グレーター東大塾

 グレーター東大塾

 “グレーター”という言葉は、大学教育を拡大して卒業生や社会人を広く対象とすることを意味します。
 現代社会の先端的テーマを取り上げ、課題に精通する第一線の教授陣や産業界からの講師による講義やディスカッションを通じて、課題の核心に迫ります。
 また、グレーター東大塾には、その取り上げるテーマに関心を持つ企業・団体から、業界横断的に塾生が集まります。対話型の講義を通じて、同じ課題に向き合う緊密なコミュニティグループが形成されるのも大きな特長となっています。

 

New 2019年度春期「農 : 日本農業の実力と可能性を考える」



日程:4月17日~6月26日/全10回
参加費:216,000円(税抜20万円)
申込方法

申込書に必要事項を記載のうえ、グレーター東大塾事務局宛にお送りください。
gtj.adm[at]gs.mail.u-tokyo.ac.jp[at]を@に置き換えてください。

〆切:2019年3月22日(金)(応募状況によっては早めに募集を終了する場合がございます。)
 

過去の開催内容 これまでのグレーター東大塾には、のべ約450人が参加

時期 テーマ タイトル 塾長
2018秋期 すまうIoT 「『コトのインターネット』へと進化させる技術群」 喜連川 優・野城 智也
2018春期 アメリカ 「21世紀のアメリカ~トランプのアメリカを読む」 西崎文子・矢口祐人
2017秋期 人口と社会 「持続可能な成長型超高齢社会に向けて」 白波瀬佐和子
2017春期 人工知能 「人工知能技術の進歩と社会革新」 石川正俊
2016秋期 イスラーム 「イスラームとどう付き合うか」 長沢栄治
2016春期 水素 「水素社会」から日本のエネルギーの未来を考える」 瀬川浩司
2015秋期 アフリカ 「飛躍するアフリカと新たなる視座」 遠藤 貢
2015春期 「持続可能な社会のための水システムイノベーション」 古米弘明
2014秋期 ロシア 「ロシアはどこへ行くのか~共生の道をさぐる」 塩川伸明
2014春期 医療 「超高齢社会日本を支える医療技術と社会システム」 片岡一則・木村廣道
2013秋期 中国 「中進国時代の中国を読み解く」 高原明生
2013春期 ロボット 「社会資本のエイジングに対応するロボット技術」」 下山 勲
2012秋期 アジア 「アジアの新しい形を構想する」 古田 元夫
2012春期 「海洋生物のポテンシャルを求めて」 古谷 研
2011秋期 「深海資源戦略」 飯笹幸吉
2010秋期 「木の社会の実現に向けて」 安藤直人
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