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統計資料 | その1 | その2 |



留学生のための入学案内

教官・日本語・生活・その他

教官の調べ方

 東京大学では、約4,000人の教員が研究活動を行っています。個々の教員の研究分野については、下記のホームページで調べてください。

 http://www.adm.u-tokyo.ac.jp/IRS/Navi/BaseFrame_Cover_j.html
 http://www.adm.u-tokyo.ac.jp/IRS/Navi/BaseFrame_Cover_e.html(English)

 また、指導を希望するために手紙を出す場合には、1.履歴書(学歴、職歴、取得学位) 2.日本での留学計画書 3.成績証明書 4.日本語、英語の語学力を証する書類を必ず同封するようにしてください。
査証(VISA)の取り方

 日本の大学において勉学をする外国人は、在留資格「留学」をもって入国・在留することになります。
 留学生の入国手続には、下図のとおり在留資格認定証明書の交付を受けてから査証(VISA)の発給を申請する場合が一般的です。予め在留資格認定証明書の交付を受けていれば、在外公館にこれを提示することにより、原則として在外公館での査証(VISA)の発給が受けやすくなります。
 在留資格認定証明書の取得に関しては、入学許可を受けた学部・研究科の留学生担当係に問い合わせてください。

詳しくは下記のホームページをご覧ください。

Study in Japan Comprehensive guide

 http://www.studyjapan.go.jp/jp/toj/toj04j.html
 http://www.studyjapan.go.jp/en/toj/toj04e.html (English)

日本国査証(VISA)案内
 http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/visa/index.html
 http://www.mofa.go.jp/j_info/visit/visa/index.html(English)

在外公館

 http://www.mofa.go.jp/mofaj/annai/zaigai/list/index.html
 http://www.mofa.go.jp/about/emb_cons/over/index.html(English)

学費

東京大学の学費は、次のとおりです。

学生の区分 学部学生 大学院学生(法科大学院学生を除く) 法科大学院学生
修士課程・専門職学位課程 博士後期課程・獣医学又は医学を履修する博士課程
授業料(年額) 535,800 円 535,800 円 520,800 円 804,000 円
入学料 282,000 円 282,000 円 282,000 円

 

区分 研究生 聴講生
検定料 9,800 円 9,800 円
入学料 84,600 円 28,200 円
授業料 月額28,900 円
(1年間:346,800円)
1 単位につき 14,800 円
※ 上記は2006年4月入学の場合です。なお、受験時には検定料の納入が必要となります。
※ 日本政府(文部科学省)奨学金留学生は、学費等の支払は不要です。
※ 下記のホームページをご覧ください。
学費について http://www.u-tokyo.ac.jp/fin02/h01_01_j.html
授業料免除について http://www.u-tokyo.ac.jp/stu02/h01_02_j.html
  http://www.u-tokyo.ac.jp/stu02/h01_02_e.html(English)
学部便覧、大学院便覧 http://www.u-tokyo.ac.jp/stu04/e07_j.html

 

日本語学習コース

 東京大学では、留学生のためにさまざまな日本語のコースを用意しています。留学生センターで開設しているものと、各研究科で開設しているものとがあります。

(1)留学生センターの日本語コース 

 次の各コースがあります。どのコースも所定の期間中に申し込みが必要です。
<一般コース>
<一般コース>は、本学の留学生ならば誰でも(人数に余裕があれば研究員や配偶者も)受講できる日本語のコースです。初級から 上級までの各クラスのほか「日本文化・日本事情」「漢字入門」のコースもあり、各クラス週1〜3コマです。
<集中コース>
<集中コース>初級から上級まで各種のクラスがあります。どのクラスも少人数(10人程度)で日本語をしっかり勉強するコースで す。本来は文部科学省によって本学に配属される「大使館推薦による国費留学生」のために設けられたコースですが、学内各方面の 要請に応えて、人数に余裕があれば、このほかの留学生(「大学推薦による国費留学生」や「私費留学生」)も、選考を経て受け入れ ています。留学生は、受講が認められた場合、そのクラスのすべての授業(週5〜13コマ)に出席することが課せられています。
<特別コース>
<特別コース> は、留学生が研究活動(論文執筆・研究発表等)のための日本語力を高めることをめざす週1コマの<アカデミック ジャパニーズ>のコースです。
 
(2)各研究科(または専攻)の日本語教室

 研究科や専攻によっては、それぞれ日本語教室を用意しているところがあります。一般的にはその研究科(専攻)の留学生だけが 対象ですが、一部、それ以外の留学生も受け入れている教室もあります。詳しくはそれぞれの研究科に問い合わせてください。
 
(3)学外での日本語学習

 学外で日本語を勉強するには、日本語学校のほか、@一部の市・区などで開いている日本語教室、Aボランティアの人々による日 本語教室 などがあります。関心に応じて調べてみてください。

 詳しくは、下記のホームページをご覧ください。
http://www.ic.u-tokyo.ac.jp/japanese/index_j.html
http://www.ic.u-tokyo.ac.jp/japanese/index_e.html (English)

留学生宿舎・学生寮
 

留学生宿舎

 東京大学には、以下の表のとおり、留学生が入居できる宿舎があります。入居者の募集は年2回行います。希望者は、1月中旬(4月期入居)、7月頃(10月期入居)に所属する研究科/学部の事務室へ申し込んでください。
 ただし、部屋の数が少ないため、希望する留学生全員が入居することはできません。

問い合わせ先:所属研究科/学部事務室

宿舎名 所在地 種別 留学生居室数 館費(月) 入居期間等
三鷹国際学生宿舎 三鷹市新川6-22-20 単身 182室 4,700円 最短修業年限内
(外国人研究生は1年以内)
豊島国際学生宿舎 豊島区西巣鴨2-31-7 単 身
(男子のみ)
60室 4,700円 最短修業年限内
(外国人研究生は1年以内)
インターナショナルロッジ駒場ロッジ (一部改修中) 目黒区駒場4-6-29        
インターナショナルロッジ(白金台ロッジ) 港区白金台4-6-41 単身 34室 5,900円 1年以内
夫婦 13室 9,500円
又は
11,900円
家族 9室 14,200円
合計     424室    
 

企業社員寮

 日本の会社には、社員のための寮を持っているところがあり、その会社の好意で、いくつかの部屋を留学生に安く貸してくれる場合 があります。募集は、年に数回行いますので、入学後、所属する研究科/学部の事務室へ申し込みをしてください。
 ただし、募集のほとんどは男子寮で、女子留学生及び夫婦や家族部屋の募集は希少です。

民間アパート

 民間のアパートの家賃は、駅からの距離、築年数、日当たりや周囲の環境によって異なりますが、ワンルームでおおむね月に4万円台〜8万円台の物件が多いようです。

公団住宅

 独立行政法人都市再生機構で、賃貸住宅入居者の募集をしています。
http://www.ur-net.go.jp/kanto/gakusei/

東京大学留学生の宿舎入居状況(2005年度)
留学生宿舎等 23%
地方公共団体・公益法人等 設置留学生用宿舎 23%
企業社員寮 1%
公団住宅等 1%
民間宿舎・アパート 49%
その他 3%

 

※アパートなどの賃貸宿舎には家具が付いていません。たとえば調理用ガス台、照明器具、敷物、カーテンなども、自分で用意すること になります。また、契約する時に、敷金・礼金・仲介手数料・家賃など、家賃の5〜6か月分程度のお金と連帯保証人が必要になります。 連帯保証人に関しては以下のホームページをごらんください。
http://www.u-tokyo.ac.jp/res03/i03_j.html

奨学金情報

渡日前に申込みができる奨学金等

皆さんが日本に来る前に申込みができる主な奨学金等は、以下のとおりです。

    (1)東京大学外国人留学生特別奨学制度(東京大学フェローシップ)
    ・研究奨励費支給月額:150,000円
     東京大学には、本学の大学院に入学する私費外国人留学生のうち、特に優秀な者に対し、研究奨励費を支給する制度があります。詳 しくは下記のホームページを参照し、入学予定の研究科へ問い合わせてください。
     http://www.u-tokyo.ac.jp/stu02/i04_03_j.html
     
    (2)日本政府(文部科学省)奨学金制度
    ・奨学金月額:学部留学生 134,000円
             研究留学生 172,000円
    @大使館推薦
      在外の日本大使館(国によっては総領事館)を通じて募集が行われるものを「大使館推薦」といいます。これに採用されるには、日 本政府在外公館が、当該国政府の協力を得て行う第一次選考に合格する必要があります。
    詳しくは下記のホームページを参照し、日本大使館や総領事館へ問い合わせてください。また、大使館推薦による国費外国人留学生 の渡日時期は、4月もしくは10月となります。
    http://www.u-tokyo.ac.jp/res03/i15_j.html
    http://www.u-tokyo.ac.jp/res03/i15_e.html (English)
     
    A大学推薦
     本学から(1)大学間交流協定に基づき相手国大学から公式に推薦を受けた者 または(2)当該大学と交流実績のある外国の大学 の学長又は部科長相当以上の者からの公式の推薦を受けた者 を文部科学省に推薦する方法です。これによる国費外国人留学生の渡日 時期は、原則として10月となります。
    *大学推薦による採用者は、当該推薦大学で教育・研究指導を受けることを条件としますので、渡日後他大学への進学・転学はできません。
     
    (3)民間奨学団体の渡日前奨学金など
    詳しくは入学予定の研究科・またはその奨学団体等へ直接問い合わせてください。
     
    あなたが自分で申し込むもの
    パナソニックスカラシップ
    ・奨学金月額 研究生期間 (1年以内)150,000円
             修士課程期間(2年以内)180,000円
    ・当奨学金内定後日本の大学院修士課程に入学出来る者 ・理工学系の専攻を志望する者
    http://panasonic.co.jp/scholarship/index_j.html
    http://panasonic.co.jp/scholarship/index.html (English)
    本学の指導教員を通じて申し込むもの
    吉田育英会アジア100
    ・奨学金月額 (2年以内)150,000円
    ・アジアの国々から日本へ留学を希望する者が対象
    ・渡日前に東京大学へ入学許可が得られること
    ・修士課程または博士課程の大学院生
    (この奨学金は、2のAと同様に、指導予定教員を通じて申し込むことになります。)
    http://www.ysf.or.jp/
    http://www.ysf.or.jp/en/indexe.html(English)

渡日後に申込みを行う奨学金

 上記以外に、渡日後に申込みができる奨学金がありますが、本学の場合、どの奨学金も大変競争が激しいものになっています。2004年度の私費留学生奨学金受給率は、学部学生で約51%、大学院学生約45%です。

 渡日後の奨学金情報については、下記のホームページをご覧ください。

    日本学生支援機構(Japan Student Service Organization)
    http://www.jasso.go.jp/study_j/scholarships.html
    http://www.jasso.go.jp/study_j/scholarships_e.html (English)
    日本留学情報データベースサイト(Japan Study Support)
    http://www.jpss.jp/
    http://www.jpss.jp/eng/index.html (English)
    http://www.jpss.jp/kr/index.html (Korean)
    http://www.jpss.jp/ch/index.html (Chinese)
    東京大学
    http://www.u-tokyo.ac.jp/res03/i04_j.html