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教育学部附属中等教育学校で三者協議会が行われました (教育学研究科・教育学部)

2017年07月03日掲載

実施日: 2017年06月10日

中野キャンパスの教育学部附属中等教育学校では例年2~3回、三者協議会というものが開催されています。

これは、生徒、教員、保護者の三者が一堂に会して共通のテーマに沿って協議をするもので、2000年に当時本学教育学部教授で附属中等教育学校校長だった浦野東洋一先生の助言を多く受けて始まりました。過去のテーマは「制服について」、「生徒同士の学びあいの可能性」、「お弁当か購買か~東大附属生の食生活~」など学校生活にかかわるユニークなものばかりです。そして、その三者協議会の本年度第1回が去る6月10日に行われました。「銀杏祭について考える~各団体の在り方、内容を考える~」と題して生徒、教員、保護者の三者で非常に活発な議論ができました。それぞれの立場から見る附属中等教育学校文化祭「銀杏祭」の意見を交わし、本年度、そしてこれからの銀杏祭について三者の理解を深め合いました。受付に始まり議事進行や小グループの意見の取りまとめなどはすべて生徒が取り仕切り、滞りなく協議会を終えることができました。

本年度は第2回三者協議会の開催を10月28日(土)に予定しているので、今回以上の参加と盛り上がりを期待しています。



三者協議会の様子
 
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