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軟式野球部が東京六大学軟式野球秋季リーグ戦で優勝!東日本大会出場決定 (本部学生支援課)

2017年11月08日掲載

実施日: 2017年08月29日 ~ 2017年10月26日

2017年8月29日 ~ 2017年10月26日に戸田市営球場・町田市民球場において行われた東京六大学軟式野球秋季リーグ戦において、本学軟式野球部は7勝2敗1分の好成績をおさめ、9季ぶり6回目の優勝と11月に行われる東日本大会への出場を決めました。
 
10月18日(水)、勝てば優勝となる対早稲田大学一回戦では、初回に4番西池捕手(農・3年)が先制適時打で試合の主導権を掴みます。五回には先頭の西野投手(教養・2年)が二塁打でチャンスを作り、これに続く吉永外野手(工・3年)の打球で生還し、1点を追加しました。
投げては先発のエース西野投手が被安打1の完封という圧巻の投球を見せ、2-0で本学が勝利しました。見事な試合で優勝を決め、平野監督(工・3年)が宙に舞いました。
 
10月26日(木)の対早稲田大学二回戦は、初回に早稲田大学の先頭打者に本塁打を浴びるも、二回に串田捕手(教養・1年)の適時打などで2点を奪いすぐさま逆転に成功しました。
その後、再度早稲田大学に得点を奪われ1点ビハインドで最終回を迎えますが、2死から新造外野手(農・3年)の適時二塁打などで2点を返し逆転しました。
リードを保ったまま小川投手(教養・1年)が早稲田大学の反撃を振りきり、本学が4-3でリーグ戦最終戦を見事勝利で飾りました。
 
六大学連盟第一代表として挑みます東日本大会初戦は、11月13日(月)にネッツ多摩昭島球場にて行われます。応援のほどよろしくお願いします。


◆本学では軟式野球部のほか、多くの運動部の活躍を支援するために「東大スポーツ振興基金」を立ち上げており、皆さまから多大なご支援を頂戴しております。今後とも本学運動部へのご支援、ご声援をよろしくお願いいたします。


 



見事優勝を決め宙に舞う平野監督(工・3年)

優勝が懸かった一戦で先制打を放つ4番西池捕手(農・3年)
 
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