップ)に関連した講習会などを開催します。
 本学にご所属(※地震研は部局所属者)であれば、学生・教職員を問わず、どなたでも参加できます。ぜひご参加ください。

※自宅からの利用方法はどのコースでも説明します。



■ 11/2(水)15:30〜17:00 [会場:本郷]

【国連資料・連続講座@ 国連文書の基礎知識】 ※予約優先
 国際連合広報センターから講師を招聘して、国連(UN)と関連文書に関する基礎知識やインターネット検索ツールの使い方を学びます。連続講座の第1回ですが、この回のみの参加も可能です。
※講義形式です。検索実習はありません。
(共催:総合図書館国際資料室)

■ 11/4(金)15:00〜16:15 [会場:柏]

【はじめての論文の探し方】 ※予約優先
 「文献検索は初めて」という初心者向けにゆっくりと、文献リストの読み取り方、図書、雑誌、日本語論文(CiNii)、英語論文(Web of Science)の基本的な探し 方を実習します。
(共催:柏図書館)

■ 11/8(火)15:00〜17:00 [会場:農学部]

【農学生命科学系のためのレポート&論文作成対策講習会】 ※予約優先
 6月に引き続き、農学部での出張講習を実施します。ぜひこの機会にご参加ください。
 第1部「医中誌Web+PubMed」では農学・ライフサイエンス分野にも強い「医中誌Web」、世界最大級の医学・生物文献データベースである「PubMed」を使って論文の探し方を実習します。第2部「RefWorksを使うには?」ではWeb版の文献管理ツール「RefWorks」の使い方を説明します。各データベースの検索結果を取り込み、参考文献リストの自動作成方法を実習します。
(共催:農学生命科学図書館)

■ 11/9(水)14:00〜17:00 [会場:本郷]

【国連資料・連続講座A 国連と人権 - 国連資料ガイダンス】 ※予約優先
 国際連合広報センターから講師を招聘して、国連(UN)活動の中核的分野のひとつである人権に関する資料について学びます。連続講座の第2回ですが、この回のみの参加も可能です。
※検索実習はありませんが、後半は国際資料室に移動し、人権関連資料を実際に手にとっての講習となります。
(共催:総合図書館国際資料室)

■ 11/10(木)15:00〜16:15 [会場:柏]

【eolで企業情報を検索するには?】 ※予約優先
 有価証券報告書・半期報告書など各種財務資料を全文検索・閲覧できるデータベース「eol」の使い方を実習します。就活時の企業研究にも活用できます。提供元から講師を招聘して開催します。
(共催:柏図書館)

■ 11/11(金)14:00〜15:30 [会場:地震研究所]

【研究者と研究支援者のための文献の探し方 +RefWorks】 ※予約優先
 大学院生・研究者・研究補助者など地震研究所所属者を対象に、学内での論文入手方法と、代表的な文献データベース(Web of Science、GeoRef、CiNii)を使ってテーマから雑誌論文(日本語・英語)を探す方法を解説します。更にWeb版の文献管理ツール「RefWorks」で各データベースの検索結果を取り込み、参考文献リストの自動作成方法を説明します。
 ※講義形式です。検索実習はありません。(共催:地震研究所図書室)

■ 11/15(火)15:00〜16:15 [会場:柏]

【はじめてのWeb of Science】 ※予約優先
 Web of Scienceは11,000誌以上の学術雑誌掲載論文を検索できる、代表的な雑誌論文データベースです。論文の引用情報も調べることができます。収録論文は全分野にわたるため、どの分野の方にもおすすめします。はじめての方向けにゆっくりと、Web of Scienceを使った英語論文の基本的な探し方を実習します。
 (共催:柏図書館)

■ 11/18(金)15:00〜16:00 [会場:本郷]

【新RefWorks2.0を使うには?】 ※予約不要
 これからRefWorksを使ってみようという方向けに、Web版の文献管理ツール「RefWorks」の使い方を説明します。
 東京大学OPACや、CiNii(日本語論文)、Web of Science(英語論文)など代表的なデータベースからのデータの取り込み方と、参考文献リストの自動作成方法を実習します。
 ※10月末にバージョンアップした「RefWorks2.0」の講習です。旧バージョンからご利用の方は原則受講不要ですが、興味のある方はご参加ください。

■ 11/22(火)15:00〜16:00 [会場:本郷]

【文献検索早わかり】 ※予約不要
 これから文献検索をしてみたいという方向けに、学内での文献入手方法と、テーマから雑誌論文(日本語・英語)や新聞記事を探す方法の基本を、代表的なデータベースを使って実習します。文献検索の入門編としておすすめです。(「はじめての論文の探し方」コースと新聞記事検索以外は内容が重複します。ご了承ください。)

■ 11/24(木)15:00〜16:15 [会場:柏]

【新RefWorks2.0を使うには?】 ※予約優先
 本郷会場と同じ内容で、柏キャンパスでもWeb版の文献管理ツール「RefWorks」の講習会を実施します。代表的なデータベースからのデータの取り込み方と、参考文献リストの自動作成方法などを実習します。
 (共催:柏図書館)

■ 11/29(火)15:00〜16:00 [会場:本郷]

【Web of Science応用編&インパクトファクター ミニ講座】 ※予約不要
 全分野の主要学術雑誌に掲載された論文のデータベース「Web of Science」の検索テクニックや引用分析など便利な機能をコンパクトに解説、学術雑誌の評価指標の1つであるインパクトファクターの調べ方も実習します。研究動向の分析等にも活用できます。



●会場:

【本郷】総合図書館 1階 講習会コーナー 定員15名
【柏】柏図書館 1階 ラーニングサポートサービス 定員22名
希望者先着12名まで備付PC利用可、持込PC利用可(無線LAN利用可能なもの)
【農】農学生命科学図書館 3階 PC端末室 定員18名
【地震研】地震研究所1号館 3階 セミナー室 定員40名

●参加費:無料

●申込み先:(会場によって異なる)

【本郷】【柏】学術情報リテラシー係(literacy * lib.u-tokyo.ac.jp)
※11/18、11/22、11/29は予約不要です。
【農】農学生命科学図書館(service* lib.a.u-tokyo.ac.jp)
【地震研】地震研究所図書室(eri-lib* eri.u-tokyo.ac.jp)

各申込み先(*は@に置き換えて送信してください)に、以下のメールをお送りください。
メールのタイトル11月ガイダンス参加希望(参加日・コース名・会場)
本文(1)参加日・コース名・会場 (2)氏名 (3)身分 (4)所属 (5)講師への質問 (6)利用経験
【以下は柏会場のみ】
(7)PC持込の可否 (8)ECCSアカウントの有無

※上記の他に、グローバル30・医学図書館との共催で英語による医学文献DB講習会も実施します。
(参照:別記事「秋も英語で講習します!”Introduction to Medical Document Databases as Research Tools”」)

★授業・ゼミ・学生グループなど対象にオーダーメイドで講習します!
 論文の探し方の出張講習・オーダーメイド講習を随時受付中です(無料)。授業やゼミの内容に合わせて講習いたします。会場のことなど、ご相談に応じます。まずはお気軽にお問い合わせください。どのキャンパスでも、学生だけのグループでもOKです。
 過去の実施例は以下のURLでご覧いただけます。
http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/shuccho.html

★Litetopiメールマガジン発信中!
 本学所属の方を対象に、データベースのニュースや講習会のご案内などをお届けします。配信ご希望の方は、下記アドレスまでメールでご連絡ください。(無料)



●お問い合わせ:
学術情報リテラシー係 03-5841-2649(内線:22649)
literacy * lib.u-tokyo.ac.jp
(*は@に置き換えて送信してください。)
http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/training.html
(ツイッター http://twitter.com/gacos_todai



お知らせ 環境安全本部、本部労務・勤務環境課
2011年度 東京大学メンタルヘルスセミナー
ストレスに強い「私」をつくる2つのワークショップまもなく開催!

 毎年、環境安全本部産業医は、本部労務・勤務環境課と共催で全教職員に対しストレス耐性を高める2種類のセミナーを行っています。今年も開催いたします。自ら考え、手を動かし、参加者同士が共有することで学びを深めるワークショップ形式です。昨年のセミナー参加者からは、「自分の考え方の癖に気づくことができた」「対人関係スキルを学んで今後の仕事に生かせそう」と好評いただいております。
 勤務場所や業務時間の関係で受講可能な日時がない場合も、ご希望をいただければ、とりまとめて追加開催を検討いたします。まずは受講希望をご連絡ください。



【昨年度セミナー風景】熱心に意見を交わす参加者

【研修概要】

■基礎編「私」を知り、対人関係スキルの向上につなげよう

本郷キャンパス11月7日(月)15:00 〜 17:00
11月16日(水)10:00 〜 12:00
駒場キャンパス11月11日(金)10:00 〜 12:00
柏キャンパス11月17日(木)10:00 〜 12:00

■応用編 対人関係スキルを磨き、仕事に生かそう

本郷キャンパス11月21日(月)15:00 〜 17:00
12月2日(金)15:00 〜 17:00
駒場キャンパス11月28日(月)15:00 〜 17:00
柏キャンパス11月30日(水)15:00 〜 17:00

■場所

本郷キャンパス東洋文化研究所 3階 大会議室303
駒場キャンパスアドミニストレーション棟 3階大会議室
柏キャンパス物性研究所 6階セミナー室 615

■協力

大学院医学系研究科 健康科学・看護学専攻 精神保健学分野

■対象:東京大学教職員

本学にご所属の教職員であれば、どなたでも参加できます。ぜひ奮ってご参加ください。

【受講についての注意事項】
・基礎編と応用編は連続した内容ですが、いずれか一方もしくは両方のいずれも受講可能です。
・原則として勤務地に近い会場でお受けください。
【申込先】Web申込(環境安全本部HP→産業医ホームページ)
https://webform.adm.u-tokyo.ac.jp/Forms/2011mhs/

【問合先】
・本部 労務勤務環境課 (内)22062、22068
・産業衛生室 (内)28429


お知らせ 情報基盤センター
第75回コンピュータ・ネットワーク利用セミナー
「Webページ作成実践編−デザイン−」開催のお知らせ

 情報基盤センターでは、本学の教職員及び学生等を対象として、コンピュータ・ネットワークの利用に関する講義や本センターで提供しているサービスの紹介等、毎回様々なテーマで講習会を開催しています。
 今回は、今年5月に開催して好評であった「Webページ作成−デザイン・作成ツール−」のうち、「デザイン」の実践編として、以下のとおり開催しますので、ご参加ください。
 多数の皆様のご参加をお待ちしています。

日 時11月8日(火)14:00〜16:00
会 場本郷キャンパス 情報基盤センター4階 遠隔講義室
駒場キャンパス 情報教育棟4階 遠隔講義室
(駒場会場は、本郷会場からのテレビ会議システムによる中継です。)
定 員本郷 60名、駒場 70名(両会場とも申込先着順)
概 要研究室や学科・専攻向けのWebページデザインについて、外部講師をお招きし初心者でも分かりやすいように解説していただきます。講師は情報基盤センター4階遠隔講義室(本郷)で講義を行います。
 なお、第74回セミナーの続編となりますので、受講前に前回の映像や配布資料に目を通しておいてください
(セミナー当日に前回の配布資料を持参する必要はありません)。
http://www.itc.u-tokyo.ac.jp/Seminar/074_20110517/
講 師株式会社フォーイーチ 廣作 拓郎 氏
参加費無料
参加申込み以下の参加申込みページからお申し込みください。
(資料等の準備の都合がありますので、参加申込みをお願いします。)
http://www.itc.u-tokyo.ac.jp/Seminar/075_20111108/
問い合わせ先)情報基盤センターコンピュータ・ネットワーク利用 セミナー担当
E-mail: seminar-jimu * itc.u-tokyo.ac.jp
(*を@に置き換えて入力してください。)


お知らせ 情報基盤センター
第76回コンピュータ・ネットワーク利用セミナー
「Webページ作成実践編−作成ツール−」開催のお知らせ

 情報基盤センターでは、本学の教職員及び学生等を対象として、コンピュータ・ネットワークの利用に関する講義や本センターで提供しているサービスの紹介等、毎回様々なテーマで講習会を開催しています。
 今回は、今年5月に開催して好評であった「Webページ作成−デザイン・作成ツール−」のうち、「作成ツール」の実践編として、以下のとおり開催しますので、ご参加ください。
 多数の皆様のご参加をお待ちしています。

日 時11月9日(水)10:00〜15:00
会 場本郷キャンパス 情報基盤センター1階 大演習室2
定 員45名(申込先着順)
概 要Webページ作成ツール(Adobe Dreamweaver)の使い方を説明し、研究室や学科・専攻向けのWebページを演習形式で作成します。
 なお、第74回セミナーの続編となりますので、受講前に前回の映像もしくは配布資料に目を通しておいてください(本セミナー当日に第74回の配布資料を持参する必要はありません)。
http://www.itc.u-tokyo.ac.jp/Seminar/074_20110517/
 また、本セミナーの前日に開催する第75回セミナー「Webページ作成実践編−デザイン−」を受講していることを前提にWebページ作成の説明をします。
http://www.itc.u-tokyo.ac.jp/Seminar/075_20111108/
受講要件・ パソコン(Windows, Mac)の基本操作(文字入力、マウス操作等)ができること。
・ Adobe Dreamweaver CS5.0 以上をインストールしたパソコンを持参できること。
  なお、Adobe Dreamweaver CS5.5 体験版でも構いませんが、試用期間(30日)にご留意ください。
・ 持参するパソコンにウイルス対策ソフトが入っていること。
※貸出用パソコンの用意はございません。
※インターネットへの接続環境は必要ありません。
講 師本郷PC塾 中村 徹 氏
参加費テキスト代
※テキスト代は自己負担となります。事前にテキストを購入し当日持参してください。
「効率的なサイト制作のためのDreamweaverの教科書【CS5.5対応版】」(定価:2,604円)
http://book.mycom.co.jp/book/978-4-8399-4016-4/978-4-8399-4016-4.shtml
※貸出用テキストの用意はございません。
※セミナー会場でのテキスト販売はございません。
参加申込み以下の参加申込みページからお申し込みください。
(資料等の準備の都合がありますので、参加申込みをお願いします。)
http://www.itc.u-tokyo.ac.jp/Seminar/076_20111109/
問い合わせ先情報基盤センターコンピュータ・ネットワーク利用 セミナー担当
E-mail: seminar-jimu * itc.u-tokyo.ac.jp
(*を@に置き換えて入力してください。)


お知らせ 国際本部 日本語教育センター
「2週間初級日本語コース」および「日本語スポット講座(「上級読解」「敬語」等)」実施のお知らせ

 日本語教育センターでは、1学期を通じて開講する通常の各種日本語コースのほか、2週間だけの初級コースや、特定のテーマで数回だけ開講するスポット講座も行っています。対象は、本学の留学生および外国人研究者の方です。ぜひ受講して日本語の力を高めてください。

■2週間初級日本語コース:「はじめて学ぶ日本語」

日程11/14(月)−11/25(金)の月〜金(11/23(水)を除く)、13:30〜17:00
内容日本語を初めて学ぶ人のためのコンパクトなコースです。2週間(18コマ)で、「聞く・話す」を通した日本語でのコミュニケーションのほか、日本語の基本文法や文字体系をひととおり学習します。
・あいさつ、買い物、自己紹介、いろいろな質問等の会話表現
・基本文法(名詞文、形容詞文、動詞文、疑問詞、助詞等)
・日本語の文字体系(ひらがな、かたかな、漢字入門)
・簡単な文の読み書き
受講要件・日本語の学習経験がまったく、あるいは、ほとんどないこと
・期間中、すべての授業に出席できること

■日本語スポット講座:「上級読解スキル向上!」

日程11/11(金)、11/18(金)の2回、15:20〜17:00
内容 研究などのために日本語の文章を正確に読み込む必要がある上級者を対象に「読解スキル」を向上させるためのポイントを集中的にレクチャーする講座です。具体的な文章を題材に、「接続詞」「指示詞」「は/が」「修飾構造」などに気をつけながら複雑な文構造をきちんと把握し、論旨を正確に理解する力の養成を目指します。
受講要件・日本語能力試験1級(またはN1)合格程度の日本語力があること
・両日とも出席できること

■日本語スポット講座:「敬語に強くなる!」

日程11/28(月)、12/5(月)の2回、15:20〜17:00
内容 日本語レベルが上級になっても「敬語」に苦手意識を持つ留学生は多いようです。難しく見える敬語のルールも、基本を押さえれば、それほど怖いものではありません。この講座では、敬語の仕組みを体系的に学び、場面に即した適切な使用のルールを豊富な練習を通して学びます。敬語の世界を知って、日本語の運用力に磨きをかけませんか?
受講要件・日本語能力試験2級(またはN2)合格程度の日本語力があること
・両日とも出席できること

■日本語スポット講座:「ひらがなをマスターしよう!」

日程12/5(月)−12/9(金)の毎日、13:30〜15:10
内容1週間(5コマ)で、「ひらがな」と、日本語の音の体系を学習する講座です。日本語の学習歴のない人のほか、これまで日本語をローマ字のテキストで勉強してきて、日本語の文字を勉強したことがない人も歓迎します。
受講要件・ひらがなの学習経験がまったく、あるいは、ほとんどないこと
・期間中、すべての授業に出席できること

上記どれについても、下記の通りです。

●対象東京大学の留学生、外国人研究者
●受講料無料
●会場日本語教育センター(本郷キャンパス・第2本部棟5階)
●申し込み方法日本語教育センターのHPから、該当するコース・講座の申し込み書をダウンロードし、必要事項を記入して、国際部留学生・外国人研究者支援課(本郷キャンパス・御殿下・「学生支援センター」2階)に申し込んでください。
●申し込みの受付開始11月1日(火)から。ただし、「2週間初級コース」だけは、すでに受付を始めています。各コースとも先着順に受け付けます。定員や締切は、センターのHPをごらんください。
●お問い合わせ申込方法等→日本語教育センター事務(留学生・外国人研究者支援課)内線:22564
授業内容等→日本語教育センター 内線:22563
URL: http://www.nkc.u-tokyo.ac.jp/index_j.html

<Short-term Introductory Japanese Course> and <Special Themed Seminar> offered by Center for Japanese Language Education [Nihongo Center]

The Center for Japanese Language Education will be offering a short-term Japanese course and Hiragana Seminar for beginning level students or researchers with limited experience with the Japanese language.

■ Two-week Introduction to Japanese Language Course

Term: From Nov.14 (Mon.) to 25(Fri.) 13:30−17:00
* Except Nov. 23 (Wed.)

Contents: In two weeks, the basics of the Japanese language (basic grammar, character, etc.) as well as communication in Japanese through listening and speaking will be taught. (18 sessions)

-Greetings + Useful expressions
-Basic Grammar (Noun sentences, Adjective sentences, Verb sentences, Question words, Particles)
-System of Japanese characters including Kanji
-Reading and Writing of simple texts

Requirements for the course:
- students or researchers with little to no experience with Japanese language
- be able to attend every class

■ Special Themed Seminar “Let's Learn Hiragana”

  Term: From Dec.5 (Mon) to Dec.9 (Fri) 13:30-15:10

Contents: Through the study of Hiragana, the course aims to familiarize students with Japanese sound and characters. The course is designed for students with no prior Japanese background, but we welcome students who have only studied using a Roma-ji based textbook and those who have not studied Japanese characters before.

Requirements for the course:
- students or researchers with little to no experience with Japanese language
- be able to attend every class

●EligibilityThe University of Tokyo International Students and Foreign Researchers
●TuitionThere is no tuition fee.
●Location of ClassCenter for Japanese Language Education (Adm. Bureau # 2, 5th fl oor, Hongo)
●How to ApplyDownload the application form from the Center's home page, and after fi lling in the form, bring it to the Center Offi ce* by the deadline.
* International Students and Researchers Support Group (Student Center, 2nd floor, Gotenshita, Hongo Campus)
●Application Period-“Two-week Introduction to Japanese Language Course” : From late Sep.
- “Special Themed Seminar” <Hiragana> : From Nov. 1 Applications will be accepted on a first-come-first-served basis until the class becomes full. For more details on seating capacity and deadlines, please refer to the Center homepage.
●URLhttp://www.nkc.u-tokyo.ac.jp/index_e.html


お知らせ 大学院農学生命科学研究科・農学部
放射能の農畜水産物等への影響についての研究報告会開催について

 大学院農学生命科学研究科・農学部では、以下の要領で研究報告会を開催します。多くの方のご来場をお待ちしております。

『放射能の農畜水産物等への影響についての研究報告会』

-東日本大震災に関する救援・復興に係る農学生命科学研究科の取組み-
プログラム
開会の辞長澤 寛道 大学院農学生命科学研究科長
開会にあたって前田 正史 理事・副学長(救援・復興支援室長)
農学生命科学研究科全体の取組について中西 友子 教授(附属放射性同位元素施設)
福島県農業総合センターの取組吉岡 邦雄 部長(福島県農業総合センター生産環境部)
放射性セシウムのイネへの移行根本 圭介 教授(生産・環境生物学専攻)
土壌中の放射性セシウムの挙動塩沢 昌 教授(生物・環境工学専攻)
乳牛における放射性セシウムの動態李 俊佑 助教(附属牧場)
低濃度汚染土壌における野菜への放射性核種の移行大下 誠一 教授(生物・環境工学専攻)
高線量地帯周辺における野生動物の生態・被爆モニタリング石田 健 准教授(フィールド支援担当)
魚介類の汚染潮 秀樹 准教授(水圏生物科学専攻)
農学生命科学研究科で取り組んでいるその他の成果田野井 慶太郎 助教(生物生産工学研究センター)
閉会の辞長澤 寛道 大学院農学生命科学研究科長
日  時11月19日(土)13:00〜17:00
場  所安田講堂
対  象一般(どなたでも参加できます)
定  員600名(当日先着順、事前登録不要)
※定員を超えた場合、入場をお断りすることがあります。
参加費無料
主  催大学院農学生命科学研究科・農学部
後  援救援・復興支援室


お知らせ 医学系研究科・医学部、情報基盤センター
秋も英語で講習します!"Introduction to Medical Document Databases as Research Tools"
(「研究ツールとしての医学文献データベース入門」)開催のお知らせ

 国際化拠点整備事業(グローバル30)は、医学図書館、情報基盤センター学術情報リテラシー係の共催で、“Introduction to Medical Document Databases as Research Tools”(「研究ツールとしての医学文献データベース入門」)を開催します。(※すべて英語で行います。)
 PubMed、Web of Scienceなど医学系向けのデータベース講習会です。雑誌のインパクトファクターの調べ方や、論文を書く際に便利なWeb版の文献管理ツール「RefWorks」の講習もあります。
 Basicコース・Advancedコースがありますので、ご希望のコースにお申し込みください。
 医学部以外の方も、本学にご所属であれば、学生・教職員を問わず、どなたでも参加できます。
 ぜひ、留学生の方にお知らせください。英語によるお知らせは医学図書館ホームページ(http://www.lib.m.utokyo.ac.jp/index.html)に掲載しています。

◆日時

11月25日(金)
【Basicコース】 16:30〜17:15(45分)
【Advancedコース】 17:20〜18:20(60分)

◆内容:*いずれか一方でも両方でも参加可

【Basicコース(文献検索初心者向け)】
 ・東京大学OPAC(電子ジャーナル、蔵書検索)
 ・PubMed、Web of Scienceの基本的な使い方
【Advancedコース(これから論文を書く院生向け)】
 ・PubMed、Web of Scienceの詳しい検索テクニック
 ・Web版文献管理ツールRefWorksの使い方
 ・雑誌のインパクトファクターの調べ方

◆会場: 本郷キャンパス 総合図書館 1階 講習会コーナー

●定員: 15名 予約優先
 (Windows端末15台)
●参加費: 無料

◆申込み

 医学図書館情報サービス係(medlibs*m.u-tokyo.ac.jp)宛に、以下のメールをお送りください。
(*は@に置き換えて送信してください。)
(1)参加コース名 (2)氏名 (3)身分 (4)所属 (5)連絡先

◆お問い合わせ先

医学図書館 情報サービス係
 Tel: 03-5841-3667
 (平日9:00〜12:00、13:00〜17:00) 
 medlibs*m.u-tokyo.ac.jp (*を@にして送信)
 http://www.lib.m.u-tokyo.ac.jp/index.html


お知らせ 大学院農学生命科学研究科・農学部
第41回東京大学農学部公開セミナー

 大学院農学生命科学研究科・農学部では、以下の要領でセミナーを開催します。無料で、どなたでも参加できます。多くの方のご来場をお待ちしております。

第41回 東京大学農学部公開セミナー『未来を創る農学、未来を支える農学』

講演者応用生命化学専攻   藤原 徹   教授
森林科学専攻     下村 彰男  教授
獣医学専攻      堀本 泰介 准教授
司会生産・環境生物学専攻 岩田 洋佳 准教授
日時11月26日(土)13:30〜16:30
場所弥生講堂・一条ホール
東京都文京区弥生1−1−1
地下鉄南北線 「東大前」下車 徒歩1分
地下鉄千代田線 「根 津」下車 徒歩7分
対象一般(どなたでも参加できます)
定員300名(当日先着順、事前登録不要)
※定員を超えた場合、入場をお断りすることがあります。
参加費無料
問合せ先東京大学農学系総務課 総務チーム
総務・広報情報担当
〒113-8657 東京都文京区弥生1−1−1
電話 03-5841-8179/5484
mail koho@ofc.a.u-tokyo.ac.jp
※受講証を発行いたします。ご希望の方は、120円切手をご持参の上、当日受付でお申込ください。
主催大学院農学生命科学研究科・農学部
共催(財)農学会


お知らせ 大学院理学系研究科・理学部
第73回小石川植物園市民セミナーのご案内

 小石川植物園後援会が主催する第73回小石川植物園市民セミナーが下記の通り開かれます。今回は、武蔵高等学校中学校教諭の東馬加奈博士による、オオバウマノスズクサとその近縁種の種分化に関する講演です。オオバウマノスズクサは、パイプ状の非常に面白い形をした花をもつ、ツル性の植物です。この植物のグループについては、形態比較、野外調査、DNA解析、交配実験などを通して、非常に複雑な種分化の歴史を辿ったことがわかってきています。種生物学の最新の成果に触れられる絶好の機会です。本学関係者に限らず、どなたでも参加できます。どうぞ皆様お誘い合わせの上、是非ご参加下さいますよう、ご案内申し上げます。

講師東馬 加奈(武蔵高等学校中学校)
演題「オオバウマノスズクサとその仲間達〜見かけとDNAと分布の関係〜」
日時11月26日(土)14:00〜16:00
場所理学系研究科附属植物園本園(小石川植物園)柴田記念館
参加費無料(但し、一般の方は入園料が必要です)
参加申込方法11月19日(土)までに、往復葉書または電子メールにて後援会までお申し込み下さい。返信葉書ないし返信メールが招待状となります。なお参加ご希望多数の際は、お申し込み順に従い受付が締め切られることがあります。悪しからずご了承下さい。
主催・参加申込先〒112-0001 文京区白山3-7-1 東京大学大学院理学系研究科附属植物園内
小石川植物園後援会
koishikawa-koenkai@koishikawa.gr.jp
問い合わせ先理学系研究科附属植物園
杉山宗隆准教授(03-3814-0368)