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諏訪 元(教授)総合研究博物館長が米国科学アカデミーの外国人会員に就任 (本部博物館事業課)

2017年05月09日掲載

実施日: 2017年04月29日

 米国科学アカデミー(National Academy of Sciences, NAS)の第154回年次大会(2017429日から52日開催)にて、諏訪 元(教授)総合研究博物館長が外国人会員に就任しました。今回は、2016年選出の新規会員84名、外国人会員21名の就任式が執り行われ、諏訪館長は、「中新世から鮮・更新世にわたるフィールド調査による諸発見と人類化石の形態と数量解析により、人類の起源について新たな知見をもたらした」と紹介されています。

 NASは、米国の科学諮問機関として1863 年に設立された非営利の民間学術団体で、顕著な業績をあげた科学者を毎年選出しており、会員に選ばれることは米国の科学者・技術者にとって最も名誉なことの一つと考えられています。現在は会員2250人と外国人会員450名程度からなり、そのうちの200人程度がノーベル賞を受賞しています。現在、日本在住の日本人会員は30名で、人類学の分野では初めての日本人会員の就任です。

関連URL:http://www.um.u-tokyo.ac.jp/information/news_20170401.html



諏訪 元(教授)総合研究博物館長
 
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