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東京大学 最先端研究支援プログラム
トピックス 2012年
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2012/12/25(火)

 平成24年11月30日午前10時00分から、中須賀課題についてのサイトビジットが行われました。
 当日は、内閣府から相澤有識者議員はじめ3名の議員、有信外部有識者はじめ3名の外部有識者及び中野官房審議官はじめ5名の関係職員(合計11名)が訪れ、大学側からは中須賀中心研究者、中川研究支援統括者及び最先端研究開発支援課長等10数名が対応しました。
  最初に工学部7号館において、中須賀中心研究者から研究課題の概要及び進捗状況について説明し、つづいて研究室を視察しました。
  その後、屋上に移動し、アンテナを視察した後にプロジェクトの進捗状況等について、具体的な意見交換を行い、午前12時00分頃終了しました。


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(中心研究者から説明を受ける有識者議員等)

 

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(屋上でパラボラアンテナを背景に記念撮影)

 

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(視察後に意見交換する有識者議員と研究者等)

 


2012/12/04(火)

第四回超小型衛星シンポジウム(UN/Japan Nano Satellite Symposium)
主催: 国立大学法人東京大学、国際連合宇宙局(UNOOSA)
共催: 大学宇宙工学コンソーシアム(UNISEC)
協力: 次世代宇宙システム技術研究組合
後援: 内閣府、総務省、外務省、文部科学省、経済産業省、
愛知県、名古屋市、名古屋観光コンベンションビューロー
開催期間: 2012年10月10日~13日 
開催場所: ウインクあいち(10日、11日)、ポートメッセ名古屋(12日、13日)
代表者: 東京大学 工学系研究科 教授 中須賀真一

  超小型衛星シンポジウム(Nano Satellite Symposium)は、「超小型衛星」をテーマとする国際学会であり、「超小型衛星」にテーマを絞った国際学会を日本で開催することにより、日本の強みである「超小型衛星」の技術力を高めるとともに認知度を向上させ、「超小型衛星」分野での日本の地位を確立することを目指しています。

 最先端研究開発支援プログラムの一つである「日本発の『ほどよし信頼性工学』を導入した超小型衛星による新しい宇宙開発・利用パラダイムの構築」(以下「本プロジェクト」という。)では、過去に三回超小型衛星シンポジウムを開催し、国内外より多くの参加者が集まり、本プロジェクトの重要テーマである衛星の技術研究、利用開拓に関して、最先端の情報の収集と専門家との討論を実施してきました。今回開催した第四回超小型衛星シンポジウムは、東京大学が日本を代表し、国連宇宙部との共同主催により実施されました。 本プロジェクト成果が世界の多くの国で使われることにより、世界に貢献を果たすとともに市場開拓にもつながることを念頭におき、我々の技術や考え方を多くの国へアピールすることも重要な目的です。今回、国連宇宙部との共同開催として実施したことで海外からの参加者数も多く、44カ国より273名の参加がありました。

 会議では、著名な研究者を招聘し、衛星アーキテクチャと要素技術、革新的開発プロセス、利用技術、標準化と法的マター、キャパシティビルディングの5つの大きなテーマでの発表と、本研究の中心テーマである「ほどよし信頼性工学」についてパネルディスカッションおよびクローズドでの討論を実施しました。
  前者においては、多くの技術アイデア、工夫、課題などを把握することにつながり、後者においては、超小型・小型衛星において成功している機関が如何に「信頼性を犠牲にしない低コスト化の方策」を実施しているかについての知見・経験の交流ができ、いずれも、今後本研究を進める上で有益な知見を得ました。また、デブリ(宇宙ゴミ問題)や周波数など、我々のコミュニティーが認識・解決しなくてはいけない課題についてのパネルディスカッションも実施し、あわせて国連宇宙部からの提案もあり、今後に向けての課題が明確になりました。
  これらに対しては国連宇宙部の指導のもと、コミュニティーのcode of contactを今後明確にするなどの提言が、参加者全員の合意のもと形成されたことも成果です。

 今回、上記のように国際的、かつ多角的な意見を得ることができ、今回のシンポジウムの狙いである海外諸国への日本の超小型衛星技術のプレゼンスを高める事に関しても高い効果を上げることができました。また、今回のシンポジウムで醸成されたコミュニティーは、今後の衛星開発において、技術交換、および利用市場の形成において、有効に活用されることが期待できます。

当日の詳細はこちらへ


■会場内の様子

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(左:パネルディスカッションの様子 右:ポスター会場の様子)

 

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( 集合写真 )

 


2012/11/16(金)
 平成24年11月13日(火)午後1時30分から、永井課題についてのサイトビジットが行われました。
 当日、内閣府から相澤議員はじめ3名の有識者議員、西島外部有職者はじめ2名の外部有職者及び中野官房審議官はじめ5名の関係職員、文部科学省から2名の職員が訪れ、大学側からは、永井中心研究者、橋本研究支援統括者及び最先端研究開発支援課長等10数名が対応しました。

 最初に最先端臨床研究センターにおいて、永井中心研究者から研究課題の概要及び各サブテーマの研究拠点について説明がありました。
 その後、旧中央診療棟2階に移動し、研究室を視察した後、入院棟A12階カンファレンスルームにおいて本プロジェクトにおいて開発した心臓シミュレータと医療情報システムを統合した新しいマルチモダリティシステムおよびカテレポシステムの活用事例等についてデモを行いました。
 その後、サイトビジットに係る質疑応答を行い、相澤議員に総括していただき午後3時30分頃終了しました。

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(概要説明)

 

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(研究室視察中の有識者議員等)

 

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(永井プロジェクト研究者から説明を聞く有識者議員等)

 

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(視察後に意見交換する有識者議員と研究者等)


2012/10/23(火)
 平成24年10月16日午後1時30分から、水野課題についてのサイトビジットが行われました。
当日は、内閣府から奥村有識者議員はじめ4名の議員、橋本外部有識者はじめ4名の外部有識者及び中野官房審議官はじめ5名の関係職員(合計13名)が訪れ、大学側からは水野中心研究者、伊藤研究支援統括者及び最先端研究開発支援課長等10名が対応しました。
 最初に工学部9号館において、水野中心研究者から研究課題の概要及び進捗状況について説明し、つづいて7階の研究室を視察しました。
 その後、工学部5号館に移動し、同様に研究室を視察した後にプロジェクトの進捗状況等について、具体的な意見交換を行い、午後3時30分頃終了しました。

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(水野中心研究者の説明を聞く有識者議員等)

 

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(水野中心研究者から実験等の説明を聞く有識者議員等)

 

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(視察後に意見を交換する有識者議員等と研究者等)


2012/04/20(金)
 委託研究契約事務処理要領及び各種報告等様式ダウンロードページを更新しました。


2012/02/13(月)

 去る1月10日(火)丸ビルホール(東京都千代田区)においてFIRSTプログラム・村山プロジェクト主催の 公開講演会 「宇宙の歴史と運命-加速する宇宙の膨張の昔と今-」が開催されました。
 314名の聴衆を集めた同講演会では村山斉IPMU機構長、デイビッド・スパーゲル博士、リチャード・エリス博士 による講演に加えパネルディスカッションが行われ、加速宇宙の謎に迫る SuMIRe(すみれ)計画を紹介しました。
 質疑応答では10代から70代という幅広い年齢層から活発な質問も飛び交い盛況のうちに幕を閉じました。

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2012/02/09(木)

 超小型衛星の利用、技術をトピックとした国際シンポジウムである第三回超小型衛星シンポジウムが開催されました。
 本シンポジウムのテーマとして、参加研究者、大学、企業の連携による国際的なコミュニティーの構築を掲げ、学術論文の口頭発表(2日間)、およびセミナー形式の討論(1日間)を行いました。
 参加人数は31カ国、および3国際機関より約220名程度の参加者となり、今回のシンポジウムでは、展示およびポスターセッションも行われたことで、非常に活発な意見交換が行われる場となりました。

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