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お知らせ

平成25年度から新入学生を対象に「FLY Program」創設 [募集] (本部学生支援課)

2013年02月26日掲載


 東京大学は、この春の入学者から、新しいプログラム『初年次長期自主活動プログラム「英文名称:FLY Program (Freshers' Leave Year Program)」』を開始します。

 FLY Programは、入学した直後の学部学生が、自ら申請して1年間の特別休学期間を取得したうえで、自らの選択に基づき、東京大学以外の場において、ボランティア活動や就業体験活動、国際交流活動など、長期間にわたる社会体験活動を行い、そのことを通じて自らを成長させる、自己教育のための仕組みです。「プログラム」といっても、大学が学習メニューをつくって提供するものではなく、その内容は学生自身の主体的な判断によって決定されます。

 欧米の大学では、入学前などの時期に、こうした「寄り道」を認める「ギャップイヤー」と呼ばれる仕組みが普及・定着しています。東京大学の取組は、これに準じた、日本での先導的な試みの一つとなります。「よりグローバルに、よりタフに」学生を育成しようとする東京大学の教育改革の一環として、FLY Programは重要な意義を持つものであり、後援くださる企業・団体をはじめ、各界から大きな期待が寄せられています。

 このFLY Programに参加する学生には、与えられた問題を解く受験勉強から解放されて、自分たちが生きてきた世界とは違った価値や原理で動く社会を体験し、そのうえで、何のために、何を大学で学ぶかについて深く考えて欲しいと願っています。大学としても、参加学生による多様な活動への積極的な挑戦を応援していく予定です。




 意欲のある皆さんの応募をお待ちしています。

 東京大学総長 濱田 純一



関連URL:http://www.c.u-tokyo.ac.jp/info/academics/fly/index.html

対象者: 社会人・一般 / 在学生 / 受験生 / 留学生 / 卒業生 / 企業


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