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言語情報科学専攻(仏語・伊語部会)の松村剛教授が仏教育功労章オフィシエを受章 [受賞/表彰] (総合文化研究科・教養学部)

2018年04月10日掲載

言語情報科学専攻(フランス語・イタリア語部会)の松村剛教授が、フランス共和国教育省よりフランス教育功労章(L'Ordre des palmes académiques)オフィシエ(Officier)を受章されました。教育功労章は1808年にナポレオンによって創設され、高等教育をも含む教育全般に携わる人、とりわけフランス語教育やフランスの学術研究を積極的に日本へ紹介した人、または日仏文化交流に寄与した人を対象として授章されるものです。本授章は松村剛教授が編纂されたDictionnaire du français médiéval(『中世フランス語辞典』)をはじめとするフランス文化への功労に対してなされたもので、この業績により松村剛教授は2016年に栄えあるアカデミー・フランセーズ大賞を、2018年に日本学士院の第108回恩賜賞、日本学士院賞を受けておられます。
 

対象者: 社会人・一般 / 在学生


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