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附属演習林富士癒しの森研究所と山中湖村との間で地域交流に関する協定締結 (農学生命科学研究科・農学部)

2017年03月27日掲載

実施日: 2017年03月07日

 2017年3月7日(火)、農学生命科学研究科附属演習林富士癒しの森研究所と山梨県山中湖村との間で、地域交流に関する協定の締結式がとり行われました。締結式では山中湖村・高村文教村長と富士癒しの森研究所・浅野友子所長が署名捺印を交わしました。
 この協定では、
・森の保全及び整備、自然保護に関すること。
・森と教育に関すること。
・森と健康、癒しに関すること。
・森と観光に関すること。
・森と暮らしに関すること。
などについて、お互いに協力して取り組んでいくことが確認されました。 富士癒しの森研究所では、「癒し」をキーワードに地域の森と人をつなぐことにより、保養地域にふさわしい快適な森林環境を生み出す社会的仕組みづくりを目指す「癒しの森プロジェクト」(概念図参照)に取り組んでいます。この取り組みを進める上で、地元行政との連携は不可欠です。
 今後、この協定を足がかりとして、村と研究所がいっそう協力して、保養地・山中湖村の森がこれまで以上に生かされるような様々な取り組みをしていく予定です。



署名を交わす高村村長(右)と浅野所長(左)

協定締結を記念して所員一同と村長・副村長と

「癒しの森プロジェクト」の概念図
 
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