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学部入学

一般入試Q&A

東京大学に寄せられた代表的な質問とその答えを「受験」「教育」「学生生活」「就職」の四つに分けてご紹介します(最終更新日:2016年7月11日)。 

矢印 1.受験について
矢印 2.教育について
矢印 3.学生生活について
矢印 4.就職について
 

1.受験について

Q. 東京大学や各学部についてもっと詳しく知りたい。
東京大学では,1年を通して高校生等が参加できる各種イベントを開催しています。主なものとして,オープンキャンパス(8月)や学生ガイドによるキャンパスツアーがありますが,その他にも、五月祭(5月)や駒場祭(11月)があります。
http://www.u-tokyo.ac.jp/index/k00_j.html
また,教養学部の「高校生のための金曜特別講座(夏・冬学期)」等,体験授業などを開催しているところがあります。学部が独自に作成しているパンフレットやWebサイトをご覧ください。
http://www.u-tokyo.ac.jp/index/c00_j.html

Q. 東京大学を見学することはできますか? 試験前に試験会場の下見はできますか?
大学構内は自由に見学することができます(7~18時)。ただし,広報センター,総合研究博物館(会期中に限る)等の公開施設を除き,建物内に入ることはできません。団体で見学する場合は、Webサイトをご覧ください。
http://www.u-tokyo.ac.jp/gen01/public02_05_j.html
また,学生ガイドによるキャンパスツアーを無料で開催しています。詳しくはWebサイトをご覧ください。
http://campustour.pr.u-tokyo.ac.jp/index.html
試験会場の下見については,試験前日まで可能です。ただし,建物内に入ることはできません。

Q. 入学前に東京大学の教員と話をする機会はありますか?
オープンキャンパス,大学説明会や,学部等で行われている体験授業等に参加すると,教員と直接話をする機会があります。自分がやりたいことが東京大学にあるか,探しに来てください。

Q. 年齢が高い人や浪人生は不利ですか?
年齢が高いという理由で不利になることはありません。また,浪人生という理由で不利になることもありません。

Q. 試験日・会場を教えてほしい。
【前期日程試験】
・期日:2017年2月25日(土),26日(日)
・会場:駒場キャンパス(文科各類),本郷キャンパス(理科各類)
【推薦入試】
・期日:2016年12月中旬
・会場:駒場キャンパス(教養学部),本郷キャンパス(教養学部以外の学部)
【外国学校卒業学生特別選考】
・期日:2017年2月25日(土),26日(日),3月7日(火)
・会場:本郷キャンパス

なお,詳細は募集要項で確認してください。
試験会場を間違えた場合,その試験場では受験することができません。駒場キャンパスと本郷キャンパスのそれぞれの最寄り駅間の所要時間は,約50分です。

Q. 受験時の宿泊先を斡旋していますか?
東京大学入試事務室では斡旋しておりませんので,東大生協や旅行会社をご活用ください。例えば東大生協では,10月頃から斡旋を行っています。詳しくは下記Webサイトをご覧ください。なお,試験会場周辺には十分な宿泊施設がありませんので,お気を付けください。

東京大学生協「新入生応援サイト」
http://www.utcoop.or.jp/start/
東京大学消費生活協同組合
電話:03-3814-1541

Q. 出願状況を知ることはできますか?
出願期間中,以下のWebサイトに出願状況を掲載します(更新は出願期間中の各日17時頃を予定)。

本学Webサイト
http://www.u-tokyo.ac.jp/stu03/e01_09_j.html
携帯電話サイト
http://daigakujc.jp/u.php?u=00006

Q. 合否結果はどのように知ることができますか?
本学Webサイト及び本学携帯電話サイトに掲載するとともに,合格者には「合格通知書」を送付する予定です。詳細は,募集要項で確認してください。
 
2.教育について

Q. 進学選択とはなんですか? 「指定科類」枠,「全科類」枠とはなんですか?
東京大学では,推薦入試の合格者等を除き,原則として入学時にはどの学部・学科に所属するのかは決まっていません。1・2年生時にはすべての入学者が,駒場キャンパスにある教養学部前期課程に所属し,専門に特化しない幅広い授業を受けることになります。そして2年生のS1ターム終了時点で,3年生で進学する学部・学科等を本人の志望と,それまでの学修成績等によって決定します。この手続きを進学選択と呼んでいます。
進学選択は,特定の科類からの進学枠を指定した「指定科類」枠と,科類を指定しない「全科類」枠の二つの枠によって行われます。

(1)「指定科類」枠
・進学先の学部と基本的な対応関係(11ページ参照)にある科類枠
・基本的な対応関係にはないが,特定の科類から一定数を学部として受け入れる場合の枠
(2)「全科類」枠
すべての科類に開かれた進学枠

Q. 1・2年生から専門的な勉強をする事はできますか?
教養学部前期課程(1・2年)の選択科目として,専門的な内容を含む科目も開講されています。ただし,学部の専門科目が開講されるのは,法学部,文学部,教育学部では2年生のS1タームから,それ以外では2年生のA1タームとなります。
教養学部前期課程では,幅広い教養や視点を修得するというだけでなく,各学部,大学院へと進学したときに基礎となる学問的力量を身に付けることも要求されています。

Q. 興味の範囲が広く,さまざまな分野を学びたいのですが。
教養学部前期課程(1・2年)の選択科目は,科類に関係なく履修ができるため,複数の分野の基礎を学ぶことは十分に可能です。まずは,東京大学の特色であるリベラル・アーツ教育(2017年版大学案内8ページ参照)でさまざまな学問分野を体験した上で,自らの進む道をある程度絞り,進学する学部・学科を一つ選ぶことになります。
後期課程(3・4年)において所属できる学部・学科は一つだけですが,自分が所属していない学部・学科の科目でも履修できます。また,それらの科目が卒業に必要な単位として認定される場合もあります。
 
3.学生生活について


Q. 奨学金や授業料免除について知りたい。

2017年版大学案内44ページを参照してください。代表的な奨学金である日本学生支援機構の奨学生の募集は,毎年春に行われます。学内掲示等で周知しますので,見落としのないようにしてください。
大学入学前に申し込める予約奨学生制度もあります。詳細は,在籍/卒業高校や日本学生支援機構にお問い合わせください。
東京大学の行う授業料免除については,2017年版大学案内44ページやWebサイトを参照してください。
http://www.u-tokyo.ac.jp/stu02/h01_02_j.html
   
Q. 東京大学では,「世帯の年収がおよそ400万円以下の学生に対して,授業料免除を行っている」ということを聞きましたが,本当でしょうか?
本当です。平成20年度からは,これまでの制度に加えて,学部学生(留学生を除く)で世帯の総所得金額が218万円以下(給与収入のみの場合は400万円以下)の方は授業料の全額が免除となる制度を行っています。詳しくは2017年版大学案内44ページやWebサイトを参照してください。
http://www.u-tokyo.ac.jp/stu02/h01_02_j.html
   
Q. 入学にかかる費用はどのくらいですか? 一人暮らしの費用はどのくらいですか?
入学料として282,000円,授業料(年額)として535,800円かかります。どちらも平成28年度の金額です。
学生生活実態調査(2014年)によれば,約半数の学生が自宅外で暮らしており,単身者の生活費は月平均で132,900円となっています。

Q. 住まいを紹介をしてほしい。
アパート・貸間の紹介は,東京大学としては行っておりませんが,東大生協が扱っています。例年,新入生のために,合格者発表日から駒場コミュニケーションプラザ内駒場生協食堂において「住まい探し相談会」を開催しています。事前に住まい探しに関わる資料を送付するサービス(無料)も行っています。連絡先は以下のとおりです。

東京大学生協新入生応援サイト
http://www.utcoop.or.jp/start/
東大生協組合員センター
電話:03-3814-1543
   
Q. 在学中にインターンシップをすることはできますか?
東京大学では,積極的にインターンシップを推進しています。各学部の窓口,キャリアサポート室(2017年版大学案内45ページ参照)等に情報を蓄積していますので,それらを参照してください。また,学部や学科によっては,独自のインターンシップ制度を行っているところもあります。

Q. 課外活動にはどのようなものがありますか。
東京大学では,学生が多彩な課外活動を展開しています。部活動については,東京大学運動会Webサイトを参照してください。
http://www.undou-kai.com/
サークル活動については,Webサイトにリスト(平成27年3月末現在、107団体)が掲載されています。しかし,これら以外にも多くの団体が活動しています。
http://www.u-tokyo.ac.jp/stu01/h09_01_j.html
   
Q. 東京大学の学生はアルバイトをしていますか? 大学でアルバイトの紹介を受けることができますか?
学生生活実態調査(2014年)によれば,78.5%の学生がアルバイトをしています。また,アルバイトをする主な理由は,生活費を稼ぐためだけではなく,「学生生活を楽しむため」であり「社会経験のため」と答えています。
東京大学では、家庭教師・塾講師・一般アルバイトなど,大学生にとって好ましいと判断されるアルバイトを紹介しています。駒場キャンパスでは学生支援課窓口で,本郷キャンパスではWebサイト「東京大学アルバイト紹介情報ネットワーク」で紹介を受けることができます。
   
Q. 東京大学は女子学生が少ないのですか?
現在,東京大学で学ぶ女子学生は,学部生2,664名,大学院生3,344名で学生全体の約23%です。東京大学では,もっと多くの女子高校生に入学してもらえるよう,いろいろな取組みを行っています。例えば,オープンキャンパスでは女子高校生と在学女子学生との交流会を開催していますし,2006年12月には女子高校生を対象とした大学説明会をスタートさせ,今年は9月に開催する予定です。学部単位でも,女子高校生向けの体験授業等を開催しています。
就職や進学といった場面では,OGの団体や現役学生のサークルも女子学生を応援しています。
これらの機会を積極的に利用してください。
 

4.就職について


Q. 学部卒業後の主な就職先について知りたい。

2017年版大学案内56~57ページに掲載してあります。さらに詳しく知りたい場合は,学科・専修・コースといった単位で卒業生の就職先を公表しているところもありますので,Webサイト,パンフレット等で調べてみてください。
   
Q.  卒業生と知り合うチャンスはありますか?
あります。大規模なものですと,キャリアサポート室による学生と卒業生との交流イベント「知の創造的摩擦プロジェクト」や,企業・官庁に勤める卒業生を招いての「卒業生による業界研究会」などが挙げられます。また,学部によっては,就職活動サポート行事の一環として,卒業生を招いて学生と話し合ってもらうイベントを実施しているところもあります。
就職活動にあたり,卒業生訪問は役に立ちます。訪問のための手がかりとなる情報は,キャリアサポート室窓口で閲覧できます。
http://www.careersupport.adm.u-tokyo.ac.jp/

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