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平成28年度教職課程・学芸員等実習報告会及び懇談会を開催 (教育学研究科・教育学部)

2017年01月04日掲載

実施日: 2016年12月19日

   12月19日(月)16時30分から法文2号館文学部教員談話室において、教育運営委員会教職課程・学芸員等部会主催、教育学研究科・教育学部を取りまとめ部局として、教職課程・学芸員等実習報告会が開催されました。
  その後、18時からは、山上会館に場所を移して教職課程・学芸員等実習懇談会が開催されました。
報告会では、今年度の教育実習、介護等体験、博物館実習に参加した学部学生及び大学院学生6名による報告が行われました。
  学生達からは「教員・学芸員という立場で他者と関わることで、他者とどのように向き合うべきかを考えさせられた」、「実習での経験が自分の生き方に影響を与えた」などの報告がありました。報告の後、教育実習でお世話になった教育学部附属中等教育学校の沖濱真治副校長から、「将来教員になるかどうかに拘らず、実習が人との向き合い方を体得する良い経験となったことが伝わった」との講評がありました。報告会の最後には、教育学部の片山勝茂准教授と新藤浩伸准教授からそれぞれ介護等体験と博物館実習に関する総括の言葉と、実習を受け入れていただいた関係者への御礼が述べられました。
  報告会の後、山上会館で開催された懇談会は、大桃敏行教育学部長による挨拶と乾杯の発声で開会しました。懇談会には各実習校・施設・博物館の関係者、本学教職員及び学生あわせて約60名が出席しました。
  懇談会の中では、東京都立竹早高等学校の高田純一校長(東京都学士倶楽部会長)と長野県下高井郡木島平村立木島平中学校の関孝志校長から、教育実習生を受け入れた感想が述べられ、教員を目指す学生達へのエールが送られました。
   懇談会は、終始和やかな雰囲気で進行する中、お世話になった先生方に御礼を述べたり、関係者と笑顔で語り合ったりする学生の姿が非常に印象的でした。
  最後に、例年最も多くの学生が教育実習や介護等体験に参加している文学部を代表し、熊野純彦文学部長から締め括りの挨拶があり、盛況のうちに閉会しました。
 



報告会で報告を行う学生達

懇談会開会の挨拶を述べる大桃敏行教育学部長

実習の感想を述べる木島平村立木島平中学校の関孝志校長
 
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