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インフルエンザ発症者及び濃厚接触者の把握状況報告の終了並びに自宅待機期間等の取扱いについて(通知)

平成21年7月29日

各 部 局 長 殿

                    東京大学新型インフルエンザ対策本部長
                                松 本 洋一郎

         インフルエンザ発症者及び濃厚接触者の把握状況報告の
          終了並びに自宅待機期間等の取扱いについて(通知)

 新型インフルエンザ対策につきまして、日々ご対応頂き誠にありがとうございます。
 本学における新型インフルエンザ対策は、現在、6月29日付け『新型インフルエンザの感染等の防止について「感染拡大に伴う措置の変更」(第五報)』によりご対応頂いているところですが、その後、保健当局や自治体等の方針などから、今後はインフルエンザAであることの確定はしても、新型か季節性かの判断はされない状況です。
  ついては、各部局構成員における発症者及び濃厚接触者の把握状況報告につきましては、7月31日をもって一時終了する(再開が必要な場合は改めて通知いたします)こととし、今後は自宅待機期間等の取扱いも含め、下記の要領によりご対応くださるようお願い申し上げます。

1.発症者においては、解熱後引き続き2日間の自宅待機(解熱については、解熱剤を使用せずに持続して2日間以上発熱がないこと)をしてください。

2.濃厚接触者においては、確定診断された発症者治療開始から4日間の自宅待機をしてください。また、同居している家族が発症した場合は、濃厚接触者として対処してください。なお、自宅待機中に体調不良(発熱以外に咳、鼻水などの症状も含む)となった場合には、医療機関を受診してください。

3.現状では、一般の医療機関で診療が可能となったことなどから、必ずしも保健所から指示や指定を受けるとは限らない状況ですが、保健所及び医療機関からの指示があった場合は、それに従ってください。

4.引き続きインフルエンザの感染予防に努め、健康管理上ご不安なことなどがありましたら、
    本学保健・健康推進本部健康管理室(9時~17時)03-5841-1936(内線:21936)
  
あてご連絡ください。

【本件に関する問合せ先及び回答先】
  本部環境安全系 安全衛生グループ
  担 当:小林、古瀬

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