住居情報

民間宿舎

民間の宿泊施設の種類を大きく分けると、①賃貸住宅(アパート、マンション、貸家)、②短期賃貸マンション(ウィークリーマンション、マンスリーマンション)、③ホテルがあります。それぞれ利点が異なりますので、各自の滞在目的に応じて宿泊施設を選択する必要があります。民間宿舎への入居希望者は東京大学学内で物件情報を入手することもできます。

留学生及び外国人研究者のための住居情報支援事業者へのリンク

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ウィークリーマンションバナー
ウィークリーマンション東京

 

東京大学ハウジングオフィスは当ホームページからリンクを設定している外部ホー ムページの内容について責任を有しません。これらの外部サイトから民間住宅を探す人は、契約前に条件を十分確認してください。

ガイドブック

民間の賃貸住宅を探す場合、礼金・敷金、連帯保証人など日本独自の慣習・制度を理解する必要があります。国際本部・外国人研究者等日本定着促進プロジェクトでは、民間の宿舎をお探しの留学生及び外国人研究者向けにガイドブック「東京大学 外国人研究者・留学生のための日本での部屋探しのヒント」を作成しました。このガイドブックでは、これまでに外国人研究者や留学生から寄せられた住居に関する質問や悩みをまとめ、日本での部屋探しのコツや日本独特の制度、また住宅慣習などをわかりやすく紹介しているので、御活用ください。

» 「東京大学 外国人研究者・留学生のための日本での部屋探しのヒント」

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短期滞在用民間宿泊施設

賃貸住宅、短期賃貸マンション、ホテルの比較

下記は、東京都内で16~22m2程度の一般的な賃貸マンション、短期賃貸マンション、ビジネスホテルに居住した場合の比較表です。

区分 賃貸マンション 短期賃貸マンション ビジネスホテル
初期費用
(敷金・礼金・仲介手数料)の要否
必要 不要 不要
費用(平均) 80,000円~120,000円程度(月額)+光熱水料費 6,000円~7,000円程度(日額)+光熱水料費 8,000円~10,000円程度(1泊)
保証人の要否 必要 不要の場合が多い 不要
自炊のための設備 通常、有
契約(滞在)期間 通常、最低1年以上 週単位・月単位
(通常、1週間~数ヶ月程度だが、1泊滞在が可能な場合もある)
1日単位
(通常、1日~数週間程度)

東京大学周辺短期滞在用民間宿泊施設情報

本学周辺のホテル等についての参考情報です。

※これらの情報は周辺のホテルを無作為に抽出したものです。全ての周辺ホテルを掲載しているわけではありませんので御了承ください。宿泊施設の選択及び予約については各自の責任において手配をお願いします。

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学内での物件情報入手方法

東京大学消費生活協同組合でアパートの紹介を行っています。また、留学生の方には本部留学生・外国人研究者支援課においても物件を紹介しています。

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連帯保証人

物件を借りる際に、連帯保証人が必要な場合があります。連帯保証人が見つからない場合、東京大学が提示する条件を満たしている留学生に限り、本学の留学生・外国人研究者支援課長に連帯保証人を依頼する制度があります。この制度の利用希望者は必ず本部留学生・外国人研究者支援課に事前に相談に来て、制度利用についての説明を受けてください。