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スーパーグローバル大学創成支援 第1回合同シンポジウムの開催報告 (本部国際企画課)

2015年12月15日掲載

実施日: 2015年12月07日

 さる12月7日、東京大学伊藤国際学術研究センターにおいて、スーパーグローバル大学創成支援 第1回合同シンポジウム(主催:文部科学省・スーパーグローバル大学創成支援採択大学37校)が開催されました。大学改革と国際化における各校の取組事例報告をメインテーマに、本学の大和裕幸 理事・副学長からの主催者代表挨拶で始まり、常盤豊 氏(文科省高等教育長)の来賓挨拶のあと、木村孟 氏(独立行政法人大学評価・学位授与機構顧問)の基調講演が行われました。そして、本学の古谷研 理事・副学長を含む4校からの事例発表が行われ、最後に本学の関村直人 副本部長(総長特任補佐・国際本部副本部長)がモデレーターを務めて文部科学省と幹事校・副幹事校の登壇者によるパネルディスカッションを行い、進捗状況や今後の展望について意見を交換し、情報を共有しました。
 
 今回のシンポジウムは、スーパーグローバル大学創成支援の開始から1年を迎えた節目において、教育関係者をはじめ大学教育に関心のある方に広くお知らせする初めての機会として企画されたものです。当日は340名の参加を仰ぐことになり、会場は一時立ち見になるほど満席となりました。採択大学校の関係者のみならず官公庁・在日大使館・企業関係者など多くの方にお越しいただき、高等教育機関を取り巻くさまざまな環境の変化や課題への関心の高さが表れていました。講演やディスカッションの終了後には各校取組に関わる現実的な質疑応答が活発に行われ、今後も引き続き、意欲的に改革と国際化を推進していくことを確認しました。
 
 また、ホール横の別スペースには、37校の取組事例ポスター展示が行われ、パネル前も活発な質疑応答の場となりました。受付近くのロビー空間にも37校分のパンフレット置き場が設けられ、資料を手に取りながら巡回する参加者の姿も多くみられました。シンポジウム終了後は、103名の方が参加した関係者向けのレセプションが行われ、同テーマに取り組む各校との連携を強めました。

 なお、シンポジウムの概要および当日配布した小冊子は、第1回合同シンポジウムの事務局サイトhttp://www.murc.jp/sp/1510/topglobaluniv37/index.htmlに掲載(2016/1/31まで)していますので閲覧ください。
 



パネリストの熱いトークとユーモアで盛り上がったディスカッション

東京大学の取組事例を発表する古谷理事

各校のポスター展示を熱心に見学する参加者たち
 
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