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東京大学ホーム > イベント一覧 > 2018年 > 国際シンポジウム「長寿者の暮らしを支える支援機器とサービス」開催のお知らせ
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国際シンポジウム「長寿者の暮らしを支える支援機器とサービス」開催のお知らせ (高齢社会総合研究機構)

2018年06月14日掲載

区分 講演会等
対象者 社会人・一般 / 在学生 / 受験生 / 留学生 / 卒業生 / 企業 / 高校生 / 大学生
開催日 2018年06月27日 13:00 ~ 17:00
開催場所 本郷地区
会場 東京大学本郷キャンパス福武ホール地下2階 福武ラーニングシアター
 
定員
参加費 無料
申込方法 要事前申込
登録先:http://www.atl.k.u-tokyo.ac.jp/centenarians/
定員になり次第締め切り
申込受付期間
概要

国際シンポジウム「長寿者の暮らしを支える支援機器とサービス」
International symposium
‘Assistive Products & Supporting Centenarians Lives’

 
私たちが自立と尊厳を持った豊かな暮らしを続けるためには、支援機器や支援サービスはどうあるべきでしょうか。新しい技術の可能性はどこにあるのでしょうか。国内外での高齢者支援機器開発、老年学の最先端の研究動向を紹介し、超高齢社会の支援機器のあり方を議論します。
 
開催日時:2018年6月27日(水) 13:00~17:00
開催場所:東京大学本郷キャンパス福武ホール地下2階 福武ラーニングシアター
 
【プログラム】
13:00~13:10 開会の挨拶
13:10~15:30  Session1   Assistive Technologies × Centenarians
世界が関心を寄せる日本の長寿社会と、それを支える支援サービス、支援機器について、アイルランドの研究者と日本の研究者がそれぞれの現場や取り組みを紹介します。
登壇者:Professor Malcolm MacLachlan(Maynooth University)
            Professor Eilish McAuliffe(University College Dublin)
           権藤恭之(大阪大学人間科学研究科 准教授)
            井上剛伸(国立障害者リハビリテーションセンター福祉機器開発部 部長)
15:30~15:50 休憩
15:50~16:50  Session2   Experiences of Assistive Products Use among
Older People in Japan

WHO神戸センターのプロジェクトとして進めている調査研究「日本の長寿者に学ぶ支援機器の利活用」を紹介します。
登壇者:二瓶美里(東京大学大学院新領域創成科学研究科 講師)
            ローゼンバーグ恵美(WHO神戸センター 技官)
            菅原育子(東京大学高齢社会総合研究機構 特任講師)
16:50~17:00 閉会の挨拶               
 
主催:東京大学新領域創成科学研究科 人間環境学専攻 生活支援工学分野
共催:東京大学高齢社会総合研究機構、新領域創成科学研究科
後援:日本生活支援工学会
 


関連URL http://www.atl.k.u-tokyo.ac.jp/centenarians/
お問い合わせ先 info@iog.u-tokyo.ac.jp
 
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