○東京大学生産技術研究所附属ソシオグローバル情報工学研究センター規則
平成24年12月19日
制定
(設置)
第1条 東京大学生産技術研究所(以下「本所」という。)に、附属研究施設としてソシオグローバル情報工学研究センター(以下「センター」という。)を置く。
(目的)
第2条 センターは、人の行動と社会活動のセンシングとモデリングを軸とし、実社会とIT基盤の連携により課題解決を図るソシオグローバル情報工学に関する研究を行うことを目的とする。
(機構)
第3条 センターに、センター長を置く。
2 センター長は、本所の教授又は准教授をもって充てる。
3 センター長の任期は、2年とし、再任を妨げない。
4 センター長は、センターを代表し、その管理運営を総括する。
5 センターに、職員若干名を置く。
(副センター長)
第4条 センターに、副センター長を置くことができる。副センター長は、センター長の職務を助ける。
2 副センター長は、本所の教授又は准教授をもって充てる。
3 副センター長の任期は、2年とし、再任を妨げない。
附 則
1 この規則は、平成25年4月1日から施行する。
2 センターは、平成30年3月31日まで存続するものとする。
3 東京大学生産技術研究所附属戦略情報融合国際研究センター規則(平成15年4月1日東大規則第6号)は廃止する。
附 則
1 この規則は、平成28年10月19日から施行する。
2 この規則による改正後の第4条第3項に定める副センター長の任期の末日は、センター存続の日を超えることはできない。
附 則
1 この規則は、平成30年4月1日から施行する。
2 センターは、平成35年3月31日まで存続するものとし、この規則は、センターの終了をもって廃止する。