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東京大学創設140周年記念 中央食堂リニューアル事業へのご支援をお願いいたします! (本部渉外・基金課)

東京大学中央食堂は、東京大学創設140 周年記念事業の一環として2018年3月末の完成をめざして、2017年8月から全面リニューアルするための工事を始めました。   東京大学のシンボルである安田講堂の前広場下に位置する中央食堂は、1975年に当時としては類を見ない学生食堂として竣工し、1994年の大改修を経て今日の形になりました。 約40年間、キャンパスライフの基礎となる「食」を提供してまいりましたが、近年においては設備の老朽化が著しく、また留学生の増加等による大学構成員...

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「より小さく」ではなく「柔らかく」。電子部品の新たな可能性を開きたい | UTOKYO VOICES 013 (広報戦略本部)

大学院工学系研究科 電気系工学専攻 教授 染谷隆夫 「より小さく」ではなく「柔らかく」。電子部品の新たな可能性を開きたい 手の平に載せた薄いフィルムは、部屋の中の空気がわずかに動いただけであおられ、ふわりと揺れた。調理用ラップのおよそ10分の1の薄さだが、このフィルムはタッチセンサーとして機能するれっきとした電子部品だ。 「これぐらい薄くて柔らかいと皮膚に貼っても本人には違和感がほとんどない。こういう、人と親和性の高い電子部品を作りたくて」 電子部品...

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東京大学フューチャーファカルティプログラム 第10期 履修証授与式 (大学総合教育研究センター)

2017年2月20日(火)、福武ホールラーニングスタジオにおいて、東京大学フューチャーファカルティプログラム(東大FFP)の 第10期修了者に対し、履修証授与式が行われました。45名が修了し、本学大学総合教育研究センターの須藤修センター長 より祝辞をいただき、履修証が授与されました。 本プログラムは、大学院生・ポストドクター・若手教職員を対象として、シラバスの作成や模擬授業の実施等を通した教育力の 向上を目的とするものです。これまでに全ての研究科から、合計476名の修了者を輩出しています...

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画像史料解析センター設立20周年記念・公開講演会「画像史料の語る日本史」を開催 (史料編纂所)

 史料編纂所附属画像史料解析センターは、1月27日(土)午後、農学部弥生講堂一条ホールにおいて、センター設立20周年記念公開講演会「画像史料の語る日本史」を開催しました。  同センターは、歴史を解き明かす史料の中でも、絵巻・屏風絵・錦絵・摺物や地図・古写真などの画像史料、画像から得られる情報を研究対象として、1997年に史料編纂所の附属施設として設立されました。今年度、20周年を迎えたことを記念し、記念事業の一つとして実施したのがこの講演会です。画像史料研究の最新の内容とともに、何よりも画...

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「まちの保育園・こども園」と東京大学大学院教育学研究科との保育・教育・研究交流連携事業に関する協定調印の報告 (教育学研究科・教育学部)

2月4日(日)午後、教育学研究科とまちの保育園・こども園(ナチュラルスマイルジャパン株式会社)との間で、「保育・教育・研究交流連携事業に関する協定」締結に係る調印式が行われました。この協定により、両者は保育・教育実践と研究の発展に、共同で取り組むことになります。 調印式では、教育学研究科から小玉重夫研究科長、まちの保育園・こども園から松本理寿輝代表とのあいだで調印が交わされました。その後、小玉研究科長、松本代表それぞれから挨拶が述べられました。さらに、報道機関による質疑応答が行われ、本協定...

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