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「柏市豊四季台地域高齢社会総合研究会『長寿社会のまちづくり』について」

平成23年6月28日

柏市豊四季台地域高齢社会総合研究会事務局
東京大学 高齢社会総合研究機構

柏市、東京大学高齢社会総合研究機構、及び独立行政法人都市再生機構(以下「UR」)の3者は、柏市において、今後日本の各都市で進行する急激な都市高齢化に対応したまちづくりを進めるため、平成21年6月より「柏市 豊四季台地域高齢社会総合研究会(以下「研究会」)を設立し、約2年にわたりまちづくりの方針決定、およびその具体的な事業展開に向け準備をしてまいりました。そして、①いつまでも在宅で安心した生活が送れるまち、②いつまでも元気で活躍できるまち、を基本方針とした「長寿社会のまちづくり」を進めること、その具体的な施策としては、地域包括ケアシステムの具体化及び高齢者の生きがい就労の創成、を二本柱として、URの建替事業が進行中の豊四季台団地を含む豊四季台地域において事業展開を進めることとし、同地域で展開する事業の全体像とその展開スケジュールをまとめるに至りました。
このたび、6月28日に研究会を開催し、当該まとめについて報告として発表致しました。なお、まとめました資料案「長寿社会のまちづくり」は同機構ウェブサイトよりダウンロードいただけます。

(問い合わせ先)
東京大学高齢社会総合研究機構 特任助教 菅原育子

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