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東京大学校友会

2014年2月4日 現在

国立大学法人東京大学東京大学校友会会則

第1章 総則
(名称)
第1条 本会は、「東京大学校友会(略称東大校友会)」と称する。英文名称は「UTokyo Alumni Association(略称UTAA)」とする。

(目的)
第2条 本会は、東京大学と会員及び会員相互がコミュニケーションを緊密に行うことによって、東京大学を支援して行く環境を醸成するとともに、会員が相互に親睦、協力等の活動を行うことを目的とする。
(事業)
第3条 本会は、前条の目的を達成するため、次の事業を行う。
(1) 東京大学と会員との間及び会員相互のコミュニケーションの促進
(2) 東京大学と会員及び会員相互における連携、相互協力、親睦の事業

第2章 会員
(会員)
第4条 本会の会員は、次に掲げる者とする。

(1) 個人会員
イ 東京大学学部卒業生及び大学院修了者等(在学した者も含む)
ロ 東京大学在学生
ハ 教職員(退職者を含む)

(2) 団体会員
イ 研究科、学科、ゼミ、クラス、サークル、運動部等に設立された同窓会、親睦会、その他の団体
ロ 国内外の地域単位で設立された同窓会、親睦会、その他の団体
ハ イ及びロに掲げる同窓会の連合体

第3章 役員
(役員)
第5条 本会に次に掲げる役員を置く。
(1) 会長 1名
(2) 名誉会長 東京大学総長他若干名
(3) 副会長 若干名
(4) 顧問 若干名
(5) 監事 若干名
2 会長は、当分の間、前任の会長が指名するものとし、それ以外の役員は、会長が指名する。

(役員の任務)
第6条 役員の任務は、次のとおりとする。
(1) 会長は、本会を代表し、会務を総理する。
(2) 名誉会長は、会長に対し助言を行う。
(3) 副会長は、会長を補佐し、必要に応じその職務を代行する。
(4) 顧問は、会長の諮問に応じ助言を行う。
(5) 監事は、本会の業務執行を監査する。

(役員の任期)
第7条 役員の任期は2年とし、再任を妨げない。ただし、役員に欠員が生じた場合の後任者の任期は、前任者の残任期間とする。
第4章 幹事及び代議員

(幹事)
第8条 本会に、会長が指名する幹事若干名を置く。
2 幹事は、事務局と連携し、第3条に規定する事業の企画、推進を行う。

(代議員)
第9条 本会に、第4条第2号に規定する団体会員が選出する代議員を置く。
2 代議員は、第12条に規定する代議員会の構成員となる。

第5章 会議

(会議の種類)
第10条 本会の会議は、役員会及び代議員会とする。

(役員会)
第11条 役員会は、名誉会長、会長、副会長、顧問及び監事をもって構成する。

2 役員会は、会長が招集する。
3 役員会は、会の運営及び事業に関する事項を審議する。

(代議員会)
第12条 代議員会は、必要に応じ、会長が召集する。

2 代議員会には、第5条第1項に規定する役員も出席することができる。
3 代議員会は、会の運営、事業その他会長が諮問する事項につき意見を述べる。

第6章 会計
(経費)
第13条 本会の必要経費は、東京大学からの拠出金及び会員からの寄附金等をもって充てる。

(予算及び決算)
第14条 本会の予算及び決算は、役員会に報告するものとする。

(会計年度)
第15条 本会の会計年度は、毎年4月1日から翌年3月31日までとする。

第7章 事務局
(事務局)
第16条 本会は、その事務を処理するため東京大学内に事務局を置く。
2 事務局に会長が指名する事務局長を置き、事務局長は事務局の業務を総理する。

第8章 雑則
(細則)
第17条 この会則に規定するもののほか、本会の運営に関し必要な細則は、役員会で定める。

附 則
1 この会則は、平成17年1月1日から施行する。
2 この会則は、状況の変化に応じ見直していくものとする。

附 則
この会則は、平成17年4月1日から施行する。

附 則
この会則は、平成26年4月1日から施行する。

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