モデルナ社製新型コロナウイルスワクチンの異物混入に関する本学の対応について

モデルナ社製新型コロナウイルスワクチンの異物混入に関する本学の対応について

厚生労働省ならびに武田薬品工業株式会社より、新型コロナウイルスワクチンの一部で異物混入が見られたとのことで、当面の安全対策措置として、異物混入のリスクが否定できない対象ロットの使用見合わせの連絡がありました。確認しましたところ、東京大学の接種会場では、8月18日に接種を受けた一部の方及び8月19日から25日に接種を受けた方の合計4,517人の方が、使用見合わせワクチンに該当する(Lot 3004667)のワクチンを接種したことが判明しました。

現時点まで、厚生労働省ならびに武田薬品工業株式会社からは当該ワクチンについて異物混入による健康被害発生の情報や重大な健康問題を起こす具体的なリスクが高まるといった情報はありません。

また、東京大学のワクチン接種会場では注射器に薬液を充填する前に開封前のバイアルを個別に異常がないか目視点検しています。これまで接種に使用したバイアルはすべて異常が認められておりません。加えて、これまで東京大学でワクチン接種を受けた方から、重大な副反応の情報は頂いておりません。

本件に関する情報は、本学での接種対象者に向けては接種者予約専用のWebページに情報を随時更新して参ります。

東京大学のワクチン接種会場において接種されたみなさまにおかれましては、もし体調の変化などで何か気になる点があれば、各都県が設置している副反応相談窓口、近隣医療機関、大学の保健センターでご相談ください。

なお、該当するワクチンを接種した方には個別に連絡を取っているところです。このお知らせをご覧になってまだ連絡が来ていない方がいらしたら、大学拠点接種担当問い合わせ先までご連絡ください。
 

令和3年9月1日

新型コロナウイルス対策タスクフォース
ワクチン職域接種プロジェクトチーム

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