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東京大学 最先端研究支援プログラム
ご挨拶
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東京大学 理事・副学長
松本 洋一郎
(研究担当)
 平成21年度補正予算において、3~5年で世界のトップを目指した先端的研究を推進することにより、産業、安全保障等の分野における我が国の中長期的な国際的競争力を強化するとともに、研究開発成果を国民及び社会への確かな還元を図ることを目的とした、「研究者最優先」の研究支援制度として「最先端研究開発支援プログラム(FIRSTプログラム)」が創設されました。
 全30採択課題のうち、11課題は本学の教員が中心研究者であり、これらの研究開発を推進していきます。
 FIRSTプログラムの特徴は、中心研究者と中心研究者が指名した研究支援担当機関が一体となって中心研究者の意向に従いプログラムを推進することにあります。
 本学の教員を中心研究者とする11課題のうち、本学を研究支援担当機関とする課題は5件、理化学研究所、科学技術振興機構等の他の機関を研究支援担当機関とし支援を受ける課題は6件であり、本格的に研究開発活動をスタートしたところです。
 このほかにも、他機関等の中心研究者と一緒になり、このプログラムに参加する本学の教員は多数に上ります。 東京大学は、FIRSTプログラムの中心研究者、あるいは研究分担されている研究者が円滑に研究を遂行し、大きな成果を生み、社会還元がなされるよう全面的に支援していきます。

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