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日本・チリ学術フォーラム2016@パタゴニア開催 (国際本部)

2016年11月15日掲載

実施日: 2016年11月07日 ~ 2016年11月11日

11月7日から11日に、チリ・パタゴニア地方で東京大学、チリ大学、チリ・カトリカ大学共同主催の日本・チリ学術フォーラムが開催されました。今回のフォーラムには、チリ最南端に所在するマガジャネス大学の協力のもと、同大学のプンタ・アレナスとプエルト・ナタレスキャンパスを会場として天文学、海洋生物学、アジア・ラテンアメリカ学等を含む多様な分野の12のワークショップが行われました。
開幕式はプンタ・アレナスキャンパスで行われ、各大学の学長、理事・副学長、教員、研究者、学生の他、マガジャネス州知事、在チリ日本国大使、企業などから多数の来賓が参加。
ワークショップは、会場をプエルト・ナタレスキャンパスに変更し、二日間にわたって行われました。また、参加者はトレス・デル・パイネ国立公園まで足を延ばし、パタゴニアの特徴的な大自然を体験しました。
本フォーラムは2013年にチリとブラジルで開催された東大フォーラムに端を発し、双方の関係者が継続して共同企画してきたものであり、第1回は2014年に本学で開催されました。
 
 

関連URL:http://eventos.cmm.uchile.cl/chilejapanforum2016/



会場前での集合写真

開会の挨拶をする古谷理事・副学長

各主催大学の学旗
 
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