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2013年ノーベル物理学賞

 

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理学系研究科・理学部
2013/10/10

2013年10月8日(火)に発表されたノーベル物理学賞は、 「ヒッグス粒子」の存在を提唱したエディンバラ大のピーター・ヒッグス名誉教授とブリュッセル自由大のフランソワ・アングレール名誉教授への授与が発表されました。

アトラス実験で観測されたヒッグス粒子候補。ATLAS Experiment © 2012 CERN (License: CC-BY-SA-3.0) http://cds.cern.ch/record/1605821

アトラス実験で観測されたヒッグス粒子候補。ATLAS Experiment © 2012 CERN (License: CC-BY-SA-3.0) http://cds.cern.ch/record/1605821

ヒッグス粒子の発見には、日本人研究者が多大なる貢献をしました。東京大学では、大学院理学系研究科 浅井祥仁教授のグループ、素粒子物理国際研究センター 小林富雄教授のグループが、3,000人を超える実験グループの中で目覚ましい成果をあげています。

リンク

東京大学 理学系研究科
東京大学 理学系研究科 祝ノーベル賞 『ヒッグス粒子発見』
東京大学 素粒子物理国際研究センター
UTokyo Research Feature Story (2012/01/20)
UTokyo Research LHC実験の最新結果について (2011/12/13)
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