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留学生のための入学案内

情報理工学系研究科

 

「願書配布・出願時期」等は変更されるかもしれないので、新しい情報は「問 い合わせ先」に聞いて下さい。(記載されている情報は2005年度のものです。)

研究科名 情報理工学系研究科
専攻 コンピュ−タ科学、数理情報学、システム情報学、電子情報学、知能機械情報学、創造情報学
学位の種類 修士(情報理工学)、博士(情報理工学)
2004年度学位取得者数 修士(152名)、博士(33名)
研究科概要 情報理工学研究科は、従来、理学系及び工学系に分散していた情報科学技術に関連した組織を改組、再編し、21世紀の情報科学技術に関する教育研究の強化を図るため、2001年4月に新設された。情報は21世紀における社会と知の中軸となる基盤であり、社会や産業、個人生活における情報科学技術への依存度が増大する中で、その研究と教育の広がりと深さの両面での充実と拡大を目指す。情報に関する新しい考え方や科学技術の先進的研究成果を生み出し、社会の脳神経系ともいうべき高度で知的な情報システムを構成する手法を与えて、産業界と連携し社会のさらなる発展を切り開いていくと共に、グロ−バル化した世界でリ−ダ−シップを発揮する人材を育成する。
願書配布・出願時期
修士・博士 配布:5月上旬頃〜/出願:7月中旬頃、及び1月上旬頃*
*詳細は各専攻に問い合わせること。
大学院・外国人研究生 配布 : 通年 / 出願 : 11月(4月入学) 5月(10月入学)
 
専攻名 コンピュ−タ科学
授業科目数 32
要求される日本語レベルの目安 修士では、日本語の授業が理解できること、博士については、日本語能力は問わない。いずれの課程とも、日本語、あるいは、英語の能力が研究遂行上支障のない程度の能力を持つこと。
ホ−ムペ−ジ/メ−ルアドレス http://www.i.u-tokyo.ac.jp/cs/cs.htm
問い合わせ先 今井 浩(教授、専攻主任) Email: imai@is.s.u-tokyo.ac.jp
専攻の概要 計算の基礎理論、計算システム/プログラミングとコンピュ−タア−キテクチャを中心とした計算システム分野の教育・研究を行ない,次世代情報科学技術のコンピュ−タ的側面の基礎を主な研究対象とする。キ−ワ−ド:理論、計算アルゴリズム、計算機言語、オペレ−ティングシステム、コンピュ−タア−キテクチャ、並列分散処理、セキュリティ,グラフィックス,数値計算、自然言語処理、知識発見、ユ−ザインタ−フェイス、ゲノム情報科学、計算科学
 
専攻名 数理情報学
授業科目数 23
要求される日本語レベルの目安 日本語文献の講読が問題無くできる程度
ホ−ムペ−ジ/メ−ルアドレス http://www.i.u-tokyo.ac.jp/mi/mi.htm
問い合わせ先 数理情報学専攻事務室 Tel. 03-5841-6888
専攻の概要 幅広い先端的科学技術分野における種々の現象を数理情報学的視点から捉え、環境の変化や技術革新に適応可能な数理情報モデルの構築と解析を行って、その情報構造を解明し,諸分野での応用を可能とする教育・研究を特徴とする。キ−ワ−ド:数理情報、数理モデリング、オペレ−ションズリサ−チ、数理計画法、確率統計解析、数値解析、計算数理、幾何数理、情報理論、情報符号化の数理、複雑系の数理、生体情報の数理、プログラミング数理、数理ファイナンス
 
専攻名 創造情報学
授業科目数 11
要求される日本語レベルの目安 修士課程:日本語の授業が理解でき、日本語で意志疎通ができる。
博士課程:日本語能力を必要条件としないが、ある程度あることが好ましい。
ホ−ムペ−ジ/メ−ルアドレス http://www.i.u-tokyo.ac.jp/ipc/ipc.htm
問い合わせ先 石塚満(教授) Email:ishizuka@miv.t.u-tokyo.ac.jp
専攻の概要 卓越したアイディアをソフトウェアやシステムの「もの」として実現する実践的創造力を育成する大学院教育・研究を行い、情報分野において指導的役割を果たす研究者・高度技術者を育成する。情報理工学系研究科の他の5専攻を横断的に結ぶ分野を教育・研究分野とし、秋葉原クロスフィールドを拠点として産官学連携を活用し、新時代の戦略的情報技術を創造する。
 
専攻名 システム情報学
授業科目数 20
要求される日本語レベルの目安 簡単な日常会話ができることが望ましい。
ホ−ムペ−ジ/メ−ルアドレス http://www.i.u-tokyo.ac.jp/ipc/ipc.htm
問い合わせ先 システム情報学事務室  Tel.03−5841−6888
嵯峨山 茂樹(教授,専攻主任) Email:sagayama@hil.t.u-tokyo.ac.jp
専攻の概要 あらゆる事物を認識と行動のシステム科学の視点から捕らえ、情報学と物理学を駆使して現象の解析を行って、新しい原理や方法論あるいは機構やシステムを創出し、諸分野での応用を可能とする教育・研究を特徴とする。キ−ワ−ド:情報物理学、コンピュ−ティング、システム制御理論、システム信号処理論、システムア−キテクチャ、生体生理工学、バイオサイバネティクス、知能化センサ、
計測センシングシステム、集積化知能システム、画像と音声の認識と合成、音楽・音響信号処理、認識行動適応学習システム、人工現実感、テレロボティクス
 
専攻名 電子情報学
授業科目数 20
要求される日本語レベルの目安 修士課程:日本語の授業が理解でき、日本語で意志疎通ができる。
博士課程:日本語能力を必要条件としないが、ある程度あることが好ましい。
ホ−ムペ−ジ/メ−ルアドレス http://www.i.u-tokyo.ac.jp/ice/ice.htm
問い合わせ先 江崎 浩(教授,専攻主任)
Tel.03−5841−7465 Email:hiroshi@wide.ad.jp
専攻の概要 電子技術に立脚したコンピュ−タ情報処理技術(ハ−ドウェアとソフトウェア)、情報ネットワ−ク技術、通信システム技術、信号処理技術、メディア技術を総合的に扱い、その高度化と新技術の創出を可能にする教育・研究を特徴とする。キ−ワ−ド:情報エレクトロニクス、コンピュ−タ構成法、ベ−シックソ フトウェア、情報システム構成法、知能情報処理、デ−タベ−ス、j情報ネットワ−ク、ネットワ−ク化情報環境、通信メディア信号処理、通信理論/通信システム、情報セキュリティ、メディア情報処理、ヒュ−マンインタフェ−ス、情報メディア環境
 
専攻名 知能機械情報学
授業科目数 18
要求される日本語レベルの目安 修士課程:日本語の授業が理解でき、日本語で意志疎通ができる。
博士課程:日本語能力を必要条件としないが、ある程度あることが好ましい。
ホ−ムペ−ジ/メ−ルアドレス http://www.i.u-tokyo.ac.jp/m-i/m-i.htm
問い合わせ先 廣瀬 通孝(教授,専攻主任)
Tel.03−5841−6367 Email:hirose@cyber.rcast.u-tokyo.ac.jp
専攻の概要 知能機械情報システムの創造的なデザインを担う先導的人材の育成と先端的知識の集積を目的としている。物理的なシステムの形態、構造、パターン、モビリティ、機能などをあつかう実世界情報学の分野における教育と研究を責任をもって推進している。キーワード:メカトロニクス、ロボティクス、マイクロナノシステム、バーチャルリアリティ、ヒューマンインタフェース、人工知能、認知情報学、実世界情報学、脳型情報処理、生物情報システム、福祉システム、コンピュータ外科