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漕艇部が全日本軽量級選手権エイト種目で12年ぶりの決勝進出 (本部学生支援課)

2017年05月31日掲載

実施日: 2017年05月26日 ~ 2017年05月28日



 2017年5月26日(金)~28日(日)に埼玉県戸田市の戸田漕艇場で第39回全日本軽量級選手権が開催され、本学運動会漕艇部が出場しました。

 軽量級種目では出漕クルーの体重上限(男子の場合は個人72.5kg以下、クルー平均70kg)が定められています。

 今大会は、全日本選手権、全日本大学選手権とならび三冠レースの一つと位置付けられており、漕艇部のエイトクルーは、敗者復活戦で早稲田大学、準決勝で日本大学といった強豪校に競り勝ち、2005年以来実に12年ぶりに決勝に進出しました。

 決勝レースでは、準決勝での厳しいレースの疲労もあり、期待されたメダル獲得には届きませんでしたが4位という好成績を収めました。

 今後、漕艇部は7月17日(月)の双青戦の勝利、および8月31日(木)~9月3日(日)の全日本大学選手権でのメダル獲得に向けて、さらに厳しいトレーニングを積み重ねていきます。

 漕艇部の活躍にご期待ください。



◆本学では運動部の活躍を支援するために 「 東大スポーツ振興基金 」 を立ち上げており、皆様から多大なご支援を頂戴しております。今後とも本学運動部へのご支援・ご声援をよろしくお願いいたします。

関連URL:http://souteibu.jp/



決勝レースで力漕する東大クルー(左から石田裕亮(工3)、岡本崇史(法3)、福間徹(工3)、服部隼也(工3)、田中舜(理4)、吉岡拓野(法4)、坂本興太郎(法3)、 清水冴月(工4)、相原寛人(工4))
 
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