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初年次長期自主活動プログラム(FLY Program) 5周年活動報告会を開催 (本部学生支援課)

2017年11月02日掲載

実施日: 2017年10月30日

入学直後の1年間に特別休学をとり、自らの計画によって大学以外の場において、ボランティア活動や就業体験活動、国際交流活動などを体験し、自らを成長させる自己教育のためのプログラムとして2013年に始まった「初年次長期自主活動プログラム(FLY Program)」は今年5周年を迎え、10月30日(月)午後5時から、駒場キャンパス数理科学研究科棟大講義室において、FLY Program 5周年活動報告会が開催されました。

報告会では、五神総長及び石井理事による挨拶の後、第1期修了生の上山 翔君から活動内容及び本プログラム経験で学んだこと等について修了生報告があり、続いて、第1期~第4期修了生による修了生座談会(テーマ:「FLY Program 経験を通しての変化」)が行なわれました。元推進委員会委員長の藤井生産技術研究所長及び中村先端科学技術研究センター教授がファシリテーターとして進行し、プログラム参加の前後を比較しての自分自身の変化やその後の学生生活・進路選択に与えた影響などについて、4人の修了生が話す貴重な機会となりました。
その後、本プログラム創設を主導された濱田前総長からの総評と修了生たちへのメッセージが送られ、最後に石井推進委員会委員長の挨拶で閉会となりました。

関連URL:http://www.c.u-tokyo.ac.jp/info/academics/zenki/fly/index.html



五神総長による挨拶

修了生座談会

濱田前総長からの総評
 
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