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2005/12/12「情報学環・福武ホール」建設記者会見(12/14~1/3)
「情報学環・福武ホール」建設記者会見 東京大学大学院情報学環・学際情報学府(学環長 花田達朗)は、福武總一郎氏(ベネッセコーポレーション代表取締役会長兼CEO)による16億5千万円の寄附に基づき、「情報学環・福武ホール」を2007年11月の竣工予定で建設します。
これは東京大学創立130周年を記念する「東京大学基金」への寄附となり、国立大学法人化後初めて個人からの寄附で東京大学に建物が建設されます。

「情報学環・福武ホール」は、国際遠隔授業を初め、最先端のマルチメディア教育設備を備えた高度情報化社会における教育・文化・コミュニケーション研究の世界的な発信拠点として建設されます。

またこのホールは、本学特別栄誉教授の安藤忠雄氏が東京大学において設計する初めての建築物であり、建物の半分以上を地下に埋めるなど、本郷キャンパスの景観や環境に配慮したものになっています。

写真は、左から花田学環長、福武總一郎氏、小宮山総長、西尾理事・副学長


2005/11/29 イェール大学リチャード・レビン学長特別講演(12/02~12/13)
イェール大学リチャード・レビン学長特別講演 11月29日(火)小柴ホールに於いて、イェール大学リチャード・レビン学長の特別講演が行われました。
レビン学長は、小宮山総長と今後の協力等について意見交換をした後、“The University as an Engine of Economic Growth”について講演をされました。
会場は、立ち見もでる盛況で、参加者はレビン学長の講演に熱心に耳を傾けていました。講演後の質疑応答では、学生等から活発な質問が出され、限られた時間を惜しみつつ講演は終了しました。


 講演内容(日本語)
 講演内容(英語)

2005/11/25-27 第56回駒場祭(11/30~12/01)
第56回駒場祭 第56回駒場祭が11月25日(金)、26日(土)、27日(日)に駒場キャンパスで
開催され、様々なイベントが催されました。

写真左側 駒場祭新館前ステージ
写真右側 中夜祭での手筒花火

駒場祭ホームページ

2005/11/19 東京大学ホームカミングデイ(11/21~11/29)
東京大学ホームカミングデイ 11月19日(土)、「第4回東京大学ホームカミングデイ」が、 本郷及び駒場キャンパスにおいて開催されました。
当日は学内各所(安田講堂、各部局等)において、様々なイベントが催され、多数の卒業生が参加しました。

写真:安田講堂での記念式典の模様

2005/11/08 東京大学稷門賞(11/11~11/20)
東京大学稷門賞 「東京大学稷門賞」授賞式が11月8日(火)武田先端知ビルにおいて挙行された。
本表彰は、私財の寄付、ボランティア活動及び援助等により、本学の活動の発展に大きく貢献した個人、法人又は団体、寄附講座、寄附研究部門に対し授与するもの(現に在籍する本学の教職員及び学生を除く)であり、下記の方々が受賞された。

・個人部門 安田不動産株式会社顧問 安田 弘 様
安田弘氏の祖父である安田善次郎氏が収集した「安田文庫」旧蔵、重要文化財級の貴重古典籍を含む11点の寄贈を受けている。これらは学術的価値が非常に高く、特に『正平版論語』は中国でも失われた『論語』の古い姿をよく残しており、世界的にも極めて貴重である。

・寄付講座・寄付研究部門 東京電力株式会社
工学系研究科にエネルギーの供給から利用にわたる工学研究分野において継続的に寄付講座の設置支援を受け、エネルギー問題に関する本学の様々な研究分野の発展に寄与し、同研究科の研究教育活動に大きく貢献している。

2005/10/26 野口聡一宇宙飛行士、東大に凱旋(10/27~11/10)
野口聡一宇宙飛行士、東大に凱旋

10月26日(水)、本学の卒業生である宇宙飛行士・野口聡一さんが本郷キャンパスに凱旋しました。
当日は総長室にて小宮山総長と対談後、構内をパレードして工学部広場に到着。途中、応援部によるエールも華を添え、パレードは大盛況。工学部広場では、野口さんの挨拶、専攻ロゴの返還、花束の贈呈などが執り行われ、多くの人々が詰め掛ける中、イベントは最高潮に達しました。

写真は、野口聡一宇宙飛行士と小宮山宏東京大学総長。中央は平尾公彦大学院工学系研究科長。


2005/10/15~11/13 「ディオニュソスとペプロフォロス」展(10/25~10/26)
「ディオニュソスとペプロフォロス」展

東京大学の海外学術調査隊がイタリアのナポリ近郊ソンマ・ヴェスヴィアーナ市 のローマ時代遺跡「アウグストゥスの別荘」(通称)で、ローマ時代の「ディオニュソス」と「ペプロフォロス」の彫刻二体その他の古代ローマの遺物を発掘したことは、時代を画する大きなニュースとして世界各地に伝えられています。
本展は、上記の彫刻二体が、愛知万博に出品するため、イタリア政府の特別の計らいで国内に招来されている機会を利して、ソンマでの東大調査隊の発掘成果の一端を学内外に広く紹介しようとするものです。

会期:10月15日(土)~11月13日(日)
休館日:月曜日(月曜日が祝日の場合は開館し翌日休館)
開館時間:10:00-17:00(入館は16:30まで)
会場:総合研究博物館本館(本郷キャンパス内)
入館料:無料
写真撮影:不可
お問合せ:03-5777-8600(ハローダイヤル)

特別展示『ディオニュソスとペプロフォロス』展


2005/10/17 学術俯瞰講義(10/19~10/24)
学術俯瞰講義

10月17(月)、数理科学研究科大講義室(駒場キャンパス)において、第1回学術俯瞰講義が行われた。
第1回は、「物質はどのようにして創られたのか」という題目で小柴昌俊東京大学特別栄誉教授による講義が行われた。

学術俯瞰講義の実施について


2005/10/05 「楽しむ科学コンクール」の創設(10/14~10/18)
「楽しむ科学コンクール」の創設

10月5日(水)、「楽しむ科学コンクール」の創設について記者発表が行われた。
写真左から、駒宮幸男東京大学素粒子物理国際研究センター長、小柴昌俊財団法人平成基礎科学財団理事長、小宮山宏東京大学総長、酒井英行東京大学大学院理学系研究科副研究科長。

「楽しむ科学コンクール」創設のお知らせ


2005/08/27 「ABUロボコン2005で東京大学RoboTechが優勝」(09/23~10/13)
ABUロボコン2005で東京大学RoboTechが優勝

工学部丁友会"RoboTech"が、8月27日に北京で開催された第4回ABUアジア・太平洋ロボットコンテストに出場し、日本代表として初優勝しました。
この大会は、ABU(Asia-Pacific Broadcasting Union)が主催し、アジア太平洋地域の19カ国945チーム、1万人以上の参加者の中から各国内大会で優勝した代表20チームが集い、開催されました。
また、これに先立ち、日本代表選考会を兼ねたNHKロボコンでは、2年連続優勝を果たしました。


2005/09/05 「温家宝中華人民共和国国務院総理と小宮山総長、北京・21世紀フォーラムにて」(09/08~09/22)
温家宝中華人民共和国国務院総理と小宮山総長、北京・21世紀フォーラムにて

9月5日(月)、中国・北京市において、温家宝国務院総理の出席のもと、全国政治協商会議21世紀フォーラム「中国と世界の持続的発展を目指して」が開催された。
本学からは、小宮山宏総長が、日本から招待された唯一の招待講演者として、「世界の持続可能性実現に向けて」と題する講演を行った。
開会に先立って、小宮山総長は、マハティール・マレーシア前首相、シュミット・ドイツ元首相等とともに、温家宝総理、賈慶林全国政治協商会議主席を表敬訪問した。

写真右 温家宝中華人民共和国国務院総理
写真左 小宮山宏総長


2005/08/30 「東京大学 アサツー ディ・ケイ 中国育英基金」創設(09/01~09/07)
「東京大学 アサツー ディ・ケイ 中国育英基金」創設

8月30日(火)に「東京大学 アサツー ディ・ケイ 中国育英基金」創設記者発表が行われ、王 毅 中華人民共和国駐日本国特命全権大使がご臨席された。

写真は左から、李東翔公使参事官、小宮山宏東京大学総長、王毅中華人民共和国駐日本国特命全権大使、アサツー ディ・ケイ稲垣代表取締役会長。

「東京大学 アサツー ディ・ケイ 中国育英基金」創設について


2005/08/18 皇太子殿下が大学院情報理工学系研究科を視察(08/19~08/31)
皇太子殿下が大学院情報理工学系研究科を視察

8月18日(木)、皇太子殿下が秋葉原ダイビル内の大学院情報理工学系研究科秋葉原拠点を視察されました。
教育研究の内容について紹介するパネルやロボットをご覧になりました。

写真は稲葉雅幸教授(左)からロボットについての説明を受けられる皇太子殿下。右は武市正人研究科長。


2005/08/02,03 オープンキャンパス(08/04~08/18)
オープンキャンパス

オープンキャンパスが、8月2日(火)に本郷キャンパス、8月3日(水)に駒場キャンパスで開催されました。
本郷キャンパス約1,800人、駒場キャンパス約800人の参加者がありました。

写真左:全体ガイダンスの様子(駒場キャンパス)
写真右:学生によるキャンパスツアー(本郷キャンパス)


2005/07/16,18 海洋研究所一般公開(07/21~08/03)
海洋研究所一般公開

海洋研究所一般公開が、7月16日(土)に海洋研究所(東京都中野地区)、7月18日(月)に国際沿岸海洋研究センター(岩手県大槌地区)で開催されました。

写真:国際沿岸海洋研究センターでの一般公開


2005/06/28 マイクロソフト産学連携研究機構設立記者発表会(07/07~07/20)
マイクロソフト産学連携研究機構設立記者発表会

日本における産学連携の推進を目的として、7月1日(金)に「マイクロソフト産学連携研究機構(IJARC:Microsoft Institute for Japanese Academic Research Collaboration)」が設立される。顧問委員会ディレクターは、大学院情報学環池内克史教授が務める。

小宮山総長のコメント
「マイクロソフト産学連携研究機構の設立、誠に素晴らしいことであります。
 また、東京大学とマイクロソフトとの連携が今後多様な形で展開することに、非常に強い期待を抱いております。双方の協力により、人類社会に貢献する成果が出るものと確信しております。」


2005/06/16 駒場時計台の一日限定公開(06/24~07/06)
駒場時計台の一日限定公開

駒場時計台の一日限定公開が6月16日(木)に行われました。
あいにくの雨にもかかわらず、700人を超える方が訪れました。

写真右 駒場時計台内部
写真左 駒場時計台外観


2005/05/28-29 第78回五月祭開催(06/03~06/23)
第78回五月祭開催

第78回五月祭が5月28日(土)、29日(日)に開催されました。
天候にも恵まれ、多数の来場者で本郷キャンパスが賑いました。
写真左側 小宮山宏総長特別講演会(29日(日) 於:法文1号館25番教室)
写真右側 銀杏並木

東京大学五月祭常任委員会(MFJC)


2005/05/23-24 シンポジウム「朝鮮半島の共存と東北アジア地域協力」開催(05/28~06/02)
シンポジウム「朝鮮半島の共存と東北アジア地域協力」開催

東京大学シンポジウム「朝鮮半島の共存と東北アジア地域協力」が5月23日(月)安田講堂、24日(火)鉄門記念講堂にて開催されました。
23日には、金 大中韓国前大統領の記念講演も行われました。

シンポジウム「朝鮮半島の共存と東北アジア地域協力」


2005/04/27 北京代表所開所式(05/14~05/27)
北京代表所開所式

東京大学は、アジアとの連携を強化する一環として北京代表所を開設し、開所式を2005年4月27日に実施しました。
中国国内で大学の代表所が登記をしたのは、世界の大学でも東京大学がはじめてです。
写真:北京代表所所長 東京大学理事・副学長 桐野 豊

「東京大学北京代表所」の開設ついて


2005/03/22 コミュニケーションセンター(05/02~05/13)
コミュニケーションセンター

本郷キャンパス・赤門北隣のコミュニケーションセンターは、3月22日に本オープンいたしました。東京大学と社会の双方向な連携の拠点として、東京大学の研究教育活動を象徴するさまざまな物品を展示・販売しております。
写真はコミュニケーションセンター外観。この建物は、明治43年に人力車の車庫として建設された、東京大学で2番目に古いものです。

※ゴールデンウィークのため通常営業は5月6日(金)からとなりますので、よろしくお願いいたします。
(営業時間、10:30~18:30 定休日、日曜日・祝日)
5月2日(月)                        お休み
5月3日(火・祝)~5日(木・祝)  定休日
5月6日(金)、7日(土)            通常営業
5月8日(日)                        定休日
5月9日(月)~                     通常営業

電話:03-5841-1039

コミュニケーションセンターホームページ


2005/04/12 入学式(04/14~05/01)
入学式、日本武道館にて 平成17年度入学式が4月12日(火)に、日本武道館において挙行されました。
式には約2,900人の新入生と、その父母など約5,100人、合わせて約8,000人が出席しました。

2005/04/01 総長あいさつ(04/01~04/13)
総長あいさつ 総長あいさつ
総長あいさつ

2005/03/16 メアリー・マッカリース アイルランド大統領講演会(03/29~03/31)
メアリー・マッカリース アイルランド大統領講演会 メアリー・マッカリース(Mary McAleese)アイルランド大統領が2005年3月16日東京大学駒場キャンパスを訪問され、数理科学研究科大講義室において「新しい時代のアイルランドと日本」と題して講演されました。 国家元首が東京大学を訪問し、講演を行うのは、新制大学になって以来、はじめてのことです。

2005/03/03 理学部1号館小柴ホール落成記念式典(03/12~03/28)
理学部1号館小柴ホール落成記念式典 大学院理学系研究科では、新棟の落成に併せて、小柴昌俊特別栄誉教授のノーベル賞受賞を記念した「小柴ホール」と、理学研究の成果を展示するスペースをオープンいたしました。「小柴ホール」は、収容数200名の会議場で最新鋭の映像設備等を備えており、展示スペースにはノーベル賞メダルの展示も行なわれています。写真は小柴ホール落成記念式典において講演を行なう小柴昌俊先生です。

2005/02/22 柏図書館開館(02/23~03/11)
柏図書館開館 昨年5月に部分開館し、一部サービスを行ってきた柏図書館が2005年2月22日(火)全面開館しました。館内には50万冊の資料を保管できる国内最大規模の自動化書庫を備え、この書庫に収容された資料は、e-DDS(電子的ドキュメントデリバリーサービス)によって離れた場所の利用者へ電子ファイルで届けられるようになります。同日、開館を記念し、記念式典・祝賀会が催されました。写真は柏図書館内の開架書架。

2005/02/5~ 『メディアとしての建築-ピラネージからEXPO'70まで』展開催(02/05~02/22)
メディアとしての建築-ピラネージからEXPO'70まで 東京大学総合研究博物館では、2005年2月5日(土)~5月8日(日)まで特別展『メディアとしての建築-ピラネージからEXPO'70』を開催いたします。G・B・ピラネージによる古代ローマの想像的復元図などの建築の図像や博覧会の建築などメディアたるべくデザインされた建築を取り上げます。写真は、一般公開に先立ち行われた内覧会にて撮影したもの。

2005/01/15,16 大学入試センター試験行われる(01/17~02/04)
大学入試センター試験行われる 平成17年度大学入試センター試験が、1月15日(土)、16日(日)の両日にわたって実施された。当日は、冷たい雨が降っていたものの、大きな事故もなく無事終了した。本学では、11,033人の志願者が、本郷・駒場の両キャンパスと都立高等学校1校(白鴎)・私立高等学校4校(富士見丘、海城、文京女子、開成)の7試験場200試験室で受験した。写真は、本郷キャンパス法文1号館の試験室にて試験開始前の様子を写したもの。

2005/01/07 鶏合せ(闘鶏):「洛中洛外図屏風」下京隻第四扇より(01/07~01/16)
闘鶏 「鶏合せ」とは、雄鶏をつがい合わせて闘わせる遊戯。古くから中国で行われ、春の到来とともにその年の豊穣を祈るものという。日本でも平安時代頃より記録に見え始め 、公家社会を中心に3月3日(もしくは上巳)の年中行事となり、また祭礼や年始に際しても催され、幅広い階層で行われていた。この場面は、内裏の春の光景として描かれたもので、三月の恒例行事を意図している。
「洛中洛外図屏風」は、16世紀・戦国時代の京都と周辺の名所を描いた屏風絵で、国立歴史民俗博物館や米沢市上杉博物館所蔵の原本がよく知られている。左の図版は、同時期に成立した原本(今日に伝わらない)を江戸時代に淡彩で模写した東京国立博物館本をもとに、史料編纂所史料保存技術室(模写担当)の村岡ゆかり氏により金地・金雲・彩色等を考証・復元した作品。史料編纂所の史料集発刊100周年を記念して東京国立博物館にて開催された特別展「時を超えて語るもの」(2001~02年)にあわせて制作された。
(史料編纂所・助手 藤原重雄)

2005/01/01 赤門(重要文化財)(01/01~01/06)
赤門 赤門の呼名で広く一般に知られているこの門は、元加賀藩上屋敷の住居表門であった。文政10年(1827)徳川第11代将軍家斉の第21女溶姫は、加賀藩第13代藩主前田斉泰に輿入れした。赤門はこの時溶姫を迎えるため建てられたものである。江戸時代における諸侯邸宅門の非常に優れた遺例として、昭和6年国宝に指定されている(現在は重要文化財)。
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