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先端科学技術研究センターと熊本県及び熊本大学との間で包括的連携に関する協定を締結 (先端科学技術研究センター)

2017年04月17日掲載

実施日: 2017年04月10日

2017年4月10日(月)、先端科学技術研究センター(先端研)と熊本県及び熊本大学との間で、平成28年熊本地震からの創造的復興を達成し、復旧・復興を熊本の更なる発展につなげるとともに、「災害に強く誇れる資産を次代につなぎ夢あふれる新たな熊本の創造」に資することを目的として、包括連携の協定の締結式がとり行われました。

熊本県庁にて行われた締結式では熊本県・蒲島郁夫知事と熊本大学・原田信志学長、先端科学技術研究センター・神崎亮平所長が署名捺印を交わしました。

この連携では、高齢者の就労支援、障がい者の就労支援、地元企業のイノベーション支援、震災アーカイブなどの分野で、研究交流、産学官連携、人材育成等を進めていくことを想定しています。

先端研ではこれまで、東日本大震災以後「震災アーカイブプロジェクト」において、分野横断的に震災復興支援のあり方について議論を重ね、また研究室単位で様々な復興支援を行ってきました。この締結を契機として、先端研は持ち味である先端研究をもとに、熊本県・熊本大学両者と密に連携・協力しながら、熊本の復興支援のために様々な取り組みをさらに進めていく予定です。
 



締結後の記念撮影 左から先端研神崎所長、熊本県蒲島知事、熊本大学原田学長

締結書に署名をする熊本大学原田学長(左)と先端研神崎所長(中)
 
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