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東京大学政策のための科学国際シンポジウム:AI・ロボットのテクノロジーアセスメントと社会の対応 (公共政策学連携研究部・公共政策学教育部)

2017年03月03日掲載

このイベントは終了しました。

区分 講演会等
対象者 社会人・一般 / 在学生 / 留学生 / 卒業生 / 企業 / 大学生
開催日 2017年03月15日 13:00 ~ 16:30
開催場所 本郷地区
会場 東京大学 弥生講堂アネックス セイホクギャラリー
地図:http://www.a.u-tokyo.ac.jp/yayoi/map.html
定員 60名
参加費 無料
申込方法 要事前申込
以下の参加登録フォームからお申込みください
https://ppforum.jp/?action_entry=true&forum_id=380
※定員に達し次第受付を終了します。
申込受付期間 2017年03月03日 ~ 2017年03月14日
概要

先進技術の発展は、社会への恩恵が期待されている一方で、人の健康や環境に関わる未知のリスクや不確実性も存在しています。このため、先進技術が社会に受容される過程において、その影響を「適切」に評価することが重要となります。こうした活動はテクノロジーアセスメント(TA)と呼ばれ、欧米ではTAを行う専門機関が存在し、国や民間組織の意思決定に貢献しています。本シンポジウムでは、特にロボット・AI技術分野のTAについて、オランダ・ラテナウ研究所のDr. ir. Rinie van Estをお招きし、欧州におけるロボットなどの先端技術に関するTAの最新の知見を講演いただくとともに、日本を含めたAI・ロボットのテクノロジーアセスメント及びリスクアセスメントの枠組みと体制、テクノロジーアセスメントと大学などにおける研究開発の連携のあり方について議論を深めます。

招待講演:「The human-friendly robot society」
Dr. ir. Rinie van Est(ラテナウ研究所)

【プログラム】(予定)
13:00 イントロダクション 城山英明(東京大学公共政策大学院・教授)
13:05-14:05 基調講演・質疑応答
「The human-friendly robot society」
Dr. ir. Rinie van Est(ラテナウ研究所)
14:05-14:20
「総務省のAIネットワーク推進会議におけるリスク・影響評価の試み」
城山英明(東京大学公共政策大学院・教授)
14:20-14:50
「日本におけるリアルタイムテクノロジーアセスメントの試み」
吉澤剛(大阪大学大学院医学系研究科・准教授)
-休憩-
15:05-16:30
パネルディスカッション
パネリスト:
Dr. ir. Rinie van Est(ラテナウ研究所)
吉澤剛(大阪大学大学院医学系研究科・准教授)
森純一郎(東京大学政策ビジョン研究センター・准教授) 他
モデレータ:城山英明





関連URL http://stig.pp.u-tokyo.ac.jp/?p=2124
お問い合わせ先 東京大学科学技術イノベーション政策の科学(STIG)事務局
STIG☆pp.u-tokyo.ac.jp(☆を@に置き換えてください)
 
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