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東京大学ホーム > イベント一覧 > 2017年 > 特別展示「最古の石器とハンドアックス―デザインの始まり」
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特別展示「最古の石器とハンドアックス―デザインの始まり」 (本部博物館事業課)

2017年10月10日掲載

区分 展示
対象者 社会人・一般 / 在学生 / 受験生 / 留学生 / 卒業生 / 企業 / 小学生 / 中学生 / 高校生 / 大学生
開催日 2017年10月20日 ~ 2018年01月28日
開催場所 本郷地区
会場 会場:東京大学総合研究博物館(東京大学本郷キャンパス内)
     東京都文京区本郷7-3-1
アクセス:地下鉄丸ノ内線本郷三丁目駅より徒歩6分、
      地下鉄大江戸線本郷三丁目駅より徒歩3分
時間:10:00 - 17:00(入館は16:30まで)
休館日:月曜日、12/29(金)~1/8(月)の年末年始、1/13(土)~14(日)
定員
参加費 無料
申込方法 事前申込不要
申込受付期間
概要

アフリカ、とりわけエチオピアは、人類起源期から人類進化の各段階の、世界を代表する化石記録を産出している。本展示では、日本とエチオピアの研究者の1980年代以来の長年にわたる共同研究の成果に基づき、ホモ属の系統が出現した250万年前ごろからホモ・サピエンスの出現までの人類進化の道筋と石器テクノロジーの発展について展示する。人類化石の展示としては、著名な頭骨化石12点のレプリカ標本を空間配置した系統樹として示す。最古の石器とそれ以後の製作技術のイノベーションを示す展示としては、エチオピアから一時借用の52点の原研究標本を展覧する。これらには、260万年前の世界最古の「オルドワン」石器、175万年前の最古の「ハンドアックス」などの「アシュール石器文化」草創期の石器、その後、石器テクノロジーが段階的に発達し、洗練化・シンボル化してゆく様相、「出アフリカ」を成し遂げた現生人類(ホモ・サピエンス)の石器など、1990年代から近年までに発見された第一級の研究標本を展覧する。

主 催:東京大学総合研究博物館
協 力:エチオピア文化観光省文化遺産調査保全庁
     コンソ古人類調査隊
     チョローラ調査隊
     ミドルアワッシュ調査隊

ギャラリートーク
参加希望者は開始時間までに1階展示場に集合ください。
10月28日(土)14:00-15:00
11月11日(土)14:00-15:00
12月 9日(土)14:00-15:00
 

展示関連出版物販売予定
「アシュール石器文化の草創―エチオピア、コンソ」


関連URL http://www.um.u-tokyo.ac.jp/exhibition/2017sekki.html
お問い合わせ先 03-5777-8600(ハローダイヤル)
 
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