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東京大学ホーム > トピックス一覧 > 2017年 > 夏季短期留学プログラム(サマープログラム)の開催報告
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夏季短期留学プログラム(サマープログラム)の開催報告 (国際本部)

2017年08月30日掲載

実施日: 2017年08月02日 ~ 2017年08月31日

国際本部では、協定大学等と連携し、夏休み期間中に5つの短期留学プログラムを開催し、本学学生にさまざまな国際体験の場を提供しています。

8月2~11日には、香港大学において、香港大学・東京大学合同サマープログラムを実施しました。2013年に開始された本プログラムは、今回で4回目。今年は本学から17名、香港大学から8名の学生が参加しました。本学東洋文化研究所の園田茂人教授及び香港大学の中野嘉子准教授の指導のもと、「Japan in Hong Kong: Challenges for the Future」というテーマで、講義や香港の日本企業への訪問などを実施。香港で活躍するビジネスマンの方々から直接、ときに現場を見ながら話をうかがい、学生たちは大いに刺激を受けました。その後、両大学の学生混成によるグループごとに、自らテーマを決めて調査を実施。最終日には企業関係者などを招待し、グループごとに練ったプレゼンテーションを行い、充実した10日間の成果を発表しました(プログラムの様子はYahoo! Japanニュースでも紹介されています)。
 
このような合同プログラムは、ソウル大学(8月1~10日:東京、8月15~23日:ソウル 参加学生:本学16名、ソウル大学20名)及び北京大学(8月21~31日:北京 参加学生:本学15名、北京大学13名)とも開催しています。講義とフィールドトリップを通じて見識を広げつつ、互いの国の政治、経済、文化、社会などを幅広く理解し、最終的に双方の学生が協働し自主的にテーマを見つけ発表することで、学生間で絆を深め、グローバル化する社会でどのように生きるかを強く考えさせるプログラムとなっています。
 
合同プログラム以外にも、英語学習に加え文理に分かれたトピックの講義を受講するシェフィールド大学サマープログラム(8月7~25日 参加学生:26名)、英語による講義受講のほか他国学生とのディスカッションや共同作業を通じた交流やインドネシア文化を学ぶフィールドワークを行うインドネシア大学サマープログラム(8月14~25日 参加学生:20名)を開催しています。単なる語学学習にとどまらない、多様なプログラムを提供しています。
 
Go Global東京大学海外留学・国際交流情報facebookでは、学生による参加レポートを随時紹介していますので、ぜひご覧ください。
 

関連URL:http://www.u-tokyo.ac.jp/ja/administration/go-global/index.html



最終報告会を終えて(香港大学・東京大学合同サマープログラム)

韓国・外交部の訪問風景(ソウル大学・東京大学合同サマープログラム)

インドネシア初の地下鉄となるMRT建設現場の見学風景(インドネシア大学サマープログラム)
 
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