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第11回研究所ネットワーク国際シンポジウム参加報告 (医科学研究所)

2017年02月06日掲載

実施日: 2017年01月26日 ~ 2017年01月27日

 2017年1月26日(木)~1月27日(金)の2日間、徳島大学先端酵素学研究所「藤井節郎記念医科学センター」にて、第11回研究所ネットワーク国際シンポジウムが開催され、医科学研究所から6名が参加しました。研究所ネットワーク国際シンポジウムは、国立大学附置研究所の取り組み及び研究成果を明確に社会へ発信し、より一層社会への貢献に資することを目的として、10の生命系附置研究所が連合して開催する、新しい試みの国際シンポジウムです。これまで各々の研究所単独ではなし得なかった新たな学問領域の創造、大規模な産学官連携及び人材養成を可能にする有機的な附置研究所間ネットワークを形成する礎となるもので、2005年より毎年1回開催しています。今年は徳島大学先端酵素学研究所の主催で“Frontiers in Biomedical Sciences”というテーマのもとに開催されました。

 初日の夕刻には研究交流会も開催され、各研究所の代表やシンポジスト・若手研究者が意見交換を行いました。また、本学医科学研究所の大学院生Boon Min POHさんが“A genome-wide transposon mutagenesis screen identifies driver genes in brain cancer”という演題で発表し、Best Poster Awardを受賞しました。
 

関連URL:http://www.ims.u-tokyo.ac.jp/intlrel/index-jp.html



ポスターセッションの様子
 
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