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お知らせ

東京大学の学部入試方法の変更について [学部入試] (本部入試課)

2013年03月15日掲載

 本学では、総合的な教育改革の一環として、多様な学生構成を実現し、学部教育を活性化する観点から、入試改善を重要な課題と位置づけ、前期日程試験及び後期日程試験からなる一般入試の在り方を中心に検討を進めてきました。

 本学のアドミッション・ポリシーは、「期待する学生像」として、「世界的視野をもった市民的エリート」の育成という「教育理念に共鳴し、強い意欲を持って学ぼうとする志の高い皆さんを、日本のみならず世界の各地から積極的に受け入れたい」という考え方を示しています。また、「入学試験の得点だけを意識した、視野の狭い受験勉強のみに意を注ぐ人よりも、学校の授業の内外で、自らの興味・関心を生かして幅広く学び、その過程で見出されるに違いない諸問題を関連づける広い視野、あるいは自らの問題意識を掘り下げて追究するための深い洞察力を真剣に獲得しようとする人」を歓迎する方針を掲げています。

こうしたアドミッション・ポリシーをよりよく実現するため、本学では、入学者の選抜方法・尺度を多元化し、高等学校等での学習成果を適切に評価する観点から、基本となる前期日程試験を維持しつつ、後期日程試験の後継として推薦入試を導入することといたしました。導入予定の推薦入試の基本的な枠組みは別紙のとおりであり、引き続き具体化に向けた検討を行い、詳細な出願要件や選抜方法等を決定次第、速やかに公表いたします。

【別紙】推薦入試の基本的な枠組み(PDFファイル61KB)

(関連ページ)
東京大学アドミッション・ポリシー

関連URL:http://www.u-tokyo.ac.jp/stu03/e01_25.html

対象者: 受験生


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