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スポーツ施設と講習会

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検見川総合運動場

東京大学検見川総合運動場・セミナーハウスの概要


所在地 千葉県千葉市花見川区花園町 1035
電話 043-273-8669
施設 サッカー場5面、テニスコート8面、ラグビー場、野球場、ホッケー場、アメリカンフットボール場、陸上競技場、クロスカントリーコース、体育館
用具貸出 サッカーボール、バレーボール、バスケットボール(その他のボールについては、各自持参)、野球・卓球・テニス用具等
交通 JRお茶の水駅 → (総武線50分) → 新検見川駅(徒歩10分)
東京大学検見川総合運動場・セミナーハウス

近頃はスポーツ人口の増加、都心の過密化に伴い、学内の施設や本郷・駒場近辺で伸び伸びスポーツを楽しむことが困難な状態になっています。しかし、千葉県の検見川には約26万平方メートルという広大な敷地の中に種々の体育設備が整備され、皆さんの利用を待っています。
それでは、我が東京大学が誇る日本有数の総合運動場の概要を紹介します。
グラウンドの周囲は松林に囲まれており、場内は春ともなれば緑一色となり心身共に爽快な気分になります。特に場内の地形は起伏に富んでいるためクロスカントリーには最適です。かつては、東京オリンピックの近代五種競技の会場に用いられたほどです。当時の中長距離のオリンピック候補選手の恰好な練習場として盛んに利用されました。
東京大学検見川総合運動場

なお、検見川と非常に結びつきが強いスポーツとして挙げられるのがサッカーです。 東京オリンピックの前年に、日本蹴球協会が西ドイツの有名なサッカー指導者クラマー氏を招いて代表選手が一年間の長期合宿を行い鍛えられたのをはじめとし、最近でもJリーグのチームのの練習が行われています。現在のサッカーの発展の基礎に検見川総合運動場があるのです。
このほか、検見川総合運動場には、天然芝がきれいに敷きつめられたホッケー場をはじめとして、ラグビー場、アメリカンフットボール場、野球場、そしてテニスコートと様々なスポーツが行えるよう整備され、多くの運動部、サークル、あるいは学外の 団体等に利用され ています。
東京大学検見川総合運動場

また、室内設備としては、バドミントンコート4面がとれる体育館があります。さらに、平成7年7月にオープンした180名収容の検見川セミナーハウスがあり、合宿 ・研修施設として、類い稀なる設備を誇っているのです。 最新AV機器を備えたセミナー室
最新AV機器を備えたセミナー室

自然光を生かした明るい食堂
自然光を生かした明るい食堂

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