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東京大学 最先端研究支援プログラム
トピックス 2011年
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2011/12/01(木)
 委託研究契約事務処理要領及び各種報告等様式ダウンロードページを更新しました。


2011/11/10(木)
 委託研究契約事務処理要領及び各種報告等様式ダウンロードページを更新しました。


2011/08/30(火)
 来る9月28日(水)に武田ホール(武田先端知ビル)にてFIRSTプログラム「未解決のがんと心臓病を撲滅する最適医療の開発」第一回公開シンポジウムが開催されます。

日時: 9月28日(水)13:30-17:35
場所: 東京大学武田先端知ビル 5階 武田ホール
シンポジウム参加費: 無料
研究交流会参加費: 1,000円
申込期限: 9月26日※但し定員に達しましたら受付終了となります。

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2011/08/09(火)
 委託研究契約事務処理要領及び各種報告等様式ダウンロードページを更新しました。


2011/04/19(火)

 第二回超小型衛星シンポジウムは当初、3月14日(月)~3月16日(水)の3日間で開催する予定でしたが、3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震により、公共交通手段の運転への影響、海外諸国の一部機関における日本への渡航禁止・帰国指示、余震や停電に対する潜在的な脅威などを考慮し、3月14日(月)-3月15日(火)の2日間に縮小して開催されました。参加者は3月14日(月)に関しては85名(うち海外から70名)、3月15日(火)に関しては、35名(うち海外から25名)となりました。参加国は21カ国に及び、先進国・途上国の両方が一同に集結し、将来的な連携・方針に関して有意義な議論が交わされました。
  3月14日(月)は、ミッションアイディアコンテスト(以下MIC)の最終審査発表会を開催。MICとは、全世界を対象に超小型衛星のコンステレーションミッション(複数の衛星を協働させて行うミッション)に関するコンペティションを開催し、超小型衛星を用いたシステムに関するアイディア創出を刺激することを目的とするものです。本プロジェクトでは、新しい衛星の利用方法・利用者を開拓することが大きなテーマの一つであり、本プロジェクトの成功も利用方法・利用者の開拓の成功に大きく左右されます。そのため、MICのようにアイディア創出を刺激する機会は非常に重要であり、力を入れて行う必要があります。本年度開催したMICでは、世界19カ国より62件の衛星ミッションのアイディアの応募があり、この度のシンポジウムではその中から特に優秀であった15件のファイナリスト・セミファイナリストの口頭発表と最終審査が行われました。最優秀賞は佐藤友紀氏(三菱電機)を代表とするチームのアイディアで、超小型衛星を2機共同することで立体的な大気観測を行う画期的なミッションでした。
  3月15日(火)は、当初シンポジウム2日目3日目に予定していた研究発表を、希望者を募って発表を行い、それに基づき自由討論を行い、研究交流の促進を図りました。

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2011/02/21(月)
 第二回超小型衛星シンポジウムについて、プレスリリースされました。


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2011/01/25(火)
 来る3月14日(月)~3月16日(水)に武田ホール(武田先端知ビル)にて「第二回超小型衛星シンポジウム」が開催されます。
 第2回超小型衛星シンポジウムにおきましては、広く世界に向けて超小型衛星を用いたコンステレーションシステムに関するアイデア創出を募る“Mission Idea Contest”のファイナリストの口頭発表および最終審査を皮切りに、
 1. Innovative System Design and Operations
 2. Launch Opportunities and Methods
 3. Advanced Technologies, Subsystems, and Sensors
 4. Existing Missions and Lessons Learned
 5. Novel Future Mission Concepts and Payloads
という5つのテーマで超小型衛星の最新技術に関連する論文発表が行われます。


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2011/01/25(火)
 来る2月25日(金)に九州大学伊都キャンパスにて、「地域活性化のための宇宙・超小型衛星利用×九州・沖縄ワークショップ」が開催されます。


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2011/01/25(火)

 去る1月6日(木)にサンポートホール高松(香川県高松市)にて「超小型衛星利用開拓×瀬戸内ワークショップ」が開催され、瀬戸内地域の産官学各方面の方々、約100名に参加していただきました。
  ワークショップでは、「瀬戸内海地域での現状・課題をリサーチして、衛星を利活用したソリューション(シナリオ)を紹介する」というテーマのもと、養殖における赤潮被害をはじめとする瀬戸内海の環境問題に関する発表や実際に衛星を利用した事業例や研究例の紹介がありました。地域で起きている問題の現状や課題について、その詳細を把握・整理することができ、地域の方々と認識を共有化することができました。今後、ワークショップで得えられた知見と衛星の機能とを照らし合わせることで、現場のニーズにうまく合致した衛星の利活用方法についての検討を深めていきたいと考えています。

 瀬戸内ワークショップ1 瀬戸内ワークショップ2

当日の詳細はこちらへ
 
 

 

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