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競技ダンス部が全日本学生競技ダンス選手権大会で5連覇を達成! (本部学生支援課)

2017年12月27日掲載

実施日: 2017年12月10日

2017年12月10日(日)に獨協大学35周年アリーナにおいて行われた「第62回全日本学生競技ダンス選手権大会」(通称:冬の全日本戦)において、本学運動会競技ダンス部が団体優勝をおさめ「冬の全日本戦」5連覇を達成しました。

競技ダンスとはスポーツ化された社交ダンスであり、ワルツやタンゴといった8種類の音楽に合わせて男女がペアとなって踊り、その美しさを競います。
今回の大会では、出場権を得た54の大学が全国から集まり、音楽ごとの8部門に分かれて選手たちが争いました。「冬の全日本戦」は各部門に大学から1組の選手しか出場できず、エース同士が戦う一年間で最もレベルの高い大会と言われています。

本学競技ダンス部は、今回の「冬の全日本戦」に出場した8組全員が入賞(ベスト12入り)を果たし、さらにワルツの部で髙木・片岡組(工4年、法4年)、タンゴの部で高橋・白樫組(工3年、日本女子大学3年)、スローフォックストロットの部で上田・栗田組(経済4年、跡見学園女子大学4年)、サンバの部で相川・山本組(工4年、日本女子大学4年)、パソドブレの部で高木・永井組(農4年、東京女子大学4年)、合わせて5組が各部門で個人優勝し、優勝者が観客の前で披露するオナーダンスを踊りました。この結果、本学は過去最多得点により団体優勝をおさめることができました。

これまでの「冬の全日本戦」最多連続優勝記録は5連覇であり、2018年に再び本学競技ダンス部が団体優勝を果たせば、この記録を更新することができます。今後とも本学競技ダンス部を応援いただけますよう、よろしくお願いいたします。

◆本学では運動部の活躍を支援するために「東大スポーツ振興基金」を立ち上げており、皆様から多大なご支援を頂戴しております。今後とも本学運動部へのご支援・ご声援をよろしくお願いいたします。



試合に臨む本学競技ダンス部

試合の様子
 
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