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酒井邦嘉教授特別授業行われる (教育学部附属中等教育学校)

2018年01月29日掲載

実施日: 2018年01月26日

教育学部附属中等教育学校では、1月26日(金)15時30分から17時00分まで酒井邦嘉大学院総合文化研究科教授 による「脳と人工知能」をテーマとして、生徒70名、保護者50名、教職員15名が参加し、特別授業が開催されまし た。酒井教授は、将棋の藤井聡太4段の話から、「藤井4段は、限界的練習(あと少しだけできるはずと考えて、そ の限界のさらに上を目指すこと)を10年以上続けたことで、その能力を高めたこと」を説明されました。また、脳 を創るヒントとして「生涯に渡る読書や学習の蓄積が脳を創る」こと、「読書や教育の価値は「効率」ではない」 ことなどを挙げて説明されました。複数の生徒、保護者からも質問が出ました。
酒井邦嘉教授は、本校で毎年特別授業が実施しており、毎回テーマを変えて、高度な内容をわかりやすく説明さ れ、生徒・保護者・教職員は、多くの貴重な知見を得られる場としております。



酒井邦嘉教授の特別授業の様子
 
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