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| 2007/12/25(火)(12/26〜1/3)東京大学、京都大学、慶應義塾大学及び早稲田大学による大学院教育における大学間学生交流に関する協定の締結 | |||||
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12月25日(火)午後2時から東京大学本部棟大会議室において、東京大学(小宮山宏総長)と京都大学(尾池和夫総長)、慶應義塾大学(安西祐一郎塾長)及び早稲田大学(白井克彦総長)は、大学院生に多様な教育・研究指導を受ける機会を提供し、もって学術の発展と有為な人材の育成に寄与することを目的とした大学院教育における大学間学生交流協定を締結しました。 写真:左から、尾池和夫京都大学総長、安西祐一郎慶應義塾大学塾長、小宮山宏本学総長、白井克彦早稲田大学総長
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| 2007/12/21(金)(12/25) 2007年度業務改善「総長賞」表彰式 | |||||
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12月21日(金)安田講堂に於いて、2007年度業務改善「総長賞」表彰式が業務改善プロジェクト推進本部の主催で開催されました。今年度も教職員提案課題募集及び職員が課題を設定し自ら改善に取組む自律改善課題の募集を行い、60件の応募がありました。厳正な審査の結果、総長賞(海外研修)1件、総長賞(国内研修)2件、業務改善プロジェクト推進本部長賞2件、経営・企画系統括長賞1件が受賞されました。 |
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| 2007/12/18(火)(12/18〜24)小宮山総長、ラジェンドラ・パチャウリ議長と対談 | |||||
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ノーベル平和賞を受賞した気候変動に係る政府間パネル(IPCC)のラジェンドラ・パチャウリ議長が12月18日(火)に来訪し、小宮山総長と対談しました。気候変動をはじめとするグローバル・サステイナビリティの問題に科学者はどのように貢献していくべきか、これまでの研究成果や科学的知識を再構築し、構造化して解決へのビジョン提示をしていくには何が必要か、リーダーの果たすべき役割は何か、について、約1時間にわたり双方が熱く語り合いました。 |
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| 2007/12/7(金)(12/7〜17)本郷キャンパス | |||||
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本郷キャンパスの紅葉が見ごろです。 |
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| 2007/11/23(金)-25(日)(11/29〜12/6) 駒場祭 | |||||
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第58回駒場祭が、11月23日(金)から25日(日)の3日間開催された。 |
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| 2007/11/17(土)(11/20〜28) 東大・朝日連続シンポジウム | |||||
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11月17日(土)午後1時30分から大講堂において、本学と朝日新聞社の共催によるシンポジウム『大学の試練と挑戦―日米欧のトップが語る』が開催された。本シンポジウムは、昨年から5年間毎年開催される「知の拠点サミット」連続シンポジウムの第2回目にあたり、東京大学創立130周年記念事業の一環である。 |
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| 2007/11/10(土)(11/10〜19) 東京大学創立130周年記念式典 | |||||
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11月10日(土)、安田講堂にて東京大学創立130周年記念講演および記念式典が挙行されました。当日は濱田純一130周年記念事業実施委員長の挨拶につづき、本学出身のノーベル賞受賞者である江崎玲於奈氏、大江健三郎氏、小柴昌俊本学特別栄誉教授が登壇され、「私と東大」と題した記念講演が行なわれました。お一人10分という短い時間でしたが、お三方とも、ユーモアを交えた語り口で本学在学中の思い出、本学に対する思いなどを語られ、出席者は皆、興味深そうに聞き入っていました。10分間の休憩の後、創立130周年記念式典が執り行われました。小宮山宏総長の式辞に続いて、池坊保子文部科学副大臣、許智宏北京大学長、佐々木元本学学友会副会長がそれぞれ祝辞を述べられました。その後、本学紹介映像および、本学学生・留学生・教職員等からのビデオレターの上映が行なわれ、最後に会場内全員で東京大学の歌「ただ一つ」の斉唱が行なわれました。あいにくの雨天ながら、講堂内は多くの出席者で占められ、華やいだ記念式典となりました。 |
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| 2007/11/2(金)(11/5〜9) 東大-イェール・イニシアティブ設立記念式典 | |||||
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東大-イェール・イニシアティブ設立記念式典が、11月2日(金)午後6時からニューヨークのイェール・クラブ・オブ・ニューヨーク・シティにおいて開催されました。式典には、東大、イェール、日本大使館・総領事館、在米日系企業、ニューヨーク銀杏会などから、小宮山総長、レビン イェール大学長、加藤駐米大使、高須国連日本政府代表部大使、櫻井在ニューヨーク総領事館大使をはじめ約150人が出席しました。 |
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| 2007/10/20(土)(10/29〜11/4) 東京大学公開講座 | |||||
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9月22日(土)から10月20日(土)までの期間で、計5回にわたり土曜日に安田講堂で「力<チカラ>〜生命から戦争まで、すべてを動かすものに大学がたちむかう〜」をテーマに、第107回(秋季)東京大学公開講座が開催され、延べ5,841名の受講者があり、5回とも前回に引き続き、安田講堂が満杯となる盛況であった。 |
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| 2007/10/19(金)(10/23〜28) 「懐徳門」使用開始 | |||||
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本郷キャンパスにおいて、3箇所の通用門整備を進めていましたが、「春日門」、「西片門」に続き、「懐徳門」が10月19日(金)に開通しました。 |
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| 2007/10/8(月)(10/15〜22) 小学生のための特別授業「地球温暖化防止 スペシャル・スクール」 | |||||
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10月8日、小学生のための特別授業「地球温暖化防止 スペシャル・スクール」を安田講堂において開催いたしました。このイベントは、将来の地球を担う子どもたちに、IPCC(気候変動に関する政府間パネル)第4次評価報告書の各作業部会が報告したメッセージを正しく伝え、温暖化問題と取組みの必要性について理解を深めてもらうことを目的としたもので、チーム・マイナス6%(環境省)、サステイナビリティ学連携研究機構(IR3S)、及び東京大学地球持続戦略研究イニシアティブ(TIGS)との共催で行われました。 写真左:記者会見にて撮影 |
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| 2007/10/1(月)(10/4〜14) 世界トップレベル国際研究拠点「数物連携宇宙研究機構」発足 | |||||
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10月1日、文部科学省による世界トップレベル国際研究拠点プログラムに本学から採択された「数物連携宇宙研究機構」が発足し、記者発表が行われました。本プログラムは我が国に「目に見える世界的な研究拠点」を作ることを目指したもので、今後少なくとも10年間に渡って国から支援を受けることになっています。 |
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| 2007/9/23(日)(9/26〜10/3) 東京大学創立130周年記念レガッタ大会 | |||||
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9月23日(日)、本学創立130周年記念事業の一環として、東京大学創立130周年記念レガッタ大会が戸田オリンピックコース(埼玉県戸田市)において開催されました。 |
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| 2007/9/15(土)(9/19〜25) 生命科学研究ネットワークシンポジウム2007「生命科学・知の構造化」 | |||||
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9月15日(土)午前9時30分から安田講堂及び工学部2号館において、東京大学生命科学研究ネットワーク主催により生命科学研究ネットワーク・シンポジウム2007「生命科学・知の構造化」が開催され、本学の大学院学生を中心に教職員及び一般の聴講者等、合わせて約800名が参加しました。 |
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| 2007/9/3(月)(9/7〜18) 海底地震計とは何か 〜 極限環境での観測に挑む(本部棟1階展示) | |||||
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大きな被害をもたらす巨大地震の多くは海底の下で発生します。しかし、海底での地震観測は簡単ではありません。海底では大きな水圧が働くだけでなく、宇宙空間と違って、海中では電波を使って観測装置と情報のやりとりをすることができないからです。また,測器を動かす電源も確保しなければなりません。 展示品 (1)レべリング機能付き地震計センサー 〜 感じる (2)24ビットデジタルレコーダ 〜 記録する (3)音響通信機能付きトランスポンダーシステム 〜 通信する |
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| 2007/8/6(月)〜2007/8/9(木)(8/28〜9/6) 教養学部「直島哲学キャンプ」の開催 | |||||
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教養学部では、8月6日から9日までの4日間、瀬戸内海に浮かぶ直島を舞台に、高校1・2年生を対象とする「16歳のきみたちのための 東京大学直島哲学キャンプ―海と空の間で「人間の場所」について考える」を開催しました(主催は教養学部附属教養教育開発機構・教養教育社会連携(ベネッセコーポレーション)寄付研究部門)。高大連携による高校生への教養教育の実践の一環として企画されたものです。 日本国内の各地だけではなく、海外からの参加も含め22名の高校生が集まりました。講師は小林康夫教授(総合文化研究科)と中島隆博准教授(同)。哲学キャンプとはいえ、哲学の講義を行うことが目的ではなく、「考え、書く」実践の場として計画されたものです。美術館の見学や島の散策なども行われ、多彩なプログラムとなりました。また、ベネッセコーポレーションの福武總一郎会長もレクチャーを担当され、夕食のバーベキューでは高校生たちとの歓談が熱心に行われました。 直島の豊かな自然や現代アートに触れながら、また講師との議論や参加者同士の対話を通じて、高校生たちは、ふだんの学校生活ではなかなか味わうことのできない「純粋に考える」という体験を楽しみました。
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| 2007/8/16(木)(8/16〜8/27) 史料編纂所展示(本部棟1階) | |||||
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「本部棟1階展示 史料編纂所」 史料編纂所に所蔵されている錦絵(複製)と、『大日本史料』及び『大日本古文書』の活字組版などを現在本部棟1階に展示中です。 <展示品> <説明> |
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| 2007/8/1(水)〜8/2(木)(8/7〜15) オープンキャンパス | |||||
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オープンキャンパスが8月1日(本郷キャンパス)、2日(駒場キャンパス)に開催されました。両日とも天候に恵まれ本郷キャンパス約5,800人、駒場キャンパス約1,800人が参加しました。 写真:銀杏並木での総合受付の様子(本郷キャンパス) |
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| 2007/7/20(金)〜8/10(金)(7/24〜8/6) 花蓮 | |||||
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創立130周年記念事業「花蓮〜歴史と夢〜」 7月20日(金)から8月10日(金)まで安田講堂前広場に農学生命科学研究科附属緑地植物実験所で栽培している花ハスを展示します。屋外展示ですので、会期中の大学開門時間中はご自由にご覧いただけます。花の見ごろは午前中です。会場には、本学創立130周年にちなみ130の大鉢に加え、最近、人気のある小型の蓮(碗蓮)を展示しています。当実験所が栽培している品種の中から、その3割弱にあたる70余品種を選びご覧いただくことで、大賀蓮を初めとする花ハスや緑地植物実験所について、本学学生、教職員、近隣住民の方々により多くを知っていただこうというものです。7月31日(火)10:00から11:00まで蓮についての解説と蓮の葉茶の試飲会を行います。(雨天中止)。試飲につきましてはお茶がなくなり次第終了とさせていただきます。 写真:安田講堂前にて撮影 |
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| 2007/3/1(木)〜10(土)(7/12〜23) 本学ヨット部、世界選手権出場! | |||||
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この度、本学運動会ヨット部クルーザー班は、メキシコ合衆国で行なわれた「J/24世界選手権大会」への出場を果たし、晴れて、凱旋しました。クルーザー班は昨年10月の「J/24関東選手権大会」にて優勝した後、同11月の「J/24全日本選手権大会」でも見事7位に入賞。これにより世界選手権への出場権を得、メキシコ大会への出場を果たしました。 |
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| 2007/6/25(月)〜26(火)(7/4〜7/11) UT Forum 2007 in Seoul | |||||
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6月25日(月)、26日(火)の両日、大韓民国ソウル大学校、高麗大学校において、UT Forum 2007 in Seoul が開催された。UT Forumの開催は、今回で6回目となる。ソウル大学校においては、「人文学系」および「電気・工学系」の2分野のフォーラムが開催され、それぞれ約120名、及び150名の参加があった。さらに、高麗大学校においては、「教育学系」のフォーラムが開催され、約150名の参加があった。また、両大学において、3分野の学生のフォーラムも開催され、教員フォーラム、学生フォーラムともに成功裏に終了した。なお、東京大学からは、小宮山総長、浅島理事・副学長、武内国際連携本部長のほか、学内10部局から21名の教員および37名の学生がフォーラムに参加し、ソウル大学校、高麗大学校の教員・学生と学術的、人的交流を深めた。 |
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| 2007/6/14(木)(6/25〜7/3) 役員のおシゴト | |||||
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総長と理事の間で、大学全体に関わる重要な事柄について話し合う「役員懇談会」が行われています。役員全体が課題を共有し、意思統一を図る「自律分散協調」のしかけのひとつです。 |
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| 2007/6/15(金)(6/18〜24) 安倍首相 東大病院を視察 | |||||
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「がん対策推進基本計画」の閣議決定を受け、6月15日(金)午前10時に安倍首相が東大病院の放射線治療施設を視察されました。 |
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| 2007/6/4(月)(6/5〜6/17) かんがえる森:ThinkingForest | |||||
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ThinkingForest プロジェクトは、東京大学本郷キャンパスの赤門脇に建設中の新校舎「情報学環・福武ホール」の建設現場、周囲、全長約160 mにも及ぶ白い鋼板の仮囲いを活用して、情報学環/ 学際情報学府の院生・教員・関係者全員が参加する一連のアートプロジェクトです。 |
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| 2007/5/25(金)(5/28〜6/4) 「遺丘と女神-メソポタミア原始農村の黎明」展 | |||||
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5月25日(金)総合研究博物館において、東京大学創立130周年記念事業特別展示『遺丘と女神―メソポタミア原始農村の黎明』展内覧会が行われ、秋篠宮殿下、紀子妃殿下、三笠宮殿下が御観覧されました。 |
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| 2007/5/18(金)(5/21〜27) 大江健三郎氏講演会 | |||||
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5月18日(金)午後2時〜5時、安田講堂で、東京大学創立130周年記念事業の一環として、大江健三郎氏の講演会が行われた。主催は文学部、共催は文学部の布施学術基金。「知識人になるために―世界の普遍的な教養を目指して」と題された講演は、東大の恩師、渡辺一夫教授の思い出やその他個人的なエピソードを交えながら、今日の社会における知識人の役割を強調して、満場の聴衆(約1100名)に強い感銘を与えた。大江氏は1959年東京大学文学部仏文科卒、1994年にはノーベル文学賞を受賞している。 |
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| 2007/5/14(月)(5/17〜5/20) 「春日門」使用開始 | |||||
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本郷キャンパスにおいて今年3か所の通用門の整備を進めてまいりましたが、5月14日(月)に「春日門」(本郷消防署脇通用門)が開通いたしました。春日門の名称については、キャンパス計画室で審議を重ね、素案を大学のHPで公開し意見を求めたうえで承認、決定されました。 使用開始 平成19年5月14日(月) |
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| 2007/5/10(木)(5/11〜5/16) 医科学の歴史(本部棟1階展示) | |||||
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医科学研究所に所蔵され、通常は近代医科学記念館で常設展示されている大正時代の携帯用顕微鏡などを現在本部棟1階に展示中です。 |
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| 2007/4/10(火)(5/2〜5/10) 緒方貞子先生による学術俯瞰講義 | |||||
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2007年度夏学期の学術俯瞰講義は、火曜日5限に「社会から見たサステイナビリティ−平和・開発・人権」が、木曜日5限に「数理の世界−新世紀の数学を探る」が開講している。「社会から見たサステイナビリティ」の第1回目の講義は、新入生歓迎講演会も兼ねた形で、現在、国際協力機構理事長であり、国連難民高等弁務官も務められていた緒方貞子さんを講師としてお招きし、4月10日(火)に行われた。この日は、講義の始まる1時間以上前から講義室の前に学生が集まり、数理科学研究科の大講義室、ならびに同時中継を行った900番教室は超満員となり、緒方先生のお話への興味そしてこのテーマに関する学生の問題意識の高さが表れていた。 |
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| 2007/4/17(火)(4/23〜5/1) イタリア共和国ロマーノ・プローディ首相講演会 | |||||
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4月17日(火)午前10時40分から医学系研究科鉄門記念講堂において、「イタリアと日本 -両国の魅力、そして共通諸問題への挑戦-」と題して、イタリア共和国ロマーノ・プローディ首相による講演会が開催された。 |
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| 2007/4/14(土)(4/19〜4/22) 東京大学の生命科学シンポジウム | |||||
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東京大学130周年記念事業の一環として、平成19年4月14日(土)に、安田講堂において、生命科学教育支援ネットワーク(ネットワーク長:理学系研究科福田教授)主催による第4回東京大学の生命科学シンポジウムが開催されました。 |
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| 2007/4/12(木)(4/12〜4/18) 入学式 | |||||
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平成19年度入学式が4月12日(木)に、日本武道館において挙行されました。 |
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| 2007/4/7(土)(4/9〜4/11) 東京大学公開講座 | |||||
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第106回(平成19年春季)東京大学公開講座「グローバリゼイション」 東京大学は、今春、創立130周年を迎え、記念事業の一環として、「グローバリゼイション」をテーマに公開講座を開催しています。4月7日(土)に初日の講義が行われ、桜満開の暖かな昼下がり、15歳の高校生から91歳のお年寄りまで、安田講堂は1,100人の熱心な受講者で超満員となりました。 ※申込方法等、詳細は下記ホームページをご覧下さい。 |
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| 2007/4/1(日)(4/2〜4/8) 駒場キャンパスの春 | |||||
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駒場キャンパスにも春が来ました。 |
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| 2007/3/23(金)(3/23〜3/31) 平成18年度東京大学卒業式 | |||||
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平成18年度卒業式が、3月23日(金)に大講堂(安田講堂)において挙行され、3,264名の学部学生が卒業しました。 小宮山総長告辞 |
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| 2007/3/16(金)(3/16〜3/22) 本部棟1階展示「白熱電球の黎明」 | |||||
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<展示品> <説明> エジソン電球はあまりに有名であるが、同時期には多くの人が電球の発明を競っていた。その中で、英国のJ. G. スワンもエジソン電球に劣らない白熱炭素電球の製造に成功している。両者は無駄な特許権争いを避けるべく、1883(明16)年に英国でエジソン・スワン合同電燈会社を設立し、電球の製造を行っている。 工部省工学寮電信科(電気工学科のルーツ)の第3回卒業生で、その後電気工学科教授を務めた藤岡市助は、日本のエジソンとも呼ばれ、発電機の国産化など国内の電気事業の確立に多大な貢献をした。1883(明16)年には、東京電燈会社(現東京電力の前身)の設立に貢献し、自ら技師長(東京帝国大学講師併任)として、英国から輸入した電球製造機械を利用し、日本で初めて炭素電球の試作に成功した。また1890年には白熱舎(現在の東芝の電子部門)を設立している。 |
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| 2007/3/10(土)(3/12〜3/15) 平成19年度第2次学力試験(前期日程)合格者発表 | |||||
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3月10日(土)、本学入学試験前期日程合格者および後期日程第1次段階選抜合格者の発表がありました。 |
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| 2007/3/5(月)(3/8〜3/11) 「春の火災予防運動」に伴う消防演習 | |||||
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3月1日(木)からの「春の火災予防運動」に伴い、本郷消防署は、本学環境安全本部の中西友子本部長を「一日消防署長」に迎え、3月5日(月)10:00から、本郷キャンパスの工学部2号館及び安田講堂にて、「立入検査」及び「消防演習」を実施した。 |
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| 2007/2/23(金)(3/2〜3/7)東京大学と昭和シェル石油株式会社記者会見 | |||||
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「東京大学と昭和シェル石油株式会社は、地球持続性戦略に関する新しい取り組みを開始することとなり、昭和シェル石油株式会社新美会長と小宮山総長による記者会見を2月23日(金)に行いました。 |
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| 2007/2/25(日)平成19年度東京大学入学者選抜第2次学力試験(前期日程)(2/25〜3/1) | |||||
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平成19年度東京大学入学者選抜第2次学力試験(前期日程)が、2月25日(日)から始まりました。 写真:試験会場に向かう受験生(本郷キャンパス銀杏並木) |
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| 2007/2/11(日)火山噴火罹災地の文化・自然環境復元シンポジウム(2/19〜2/24) | |||||
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東京大学130周年記念事業の一環として、平成19年2月11日(日)に、本学理学部小柴ホールにおいて、「火山噴火罹災地の文化・自然環境復元シンポジウム −アウグストゥスの別荘?または神域?」と題する国際シンポジウムが実施された。 |
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| 2007/1/23(火),31(水),2/8(木) アクション・プラン全学説明会(2/14〜2/18) | |||||
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時代の先頭に立ち、世界の知の頂点を目指す東京大学の実現に向け、重点課題を取りまとめた、「東京大学アクション・プラン2005−2008」について、小宮山総長が自ら教職員に向けて説明する機会として、本郷キャンパス・小柴ホール(1月23日(火)午前11時〜。教職員約200名が参加)及び駒場キャンパス・18号館ホール(1月31日(水)午後4時15分〜。教職員約140名が参加)において、「アクション・プラン全学説明会」が開催されました。 |
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| 2007/2/9(金) モバイルミュージアム(2/9〜2/13) | |||||
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東京大学総合研究博物館は、興和不動産株式会社の支援を得て、2007年1月17日(水)から東京都港区の「赤坂インターシティ」1階オフィス・エントランスホールにおいて「モバイルミュージアム001」の展示を開始しました。モバイルミュージアムとは、博物館に収蔵されている学術標本を小型ミュージアム・ユニットに組み入れて、社会の様々な場所に展開・流動させる日本初の遊動型博物館です。 ミュージアムが既存の空間内に留まって学術資源を呼び込むだけではなく、むしろ蓄積されたコンテンツが積極的に社会に飛び出していくこと。発想を転換することで、ミュージアムの活動領域は飛躍的に拡大するはずです。 |
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| 2007/2/3(土) サステイナビリティ学連携研究機構公開シンポジウム(2/6〜2/8) | |||||
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2月3日(土)午後1時から大講堂において、サステイナビリティ学連携研究機構(IR3S)、日本経済新聞社、国際研究型大学連合(IARU)共催による公開シンポジウム「資源と環境が支える地球と人類の未来」が、東京大学創立130周年記念行事の一環として開催されました。 写真は、大講堂(安田講堂)におけるシンポジウムの様子。
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| 2007/1/26(金) 文化財消防演習(1/26〜2/5) | |||||
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1月26日(金)東京大学本郷キャンパスの赤門において、本郷消防署による消防演習が行われました。 |
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| 2007/1/17(水) 防災シンポジウム(環境安全本部) (1/19〜1/25) | |||||
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1月17日(水) 午後2時30分から、農学部弥生講堂において、本郷消防署主催による防災シンポジウムが実施されました。 |
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| 2007/1/10(水) 実世界情報システムプロジェクト最終デモンストレーション(1/12〜18) | |||||
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1月10日(水) 午後2時00分から、工学部8号館において、21世紀COE情報科学技術戦略コア実世界情報システムプロジェクト最終成果デモンストレーションが実施されました。 このデモンストレーションは、実世界情報システムプロジェクトの研究成果を統合したもので、日常生活における人間の多様な行動を支援する「人間行動支援環境」を実現しています。 多数のロボットや情報システムが、未来のリビングルームをイメージした空間内で互いに協調しながら、人間の状態に応じて様々な行動支援を臨機応変に行う様子が実演されました。 |
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| 2007/1/1(月) 小宮山総長年頭御挨拶(1/4〜1/11) | |||||
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