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2006/12/21(木)  文京区立第六中学校による銀杏並木清掃(12/27〜1/3)
文京区立第六中学校による銀杏並木清掃

12月21日(木)午後、文京区立第六中学校の1年生及び教員・保護者の約120名に本郷キャンパスの銀杏並木を清掃していただきました。これは、「総合的な学習の時間」における「人と関わる力」をテーマとした諸活動の一環として、「地域との関わりを深め、奉仕する心を育てる」ことをねらいに、同校からの申し出を受け実現したものです。
当日、清掃道具を持った運動着姿で集合した中学生たちは、里見企画調整役から歓迎の挨拶を受けた後、3つの区域に分かれ、それぞれ熱心に銀杏の葉を掃き集め、あたり一面の黄色い絨毯が綺麗に片付きました。清掃には本学の職員も参加し、地域交流の良い機会にもなりました。
清掃後案内された大講堂で、荘厳な内装や高い天井にため息をもらしていた中学生たちは、建物を背景に記念撮影の後、キャンパスガイドマップをお土産に、明るく「ありがとうございました」と挨拶をしながら、本郷キャンパスを後にしました。


2006/12/21(木)  2006年度業務改善「総長賞」表彰式(12/18〜12/26)
2006年度業務改善「総長賞」表彰式

12月21日(木)大講堂(安田講堂)に於いて、2006年度業務改善「総長賞」表彰式が業務改善プロジェクト推進本部の主催で開催されました。本年度から、教職員提案課題募集に加え、新たな取組として、職員が課題を設定し自ら改善に取組む自律改善課題の募集も行い、122件の応募がありました。厳正な審査の結果、総長賞(海外研修)1件、総長賞(国内研修)1件、総長特別賞1件、業務改善プロジェクト推進本部長賞3件、企画調整役賞2件が受賞されました。
引き続き小宮山総長による講話が行われ、職員が職務を遂行するにあたっては「本質を捉える知」、「他者を感じる力」、「先頭に立つ勇気」をもって取り組むよう力強い言葉で励ましを受けました。その後に行われた受賞者によるプレゼンテーションも好評のうち終了し、来年度に向けての取り組みが期待される内容でした。なお、300名を超える職員が参加し、表彰式をともに祝いました。


2006/12/18(月)  本部棟1階フロアリニューアル(12/18〜12/21)
本部棟1階フロアリニューアル 本郷キャンパス・龍岡門横の本部棟1階フロアがこのたびリニューアルされました。受付や待合スペースを一新したほか、壁面をガラス張りとするなど、開放感のあるフロアとなりました。
また、博物館などで使用されているものと同様の機能を持つ展示ケースや、展示パネルの設置により、様々な展示が企画できるようになりました。

写真右:恩賜の銀時計
写真左:展示パネル

詳細記事はこちらをご覧ください。(学内広報No.1347


2006/12/5(火) 米国サン・マイクロシステムズ社スコット・マクニーリ会長講演会 (12/07〜12/17)
米国サン・マイクロシステムズ社スコット・マクニーリ会長講演会 12月5日(火)午後2時30分から、工学部新2号館213号大講堂において、東京大学創立130周年記念事業として、米国サン・マイクロシステムズ社の創設者である、スコット・マクニーリ会長の講演会が開催されました。当日は、本学の学生・留学生を中心に、教職員及び一般の聴講者等、合わせて約400名が参加しました。
各務教授(産学連携本部事業化推進部長)の進行のもと、小宮山総長の挨拶に続き、マクニーリ会長より、「The Entrepreneurial Spirit and The Participation Age」と題し、シリコンバレーでの起業から世界のトップIT企業としての地位を築き上げ、IT業界を先導してきた経験、CEOとしての挑戦、Participation Age(情報社会へ参加する時代)における企業や起業家にとっての好機等についてお話いただきました。引き続き行ったフロアーディスカッションでは、参加した学生から積極的な質問が多数飛び交うなど、1時間という限られた中、盛況に行われました。

2006/11/25(土) 生命科学研究ネットワークシンポジウム「東京大学生命科学の未来を拓く」 (11/29〜12/6)
生命科学研究ネットワークシンポジウム「東京大学生命科学の未来を拓く」 11月25日(土)午前9時30分から安田講堂及び工学部2号館において、東京大学生命科学研究ネットワーク主催による第1回シンポジウム「東京大学生命科学の未来を拓く」が開催され、本学の大学院学生を中心に教職員及び一般の聴講者等、合わせて約1060名が参加しました。
シンポジウムは、安田講堂を使用した講演の部、安田講堂及び工学部2号館を使用したポスターセッションの部から構成され、講演の部では、廣川ネットワーク長(医学系研究科長)の開会挨拶に続き、理学系研究科深田教授、新領域創成科学研究科菅野教授、医科学研究所井上教授が午前の講演を行い、ポスターセッションの時間帯を挟み、総長の挨拶に続き、廣川ネットワーク長(医学系研究科長)、工学系研究科石原教授、生産技術研究所藤井助教授が午後の講演を行い、門脇実行委員長(医学系研究科教授)の閉会挨拶で講演の部は終了となりました。
ポスターセッションの部では、306題に上る演題発表があり、各会場で活発な議論が繰り広げられ、本シンポジウムの目的である学内における生命科学研究者間の交流が盛況に行なわれました。

写真左 ポスターセッション会場(工学部2号館フォーラム)
写真右 右から門脇実行委員長、小宮山総長、廣川ネットワーク長、ポスター発表者。

シンポジウムプログラム


2006/11/18(土) 東京大学・朝日新聞社共催シンポジウム「情報革命と人類の未来」 (11/22〜11/28)
情報革命と人類の未来シンポジウム 11月18日(土)午後2時30分から大講堂において、本学と朝日新聞社の共催によるシンポジウム『情報革命と人類の未来』が開催された。本シンポジウムは、本年から5年間毎年開催される「知の拠点サミット」連続シンポジウムの第1回目にあたり、東京大学創立130周年記念事業の一環である。
シンポジウムでは、総長の基調講演に引き続き、シンガポール国立大学のシー学長及び大阪大学宮原総長の招待講演が行われた後、スイス連邦工科大学チューリッヒ校キュブラー前学長、お茶の水女子大学郷学長、カリフォルニア大学ロサンゼルス校ペッチェイ研究担当副学長を加え、パネル・ディスカッションが行われ、特に情報革命による陰の部分をどう克服するかに焦点をあてた議論がなされた。
なお、出席者は、一般の聴講者を中心に本学関係教職員及び学生等、併せて約650名であった。

2006/11/11(土)  ホームカミングデイ (11/17〜11/21)
ホームカミングデイ 11月11日(土)東京大学ホームカミングデイが、本郷及び駒場キャンパス において開催されました。当日は悪天候にもかかわらず、大多数の方が懐かしの キャンパスに来られました。
安田講堂での歓迎式典では、小宮山総長の挨拶に始まり、卒業生と大学との連 携に関する報告、創立130周年記念事業開始宣言などがあり、最後は、応援部の 演奏とエールによる「大空と」「ただ一つ」を会場全体で斉唱し盛り上がりました。
ほかにも、21世紀COE拠点リーダーによる「スペシャルフォーラム」、学生団 体の本郷いちょう藝術祭コンサート、懐徳館でのお茶会、現役学生によるキャンパ スツアーなど、様々なイベントが行われました。
さらに、各部局や同窓会などで、講演会・懇親会等が行われ、多数の卒業生の方々が楽しまれました。

2006/11/7(火) 平成18年度第1回学生表彰「東京大学総長賞」 (11/13〜11/16)
 平成18年度第1回学生表彰「東京大学総長賞」 平成18年度第1回学生表彰「東京大学総長賞」の受賞者が決定し、11月7日(火)に数理科学研究科大講義室(駒場キャンパス)にて、午後5時より授与式が開催されました。
本年度より、第1回は学業以外の課外活動等を対象として募集を行い、個人2件、団体2件の受賞者が選出され、授与を受けました。
 
【受賞者】
 個人の部
  國枝明弘(経済学部4年)
   第3回全日本学生落語選手権(策伝大賞大会)での優勝及び落語ボランティア活動による貢献

  馬場幸栄(人文社会系研究科修士課程2年)
   日本におけるアーカイブズ教育の普及促進運動

 団体の部
  東京大学運動会ボディビル&ウエイトリフティング部
    関東学生選手権団体優勝、全日本学生選手権個人優勝など
  東京大学法律相談所
    継続的な無料法律相談の開設と多年にわたる五月祭における模擬裁判の上演

写真:受賞者との記念撮影風景

2006/10/25(水) 駒場コミュニケーション・プラザ (10/31〜11/12)
駒場コミュニケーション・プラザ 10月25日午後3時から、駒場Iキャンパスの駒場コミュニケーション・プラザ(KCP)において、同プラザの竣工披露記念式典が開催されました。KCPは、駒場で勉学にいそしむ学生と、駒場を職場とする教職員の活動を支える場として、寮を取り壊した跡地に設けられました。設計・建設と維持管理・運営については、特別目的会社「駒場コミュニケーション・プラザPFI株式会社」に発注・委託するPFI方式がとられています。
生協購買部・書籍部と、音楽実習室・多目的教室・舞台芸術実習室・身体運動実習室などからなる北館は、本年4月に開館しましたが、食堂・交流ラウンジからなる南館、集会・親睦会・合宿や華道・茶道などに利用できる和室6部屋からなる和館は、10月1日に開館したばかりです。竣工披露記念式典は、全館の開館に伴って開催されたものです。
KCPの完成により、かつて学生の生活を支えた寮や寮食堂があった空間に、再び若い歓声が帰ってきました。駒場キャンパスの東側のこの場所は、KCP開館以来、夜遅くまで人通りが絶えることがありません。今後も、華やかで開かれた駒場らしい空間として、機能していくことでしょう。

2006/10/20(金)  本郷キャンパスにある銅像 (10/20〜10/30)
本郷キャンパスにある銅像 本郷キャンパスを歩いてみると、ふとしたところに銅像を見かけることがあります。
実は、キャンパス内には数多くの著名な先生方の銅像がいたるところにあり、なかには、よく探さないと見つからない銅像もあるようです。
本郷キャンパスの銅像の特集記事が次号「学内広報No.1345」にて掲載予定です。
是非一度、銅像巡りをしてみてはいかがでしょうか。

写真:チャールズ・ウェスト像(工学部中庭)

<プロフィール>
チャールズ・ウェスト(Charles D West)
1847年〜1908年
工部大学院 土木工学科教授 アイルランド人教師
機械工学や造船学を教授した。


2006/10/11(水)  ノーベル賞受賞者を囲むフォーラム「21世紀の創造」 (10/13〜19)
ノーベル賞受賞者を囲むフォーラム「21世紀の創造」 10月11日(水)午後3時30分から安田講堂において、ノーベル賞受賞者を囲むフォーラム「21世紀の創造」(科学フォーラム東京)が開催されました。

参加受賞者
 利根川 進 米・マサチューセッツ工科大学教授
 李 遠哲 台湾・中央研究所長
 ウォルター・コーン 米・カリフォルニア大学サンタバーバラ校名誉教授
パネリスト
 小宮山 宏 総長
コーディネーター
 大島 まり 情報学環教授

2006/9/30(土)  公開講座「ロボット新世紀」開催中! (10/6〜10/12)
公開講座「ロボット新世紀」開催中! 東京大学では成人一般・大学生・高校生の方々を対象に公開講座を開催しています。
今回の公開講座「ロボット新世紀」では、1日につき35分〜40分の講義が4〜5コマ開講されます。東京大学の22名もの教員が集結し、ロボットに関する学問の世界を多様な視点から紹介します。
9月30日〜10月28日までの毎週土曜日、5日間に渡って開催しています。
初日には600名近くの方々にご来場いただきました。
1日のみの参加や当日参加も可能です。どなたでもご参加いただけます。皆様のご来場をお待ちしております。
詳細はこちらをご覧ください。

東京大学公開講座

2006/9/26(火)  覚書調印式 (9/28〜10/5)
覚書調印式 平成18年から5年間にわたり、本学と朝日新聞社の共同主催で連続シンポジウム「知の拠点サミット」を開催するにあたり、9月26日(火)、(株)朝日新聞社秋山耿太郎代表取締役社長と小宮山宏総長が覚書を締結しました。
第1回は、本年11月18日(土)午後、安田講堂で開催する予定です。

2006/8/21(月)  記者会見 (8/25〜9/27)
記者会見 エコロジー促進モバイルサイト「みんなでエコトレ!」が、東京大学の監修、環境省の協力の下、オープンした。
「みんなでエコトレ!」は、国民一人ひとりが環境問題への意識や関心を高めて、エコロジー活動を実践する社会の実現を目的としている。サイトの内容は、サステイナビリティ学連携研究機構・地球持続戦略研究イニシアティブが監修したクイズメニュー(「地球温暖化」「水・食糧・人口」「エネルギー」など多岐に渡る環境問題について、本学学生が問題作成)を中心に、環境省協力によるニュース・コラムなどをゲーム感覚で楽しめる内容となっている。
これに伴って8月21日(月)、環境省で記者会見が行なわれ、サステイナビリティ学連携研究機構長である小宮山宏総長、サステイナビリティ学連携研究機構・地球持続戦略研究イニシアティブ統括ディレクターの住明正教授が出席した。

写真:右から歌手の倉木麻衣さん、住教授、小宮山総長、小池環境大臣、サイト運営関係者 (写真提供:ケータイ Watch)

 記者会見の詳細、モバイルサイトへのアクセス方法


2006/8/1(火)〜2(水)  オープンキャンパス (8/3〜8/24)
オープンキャンパス オープンキャンパスが8月1日(本郷キャンパス)、2日(駒場キャンパス)に開催されました。両日とも天候に恵まれ本郷キャンパス約4,500人、駒場キャンパス約1,700人が参加しました。
朝早くから参加者の列が銀杏並木にあふれ、目を輝かせながら希望する学部の企画へと足早に向かう光景が目立ちました。
参加者達はそれぞれの企画に熱心に耳を傾け、キャンパスは若い熱気に包まれました。

写真左:銀杏並木での総合受付の様子(本郷キャンパス)
写真右:模擬講義の様子(駒場キャンパス)

2006/7/6(木)  小宮山総長による安全衛生パトロール (7/20〜8/2)
小宮山総長による安全衛生パトロール 7月6日(木)、「総長による安全衛生パトロール」が実施されました。
本学では毎年7月4日を「安全の日」と定め、7月を安全月間として教育研究における事故防止と安全の確保について再認識するための催しを行っています。
「総長による安全衛生パトロール」は、東京大学の安全に対する姿勢を総長自ら示したものです。
今回は大学院医学系研究科において、小宮山総長をはじめ、岡村安全担当理事、中西環境安全本部長、廣川医学系研究科長その他総勢17名により、医学部教育研究棟内の実験室等を巡視しました。担当教員から研究内容の説明を受け、実験機器の安全な使用や、電気配線の状況、実験棚の固定、薬品の保管状況等について確認しました。

写真:医学部教育研究棟巡視の模様

2006/7/4(火)  新領域創成科学研究科の柏キャンパス移転が完了 (7/13〜7/19)
新領域創成科学研究科の柏キャンパス移転が完了 1998年の研究科設置以来、本郷キャンパス・柏キャンパス他に分散状態であった新領域創成科学研究科は、本年4月に柏キャンパスに集結しました。
これを記念して、7月4日(火)に新領域創成科学研究科・移転完了記念式典および祝賀会が開催されました。

写真右 式典における小宮山総長挨拶の模様
写真左 柏キャンパス

2006/7/15(土)  大賀蓮 (6/30〜7/12)
大賀蓮 7月15日(土)に緑地植物実験所において毎年恒例になりました、観蓮会が催されます。
これは、同実験所の地元である千葉市花園・浪花・瑞穂地区の夏祭り「花園ハス祭り」の一環として開催されるもので、地区の自治会のかたがたが会を主催し、同実験所で栽培、開花させた蓮を参加者に観賞していただいています。
昨年は、朝5時の開始にもかかわらず、数多くの方が参加されました。
日本古来の在来種や大賀蓮、京都巨椋系、アメリカ系の黄蓮、中国蓮、小型の鉢で栽培できる碗蓮などの他、当所で交配された新品種のハスをご覧いただけます。
この機会に、是非緑地植物実験所へお出かけください。

写真:昨年の観蓮会にて撮影

 観蓮会開催のお知らせ

大賀蓮とは

昭和26年に大賀一郎博士が、千葉市花見川区にある東京大学検見川農場から、弥生時代(今から約2000年前)のハスの実を三個発掘し、そのうちの1つが発芽に成功しました。
発見した大賀一郎博士の名に因み「大賀蓮」と名付けられました。

2006/6/5  危険物安全週間消防演習 (6/7〜6/29)
危険物安全週間消防演習

6月5日、本郷キャンパス構内銀杏並木通りにて、本郷消防署による消防演習が行なわれました。今回の演習は「危険物に起因した火災」を想定して行なわれたものです。
演習が始まると、お馴染みのF1のテーマ(正式曲名:『TRUTH(T-SQUARE)』)に乗って、フォーミュラ・カー(工学系研究科所有)が登場!走行後に給油する際、流出したガソリンがエンジンの熱により発火……という想定のもと、本郷消防署化学機動中隊等が消火活動を行ないました。
演習とはいえ、本郷署員が消火に当たる様子は本番さながらの迫力。
めずらしい「フォーミュラ・カーの消火」を一目見ようと集まった子供達は、皆、歓声を挙げていました。


2006/5/18  アナン国際連合事務総長に名誉博士称号授与 (5/22〜6/6)
アナン国際連合事務総長に名誉博士称号授与

5月18日、安田講堂において、コフィ・アナン国際連合事務総長をお迎えし、名誉博士称号授与式及び記念講演会が開催されました。
名誉博士称号授与式では、古田理事・副学長によるアナン国連事務総長の功績紹介に続き、小宮山総長からアナン国連事務総長に名誉博士記および記念品が授与されました。小宮山総長の挨拶、ヒンケル国際連合大学長の祝辞に引き続き、アナン国連事務総長による記念講演が行われました。
授与式及び講演会には学内外から約1,100名の参加者がありました。

写真右 コフィ・アナン国際連合事務総長と小宮山総長
写真左 記念講演会の模様

記念講演会スピーチ(国連広報センターサイト) [日本語]
記念講演会スピーチ(国連本部サイト) [英語]

なお、講演会の模様は、以下の場所で見ることができます。

広報センター 10:00〜16:30
留学生センター(3階交流談話室) 10:00〜18:00


また、講演会の模様はTODAI-TVでもご覧いただけます。


2006/5/3 小宮山総長、国際連合「持続可能な開発」委員会でスピーチ(5/13〜5/21)
小宮山総長、国際連合「持続可能な開発」委員会でスピーチ 5月3日(水)、小宮山宏総長は、ニューヨーク国連本部で開催中の「持続可能な開発」委員会(CSD)にパネリストとして出席し、「技術・社会改革の世紀」と題するスピーチを行いました。
また、コフィー・A・アナン事務総長を表敬訪問し、5月18日(木)に予定されている「アナン国連事務総長名誉博士称号授与式並びに記念講演会(安田講堂)」への出席を公式に要請しました。

2006/4/15 東京大学の生命科学シンポジウム(5/12)
東京大学の生命科学シンポジウム 昨年10月に発足した東京大学生命科学教育支援ネットワーク後援による「東京大学の生命科学」シンポジウムが、4月15日(土)安田講堂で開催され、1,000名以上の来聴者がありました。本シンポジウムは、本学の研究者自らが行っている生命科学研究の成果を広く一般に公開する試みから始まったもので、今回で第3回を迎えました。
本シンポジウムでは、「自律分散協調系へ向けて」と題した小宮山総長の基調講演で始まり、8研究科5研究所の代表が講演を行いました。1分子を扱う研究から個体レベル、さらには多数の個体により形成される生物社会の研究や環境問題など大変幅の広い研究が紹介されました。今後もこのシンポジウムが本学の生命科学教育・研究者の情報交換、生命科学を志す若者への情報の提供、そして学外に向けての情報発信の場として発展して行くものと思われます。
また、教養学部理科一類の必修科目である「生命科学」の教科書が東京大学生命科学教育支援ネットワークの協力により出版されました。

写真左は、シンポジウムにおける小宮山総長の基調講演の様子。
写真右は、「生命科学」教科書表紙。

 生命科学教育支援ネットワークホームページ

2006/4/12 入学式(4/18〜5/11)
入学式 平成18年度入学式が4月12日(水)に、日本武道館において挙行されました。
式には約3,100人の新入生と、その父母など約5,300人、合わせて約8,400人が出席しました。
当日は、小宮山宏総長、木畑洋一教養学部長の式辞につづき、野口聡一宇宙飛行士からの祝辞(ビデオレター)のあと、東京大学の歌「ただ一つ」の合唱をもって式が終了しました。


2006/4/1 春(4/1〜4/17)
春

みなさんはご存知でしょうか。
龍岡門を入り直進すると左手に、この時期になるとひときわ賑やかになる場所があります。
エルヴィン・ベルツとユリウス・スクリバの銅像前広場に桜が咲き、多くの方が足を止めて眺めています。
一度、訪れてみてはいかがでしょうか。


2006/3/24 平成17年度東京大学卒業式(3/27〜3/31)
平成17年度東京大学卒業式

平成17年度卒業式が、3月24日(金)に大講堂(安田講堂)において挙行され、3,298名の学部学生が卒業いたしました。
第一部の文系・教養学部(法・文・経済・教養・教育)は9時00分から、第二部の理系学部(医・工・理・農・薬)は11:00から開式となりました。
第一部、第二部とも、まずバッハ作曲の「管弦楽組曲第一番」が演奏され、壇上列席者の紹介、学事報告、小宮山総長からの学位記授与につづき、小宮山総長から卒業生に告辞が述べられ、最後に東京大学の歌「大空と」および「ただ一つ」の合唱をもって式が終了しました。
また、3月23日(木)には、平成17年度東京大学学位記授与式が挙行され、修士課程2,732名、博士課程1,126名、専門職学位課程271名が卒業いたしました。

小宮山総長告辞

平成17年度東京大学卒業式
平成17年度東京大学学位記授与式


2006/3/10 平成18年度合格発表(3/13〜3/26)
平成18年度合格発表

3月10日(金)、本学入学試験前期日程合格者および後期日程第1次段階選抜合格者の発表がありました。
当日はあいにくの雨模様ながらも、多くの方々があつまった社会科学研究所前道路では、悲喜こもごものドラマが繰り広げられていました。
毎年恒例のこととはいえ、受験者とその家族、報道陣、部員勧誘の運動会学生達でごった返す様子は、さながらお祭りのようで、東大合格発表に対する社会の強い関心がうかがわれました。


2006/2/27 東京大学産学連携協議会平成17年度年次総会(3/8〜3/12)
東京大学産学連携協議会平成17年度年次総会

2月27日(月)、経団連会館経団連ホールにおいて、「東京大学産学連携協議会平成17年度年次総会」が開催されました。
小宮山総長、庄山悦彦日本経済団体連合会副会長の挨拶に続き、石川産学連携本部長から報告が行われ、その後、西田友是大学院新領域創成科学研究科教授による特別講演が行われました。
当日は、産学連携協議会加盟企業の代表者、学内教職員、官公庁関係者等合わせて約360名の参加があり、各講演者等の説明に熱心に耳を傾けていました。


2006/2/12-13 日中韓賢人会議(3/6〜3/7)
日中韓賢人会議

2006年2月12日〜13日、小宮山宏総長は韓国ソウル市内で開催された日中韓賢人会議に出席し、「省エネルギー・持続可能社会の構築に向けた日中韓の連携」と題して講演を行いました。
この会議は、日本経済新聞社、中国・新華社、韓国・中央日報が共催し、東アジアの人的交流の輪を広げ、今後の地域融和と問題解決に寄与することを目指して討議が行われました。
日本からは中曽根康弘元総理、梅原猛氏、中国からは銭其シン元副首相、紀實成中国人民大学長、韓国からは李洪九元総理、鄭雲燦ソウル大学校総長などが出席したほか、経済界からも3国のリーダーが多数出席しました。

写真は左から、梅原猛国際日本文化研究センター顧問、中曽根康弘元総理、小宮山宏東京大学総長、武内和彦東京大学国際連携本部長。


2006/2/25-26 平成18年度東京大学入学者選抜第2次学力試験(前期日程)(2/28〜3/5)
平成18年度東京大学入学者選抜第2次学力試験(前期日程) 平成18年度東京大学入学者選抜第2次学力試験(前期日程)が、2月25日(土)、26日(日)の両日にわたって実施され、約8,000人が本郷・駒場の両キャンパスで受験しました。

写真右  試験会場に向かう受験生(本郷キャンパス銀杏並木)
写真左上 試験会場の様子(法文1号館)
写真左下 受験生を激励する応援団(本郷キャンパス正門前)


2006/2/15 平成17年度東京大学卒業・修了予定の外国人留学生、留学生支援団体等と総長との懇談会(2/23〜2/27)
平成17年度東京大学卒業・修了予定の外国人留学生、留学生支援団体等と総長との懇談会 平成18年3月に本学を卒業・修了する予定の留学生及び留学生支援団体等と総長をはじめとする本学教職員が一堂に会し、親睦を深めることを目的として、2月15日(水)午後6時から「平成17年度東京大学卒業・修了予定の外国人留学生、留学生支援団体等と総長との懇談会」が開催されました。
当日は、留学生約170名を含む370名あまりが参加し、盛会となりました。

写真は、懇談会において歓談する小宮山総長と参加者


2006/1/25-29 World Economic Forum年次総会(2/16〜2/22)
World Economic Forum年次総会 World Economic Forum(世界経済フォーラム・略称WEF)の年次総会(通称ダボス会議)が、1月25日(水)〜29日(日)にダボスにて開催され、小宮山総長が参加しました。
今回の参加の主要な目的は、今年初めて開催される会合、グローバルリスクに関する「世界大学学長会議」に出席することでした。
ダボス会議は、本来は経済人の会議ですが、事務局から大学と経済界との連携について要請があり、それに応える形で開かれたものです。
このため、WEF議長であるKlaus Schwab教授の出席のもと、本学長会議も行われました。

写真は右から イェール大学 Levin学長、同 Lorimer副学長、小宮山宏総長

2006/2/4 サステイナビリティ学連携研究機構(IR3S)公開シンポジウム(2/8〜2/15)
サステイナビリティ学連携研究機構(IR3S)公開シンポジウム 2月4日(土)大講堂(安田講堂)に於いて、東京大学と東アジア研究型大学協会(AEARU)、日本経済新聞社の共催で「サステイナビリティ学が拓く地球文明の未来」と題した公開シンポジウムが開催されました。
シンポジウムでは、小池百合子環境相による記念講演、小宮山総長による基調講演に引き続き、エイモリ・ロビンス(ロッキー・マウンテンCOE)、佐和隆光京都大学経済研究所所長による講演、さらに「地球持続戦略の構築を目指して」というテーマで総合討論が行われました。
1,000名を超える一般からの参加者があり、会場は立ち見客が出る盛況ぶりでした。
また公開シンポジウムに先立って行われた専門家会合(2月2日(木)・3日(金)、小柴ホール)では、海外から16名、国内の大学・研究機関から11名の講演者を招き、それぞれ研究報告がなされました。100名を超える国内外からの参加者から活発に質問や意見が出され、白熱した議論が繰り広げられました。
3日間の国際シンポジウムを通して、研究者のみならず、一般市民の「サステイナビリティ学」に関する関心の高さを肌で感じることができました。本国際シンポジウムの様子はサステイナビリティ学連携研究機構のホームページに掲載予定です。

写真は、大講堂(安田講堂)におけるシンポジウムの様子。
左上は小池百合子環境相、左下は小宮山総長

 サステイナビリティ学連携研究機構ホームページ

2006/1/25 消防演習(赤門)(1/26〜2/7)
消防演習(赤門) 1月25日(水)東京大学本郷キャンパスの赤門において、本郷消防署、付近町会消防団、東京大学との共同により消防演習が行われました。1月26日の「文化財防火デー」に合わせて本郷消防署が行っている「本郷の文化財を守れ消防演習シリーズ」の一環として行われたもので、通報や初期消火の訓練、消防隊による放水などが行われました。
本郷消防署からは「火災発生時には、すばやい119番通報、初期消火、安全な避難誘導が重要です。この町を守るためには消防署、地域住民、大学が一体となって、文化財を火災から守ろうという意識を持ち、普段から訓練をしていくことが必要です」との呼びかけがありました。

2006/1/13-14 国際研究型大学連合(IARU)発足(1/19〜1/25)
国際研究型大学連合(IARU)発足 国際研究型大学連合(IARU)が発足(国際連携本部)

本学を含む世界トップクラスの10大学(※)からなる国際研究型大学連合
(International Alliance of Research Universities; IARU)を設立するための学長会議が1月13日(金)〜14日(土)、シンガポール国立大学で開催されました。
学長会議では、10大学の学長、副学長が協定書に調印をするとともに、議長の選出、IARUの共同研究、研究者・学生交流、共通のベンチマーキングなどが討議されました。2006年〜2007年が任期の初代議長には、オーストラリア国立大学のIan Chubb学長が就任しました。
IARUの共同研究については、「地球変動と地球持続性」という大きなテーマのもとに、「人間の移動」、「高齢化と健康」、「エネルギーと環境」、「都市・農村持続性」、「安全保障」等を課題に掲げ、今後幹事大学がワークショップを開催することになりました(本学は、本年秋に「都市・農村持続性」に関するワークショップを開催予定)。

写真は会議の席上における小宮山総長。
その左4人目が、初代議長に就任したオーストラリア国立大学Ian Chubb学長。

※10大学
オーストラリア国立大学
シンガポール国立大学
北京大学
スイス連邦工科大学
カリフォルニア大学バークレー校
ケンブリッジ大学
コペンハーゲン大学
オックスフォード大学
東京大学
イェール大学


2006/1/1 戌年(1/4〜1/18)
戌年 東京大学医学部附属病院ティッシュ・エンジニアリング部は、NEDO技術開発機構の助成により、東京大学大学院農学生命科学研究科附属家畜病院、理化学研究所先端技術開発支援センタ−、(株)ネクストと共同してCT画像から成形する患者自身に最適な移植用人工骨を開発しました。

写真は、頭部骨腫瘍を取り除き、本人工骨手術を行ったウェルシュ・コーギーのミィちゃん(6才)です。

 記者会見「移植用テーラーメイド人工骨の成形技術開発」

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