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オープンガバメントのデータ流通に取り組む
「アーバンデータチャレンジ東京2013」コンテスト用作品の募集を開始します!
≠フ自治体が300以上のデータ提供を予定。民間の空間基盤情報も―

2013年10月7日

東京大学空間情報科学研究センター

東京大学空間情報科学研究センター(以下、東大CSIS)では、平成23年6月より、持続安定的な空間情報社会を実現するための総合的かつ実践的な研究を行うことを目的として、「次世代社会基盤情報 寄付研究部門」を設立し、鋭意活動を進めております。当部門では、技術開発、学術研究にとどまらず、空間情報の視点から社会のイノベーションを推進し、その運営コミュニティを醸成することを目指しています。

ところで当部門は本年度、実空間におけるさまざまな国土情報ならびに公共施設等の社会インフラに関わるデータの持続的な流通に向けた実運用やその枠組み構築を目指す「社会基盤情報流通推進協議会」(会長:柴崎亮介 空間情報科学研究センター教授・事務局:東京大学)と協働して「アーバンデータチャレンジ東京2013」を実施しています。アーバンデータチャレンジ東京2013は、自治体をはじめとする各機関が保有するデータの公開・流通促進に向けた取組として、各機関から提供されたデータを用いて、地域課題の解決に効果的なツール・アイデア・データセット等をコンテスト形式として募集するものです。
10月5日より12月20日まで作品応募に向けた事前エントリーを実施し、2014年1月31日に作品の応募を締切り、同3月1日には選考通過者を対象とした最終プレゼンテーション・コンテスト表彰式を開催致します。

【アーバンデータチャレンジ東京2013Webサイト】
http://aigid.jp/GIS/udct/2013/
(過去開催されたイベントの取り組みは、こちらも併せてご覧下さい)
【チャレンジ用・データ提供サイト】
http://udct-data.aigid.jp/ (※上記Webサイトよりリンクされています)
(提供データの課題分野:人口・まちづくり・インフラ・防犯・防災・交通・農業・教育・観光)

【データ提供機関(9月30日現在。順不同。今後も追加予定)】
自治体(県):茨城県・静岡県・山梨県
   (市・町):伊奈町・蓮田市(以上、埼玉県)・海老名市・小田原市・相模原市(以上、神奈川県)
・豊島区・大島町・国立市(以上、東京都)・甲府市(山梨県)・古河市(茨城県)
・千葉市・船橋市・流山市・八街市(以上、千葉県)
民間企業:NTT空間情報株式会社


アーバンデータチャレンジ東京2013 応募要領

実施主体:アーバンデータチャレンジ東京2013実行委員会(http://aigid.jp/GIS/udct/2013/
提案内容:上記サイトのCKAN上から提供されているデータを一種類以上用いて、アプリケーション・データ・アイデアを提案してください。公開サービスであることや継続性は問いません。また上記データを用いる限り、他で発表した作品でも構いません。
提案資格:個人、法人、グループ等、とくに制約はなく、首都圏外からでも構いません。
様式:Web上から所定の形式で、指定課題区分あるいは自由課題かを記入の上、御応募下さい。また、応募内容は原則公開です。
提案件数:上限はとくにありません。
エントリー締切:平成25年12月20日(金)
提出締切:平成26年 1月31日(金)
評価方法:実行委員の複数による審査(新規性、有用性、実現可能性の3点で評価)を行います。
受賞対象:賞金総額は約200万円です。応募状況等によって変わることがあります。

アプリケーション
データ
アイデア
金賞 50万円 30万円 10万円
銀賞 30万円 10万円 5万円
銅賞 10万円 5万円 1万円
自治体特別賞 3件程度(該当なしの場合もあり):自治体Webサイトに掲載予定
スポンサー賞 民間データの提供主体ごとに設置予定

結果発表:最終イベント(平成26年3月1日)時に、一次選考を通過した作品の応募者によるプレゼンテーション後、受賞作品の決定と表彰を行います。
公開方法:後日Web等にも掲載します。
提出・問合せ先:アーバンデータチャレンジ東京2013実行委員会幹事(core[at]aigid.jp)
留意事項:提案内容に関する権利は原則として提案者に帰属します。また、事業化に関して保証するものではありません。また、これにより生ずる損害については、実施主体は一切の責任を負いません。また、データの種別によって、公開方法も異なるので、データ利用規約もあわせて御確認下さい。

以上

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