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組織

 
 東京大学は,学部入試を統括するアドミッション・センター機能と高大連携推進機能を統合し,高大接続を機軸とする多様な入学者選抜方法の確立と高大間のカリキュラムギャップを解消し質の高い大学教育の基盤形成を図るため,平成28年10月1日に「東京大学高大接続研究開発センター」を設置しました。
 センターには, (1)アドミッション・センター機能を担う ①入試企画部門と ②追跡調査部門,また, (2)高大連携推進機能を担う ③高大連携推進部門の3部門が設置され,センター長がこれらの管理・運営を総括します。
また,各部門は,次の事業を主に担当するとともに,センターの目的を達成するため,それぞれの部門が連携して取り組んでいくことになります。
 

(1) アドミッション・センター機能

 ① 入試企画部門
  • センター全体の調整及びアドミッション・センター機能の総括
  • 学内の教育関係部局と連携した,入学から卒業までの一貫教育を踏まえた入学者選抜方法に関する企画・立案及び継続的な見直し。特に高大接続を機軸とする入学者選抜方法の企画・立案及び継続的な見直し。
  • 高大接続に関する国内外の議論の場において,東京大学を代表してイニシアチブを発揮
  • 普通科の高校生になじみの少ない工学,農学,教育学などの学問分野に関して高校生の理解を深める活動を含む,入試広報
  • 入学者選抜における全学的な課題等の調査・分析
 ② 追跡調査部門
  • 高校成績(活動状況,課外活動などを含む),入学試験成績(大学入試センター試験及びその後継テスト,第2次学力試験,その他入学試験)及び学内成績(前期課程,後期課程,特定分野における専門教育科目,卒業論文など)の連関などの調査・分析
  • 入学志願者,受験者,入学者,在学者,卒業者等の入試広報に資する各種調査・分析

(2) 高大連携推進機能

 ③ 高大連携推進部門
  • 質の高い対話型授業の開発・普及及び,高大連携による授業改善ネットワークの整備・拡大を通じた,高大接続システム改革を先導する学力評価手法の開発と実践
  • 学内の高大連携事業の情報整理・提供及び学内の関係部局との連携によって高大接続機能を強化した高大連携事業の実施

センターの教職員

(2017年10月1日現在)

センター長

高大接続研究開発センター長
(教育学研究科教授)
南風原 朝和

 

入試企画部門

教授 濱中 淳子
特任教授 高橋 和久

 

追跡調査部門

准教授 宇佐美 慧
特任研究員 山田 寛邦
特任研究員 山口 一大

 

高大連携推進部門

教授 白水 始
特任助教 齊藤 萌木
特任助教 飯窪 真也
特任研究員 今泉 友里
学術支援専門職員 中山 隆弘
学術支援専門職員 駒崎 由紀
学術支援専門職員 堀 公彦
学術支援専門職員 伴 峰生
学術支援職員 土佐 優子
学術支援職員 佐々木 夏子
事務補佐員 青木 みち子
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