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ニューロインテリジェンス国際研究機構(IRCN)オープニングセレモニー開催 (ニューロインテリジェンス国際研究機構)

2018年06月04日掲載

実施日: 2018年05月28日

2018年5月28日(月)にニューロインテリジェンス国際研究機構(IRCN)オープニングセレモニーが開催され、総勢150名以上の参加がありました。 IRCNは、生命科学、医学、言語学、数理科学、情報科学を融合した新学問分野「Neurointelligence」を創成し、神経回路の発達の基本原理と、その障害が引き起こす精神疾患の病態解明を通じて、神経の動作原理に基づく革新的な人工知能(AI)の開発を目標としており、文部科学省世界トップレベル研究拠点プログラム(WPI)(WPI: World Premier International Research Center Initiative)に採択されています。 IRCNの本格始動を記念し開催されたもので、タカオ・ヘンシュ機構長の開会の挨拶で幕を開け、五神真総長、千原由幸文部科学省審議官、宇川彰日本学術振興会WPIプログラムディレクターと村山斉Kavli IPMU機構長による挨拶が行われました。 その後、カリフォルニア工科大学ジェット推進研究所のスティーブ・チエン教授により『宇宙探索や地球外生物の研究におけるAIの重要性』についての特別講演がありました。 今後はヘンシュ機構長のリーダーシップのもと、大きな科学的インパクトを有する新たな「ニューロインテリジェンス」研究分野を確立し、世界中の多くのトップレベルの研究者を惹き付ける、真に国際的な研究拠点の構築を目指します。





(除幕式にて:左から武田洋幸理学部・理学系研究科長 宮園浩平医学部・医学系研究科長 宇川彰日本学術振興会WPIプログラムディレクター 千原由幸文部科学省審議官 五神真総長 タカオ・ヘンシュ機構長)
 
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