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東京大学ホーム > イベント一覧 > 2017年 > 総合研究博物館「研究現場にふれるハンズオン・ギャラリー」
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イベント

総合研究博物館「研究現場にふれるハンズオン・ギャラリー」 (本部博物館事業課)

2017年07月07日掲載

このイベントは終了しました。

区分 講演会等
対象者 社会人・一般 / 在学生 / 受験生 / 留学生 / 卒業生 / 企業 / 小学生 / 中学生 / 高校生 / 大学生
開催日 2017年08月02日 ~ 2017年08月03日
開催場所 本郷地区
会場 東京大学総合研究博物館(本郷本館)
〒113-0033 東京都文京区本郷 7-3-1
アクセス:地下鉄丸の内線「本郷三丁目」駅より徒歩6分
      地下鉄大江戸線「本郷三丁目」駅より徒歩3分
      地下鉄南北線「東大前」駅より徒歩15分
定員
参加費 無料
申込方法 事前申込不要
申込受付期間
概要

―東京大学総合研究博物館 マクロ先端研究発信グループ共同活動―
東京大学総合研究博物館では、見たり触れたりできる「マクロ」サイズの標本を用いた先端研究を世界に発信しています。そのため、生物・地質・考古など、多岐にわたる標本の収集と分析が、研究者により常に進められています。研究者による臨場感あふれる解説とともに、実際の標本を手にとって博物館の「研究現場」を体感してみませんか。

日時:2017年8月2日(水)~3日(木)10:00‐16:30
    ※「高校生のための東京大学オープンキャンパス」と同時開催。
      期間中は高校生だけでなく一般の方も入館可能です。

場所:東京大学総合研究博物館(本郷本館)

ハンズオン・ギャラリー
● 8月2日(10:00‒16:30 お昼休憩12:00‒13:00)
  ギャラリー① 石器の破損から読み解く人類進化
         (佐野勝宏/先史考古学)
  ギャラリー② 研究船を使った海洋調査の現場
         (黒木真理/水圏生態学)
  ギャラリー③ ベトナム熱帯林で調べるコウモリの赤ちゃんの体と生活
         (小薮大輔/比較形態学、進化発生学)
  ギャラリー④ 中生代爬虫類の発掘と記載
         (久保泰/古生物学)
  ギャラリー⑤ 年代を測る加速器質量分析計の仕組み
         (尾嵜大真/年代学)
  ギャラリー⑥ 西アジアで遺跡を掘る
         (小髙敬寛/近東考古学)

● 8月3日(10:00‒16:30 お昼休憩12:00‒13:00)
  ギャラリー① 隕石が記録している太陽系内での衝突現象
         (新原隆史/隕石学、鉱物学)
  ギャラリー② 昆虫の多様性調査と保全活動の現場から
         (矢後勝也/昆虫自然史学、保全生物学)
  ギャラリー③ ベトナム熱帯林で調べるコウモリの赤ちゃんの体と生活
         (小薮大輔/比較形態学、進化発生学)
  ギャラリー④ 中生代爬虫類の発掘と記載
         (久保泰/古生物学)
  ギャラリー⑤ 年代を測る加速器質量分析計の仕組み
         (尾嵜大真/年代学)
  ギャラリー⑥ 西アジアで遺跡を掘る
         (小髙敬寛/近東考古学)

【参加要領】 事前申込み不要で、参加無料です。
        小学生以下は、保護者の同伴が必要となります。

 


関連URL http://www.um.u-tokyo.ac.jp/
お問い合わせ先 TEL:総合研究博物館事務室 03-5841-2802(平日10時~17時)
 
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