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新型インフルエンザの感染拡大防止について(第四報)

平成21年6月15日

東京大学学生、教職員および全ての構成員各位

                         東京大学新型インフルエンザ対策本部長
松本 洋一郎

新型インフルエンザの感染拡大防止と感染時の対応について(重要)第四報

 新型インフルエンザの世界的な流行拡大を受け、6月12日にWHO(国際保健機関)は、パンデミックフェーズレベルをPhase6に引き上げました。東京都港区、千葉県柏市等では新型インフルエンザの集団感染が認められ、今後更なる感染拡大が危惧されます。

「濃厚接触者として指示を受けた」、「感染していると診断された」などの場合は、保健所の指示に従うとともに、直ちに本学新型インフルエンザ対策本部(下記専用電話)にご連絡ください。また、学内関係者(来訪者も含む)の発症や濃厚接触の連絡を受けた場合も、速やかに同対策本部にご連絡ください。

東京大学新型インフルエンザ対策専用電話(24時間対応)
03-5841-1936(内線:21936)

 各自が罹らないため、また罹った場合にも適切に療養して周囲に感染を広げないために、本学の全ての構成員に対し、以下の事項について通知します。
 各位におかれましては、最新の情報の入手に心がけ、冷静な行動と適切な準備をお願い致します。

<東京大学内の各種活動>
学生・教職員:
 地域や学内の流行状況によっては、急に休講・休校等の措置をとる可能性があります。授業・業務の状況については、本学HP、もしくは部局HPの新型インフルエンザ情報や、UTask-Web及びUT-Mateなどの情報で確認してください。

課外活動、東京大学内で開催される講演会等の開催の注意: 
 集団ではウィルス感染の危険性が高まります。全ての課外活動・学内で主催される講演会・集会等は、その開催の必要性と延期等予定変更の可能性を、事前に十分検討してください。集団での会合を開催される場合には、感染予防のための十分な対策と準備を行い、参加者への注意喚起をしてください。

<海外渡航及び国内日常生活上の注意>
 新型インフルエンザが流行している国(http://www.anzen.mofa.go.jp/)への渡航予定がある場合、また、日本国内での患者発生地域や濃厚接触者が活動した地域(http://www.mhlw.go.jp/kinkyu/kenkou/influenza/index.html)においては、特に感染の予防に注意してください。
 その他個人で注意すべき事項について、下記のリンク先を参照し、各自で予防策(http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/inful_taisho.html#taisho_02)と感染拡大防止に努めてください。

<今後の対応>
 今後も、必要な情報は、本学HPに随時掲載しますので、確認してください。
 本件に関する質問がある場合は、本学HPを参照するか、保健・健康推進本部専用電話(03-5841-1936)に平日の日中に(時間外の対応は感染が確定した、保健所の指示を受けたなどの緊急の場合に限ります)連絡してください。

<相談窓口>
 都道府県新型インフルエンザ相談窓口一覧
  http://www.mhlw.go.jp/kinkyu/kenkou/influenza/090430-02.html
 東京都保健所等相談窓口一覧
  http://www.metro.tokyo.jp/SUB/hatunetujohosenter.htm
  平日9:00-17:00都内全保健所
  平日夜間・休日・祝日 03-5320-4509
 東京都医療機関案内:ひまわり
  http://www.himawari.metro.tokyo.jp/qq/qq13tomnlt.asp
 厚生労働省相談窓口 
  03-3501-9031 (10:00-18:00)

過去の関連通知はこちら

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