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フィールドスタディ型政策協働プログラム設立記者会見 (本部学生支援課)

2017年04月05日掲載

実施日: 2017年04月05日

東京大学では、社会が転換期にある今、多様な関係者と協力しながら、政策を立案・実行できる人材の育成は、喫緊の課題となっています。そこで東京大学では、「フィールドスタディ型政策協働プログラム」を通じ、社会的課題に果敢にチャレンジする、リーダー人材を育成する事にいたしました。

本プログラムは、この趣旨に賛同された「自立と分散で日本を変えるふるさと知事ネットワーク」に加盟されている7つ(青森県、石川県、福井県、長野県、三重県、鳥取県、高知県)の地方自治体の協力を得て実現が可能となりました。さらに2つ(山梨県、宮崎県)の地方自治体からも参加の検討をいただいています。
学生は、協力いただける地方自治体から投げかけられた課題に対し、地域の現場を奔走しながら現状について身をもって体験・把握し、その課題解決に向け、自ら考え、または学内の知見を有する教職員間を奔走しながら協力を得て問題解決の糸口を探り出します。これらの事前調査、現地活動、事後調査を通じて、一年をかけて解決の道筋の提案を行います。

学生には、本プログラムを経験することにより、社会的課題に果敢にチャレンジするリーダーに成長していくことが期待されます。
本プログラムの実施にあたり、平成29年4月5日(水)に記者会見が行なわれました。
五神総長から本プログラムの設置趣旨の説明があり、西川福井県知事、岡﨑鳥取県東京本部本部長より本プログラムへの期待等が述べられました。

 

関連URL:http://www.u-tokyo.ac.jp/stu01/h002_j.html




 
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